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そこに正座!そして反省せよ!(`^´)

2016/05/29
そろそろ緊張対策もせにゃならんぜよと、いつもお世話になってるサークル(←かけもちでいくつか参加させてもらってる)の「プチ発表会」に参加させてもらって、たった今帰宅したところです。
とある楽器店でやってる内輪の発表会で初対面の方ばかり、ピアノの参加者はごくごくわずかという私にとってはかーなーりーアウェイな環境だったわけですが。。。


もーね。
ちょっとそこに座りなさいよ。
胸に手を当てて、よーく反省しなさい!
ぷんすかぷんぷん!


昨日の動画のようにちゃんと弾けてない状態で、人前で弾こうとするとどうなるのか?→崩壊する
普段弾けないところはもちろん弾けないし、普段は気にも留めないようなところで音が迷子、迷い子たちが多すぎてもはや群れ。
もちろん指が震え、もつれ、身体が動かなくなることなんかはいつものお約束。
なんなら息するのも忘れたりとかね。

あ、この息するのを忘れるっていうのは夕さんのブログを読んで「私もですとも!演奏時無呼吸症候群」と名乗りを上げることにしたんですけど。
こないだアムランさんのコンサートに行ったらフォルテになるところで「フッシュ~~~~」って鼻息がすごくてねぇ。
コレ、真似してみようと思ったんですけど意外と難しくて、平常時でもできないから!
だって息が長ーーいんですよ!
あれぐらい深く呼吸しながらピアノを弾いたらどうなるんだろう?
(しかし彼は鼻炎の疑いが濃厚だと思う。レーザー治療を推奨したい)

それで今回緊張しててもしっかり呼吸するようにって気をつけてたんだけど、全然ダメ。
意識してたから息を止めてることはなかったと思うけど(たぶん)、浅い呼吸しかできなくて、意識して息を吐こうと思っても「フッ」で終了。
なんで息すら満足にできないんだー!



そうそう、昨日緊張対策として、ある本を読んでみたんです。
そこには「緊張してる自分をあるがままに受け入れる」「周囲に目を向ける」「何のために演奏するか考えてみる」と書いてあったんだけど、でもそういうのってちゃんと準備したあとの話でしょ?

そもそもなんで緊張するかって、今回の私の場合は「ちゃんと弾けてないことを自分でわかってるから」だと思うんです。
もし上手くいったとしても、今はせいぜいあの動画のレベルなわけで。
ほら、宿題やってなくて叱られるのがわかってるんだけど、否応なしに提出せざるを得ない状況っていうの?
こんな状態で人様に聴いていただくのかと思うと胸がギューッと締め付けられちゃう~~~

それに今回のステップのアドバイザーの先生はあんな方やこんな方なんですよ。(←ひみつ)
わたくしめなんぞがそんな方たちを前に「スケ2さんと結婚したい」と愛を語るなんて、想像するだけで・・・おお・・・おおぅ・・・


ということで、やっぱりもっとしっかり練習しなくちゃならんと、気持ちを新たにしました。
音がバラバラ事件とか、あちこち事故りまくって生存者なしとかって、そんなんで緊張するなんて百年早いわーと気付いたのも成長ですよ。
私ったらエライぞ。
さっきひどく落ち込んだから、前向きになるために自分を褒めておきます。



それはともかく、姑息な対策の方も怠りません。
当日は私が知ってる中で最悪のコンディションを誇る(?)激重鍵盤のグランドピアノ(『星一徹の大リーグ養成ギブス付ピアノ』)で練習してから臨みます。
友達が「ここのピアノで弾けたら、どんなピアノが来ても大丈夫」と認定したそのピアノ、そいつとの苦しいトレーニングの後にステキなピアノを弾けば「なんて弾きやすいんだ!」と気持ちよく弾けるに違いない。
素晴らしい作戦じゃないか!フフフフ・・・





ブログ村 ピアノ
 ピアノ | コメント(5)

切ない片思い

2016/05/28
前の記事で「続く」と思わせぶりなことを書いたまま放置プレイしちゃいました。
なんか最近リア充っていうやつですか、いろいろ忙しくってなかなかおうちでゆっくりする時間がなくてですね~・・・まあ、ちょっと見栄を張ってますけど。

ブログの方はご無沙汰気味なんですけど、ピアノ熱が下がったわけじゃないんですよ。
ここには書いてないけどコンサートに行ったり、ピアノサークルに参加させてもらったり、連弾レッスンを受けたり、某レストランで緊張で倒れそうになりながら演奏体験してみたりと、なかなかの充実ぶりなのです

そうこうしてるうちにあっという間に時は流れ、気がつけば申し込みしたステップはもう目の前!
ヤバいーーー!!!



弾く予定の曲はスケルツォの2番。
私のBBAオトメ心をかき乱され、「いつか自分で弾きたい。ううん、私はスケ2さんと添い遂げる覚悟よ!」と鼻息荒く練習を始めてから早5ヶ月が過ぎまして・・・・

今年に入ってからは浮気もよそ見もせず(←連弾以外の他の曲を弾かず)、一途にスケ2さんに尽くしてきたワタクシ。
でもね・・・彼ったらよそよそくって・・・・・やだわ、もう。


現在はこんな様子



(レッスン記はしばらくさぼってるけど)直近2回のレッスンでは
ノリが悪い
拍感もない
遊びや余裕がない
左手がうるさい、そして死んでる
音に立体感がない
(まだまだ続く)
とボコボコに打たれてましたが、こうして確認してみると・・・返す言葉が見つかりマセーンという状態。
いやいや、これでも少しずつ改善されてるんだけどさ~


スケルツォは3拍子なんだけど4小節で1セットなので、1小節を1拍と数えながら弾いてみました。
テンポも(たぶん)メトロノームの目盛一つ分ぐらい上げてみました。

まだ頭が混乱しちゃうしミスも増えるけど、ノリ改善策の目指す方向は悪くないのではないかと思うんだけどな。
とりあえずこのテンポで楽に弾けるようにがんばるからねー



お口直し

こちらはお手本

ガラコンサートに行って以来、ソンジンくんラブです




ブログ村 ピアノ
 ピアノ | コメント(4)

ピアノを置けるのか② 必要なモノ、それはお金。

2016/05/05
ミもフタもないタイトルで恐縮です。


防音室と言えばまず思いつくのがアビテックスでしょ~と、まずヤマハへ情報収集に行ってきました。
買い慣れないモノを検討するときはなるべくたくさんの人の意見を聞いておきたいから、お友達のYさんにお付き合いいただきました。
うっかりものの私がひとりで考えると大事なことがボロボロ抜け落ちてそうだし、めんどくさくなって「えーい、とっとと決めちまうか!」と暴走することが多いんですよ
(Yさん、いつもありがとう



受付で防音室のお話を聞きたいと告げ、隅の椅子で座って待つこと数分、穏やかそうな紳士登場。
さっそく自由設計型の防音室の中へと案内してもらいます。
(ヤマハの防音室は自由設計型と既成型の2タイプがあります)

入口の扉は2重。部屋の側面にはガラスのサッシがついてます。
靴を脱いでスリッパに履き替えます。
中にはグランドピアノが1台、上に置いてある値札を見てみるとお値段は300万(だったかなあ?)。←防音室のお値段かと思った。

さっそくYさんにそのピアノを弾いてもらうようにお願いして営業さんと外に出てみます。
:扉が1枚だと防音効果はこれぐらいです。
:けっこう聴こえますね。
:これが2枚になると・・・この程度になります。
:へー。全然聴こえなくなりますね。
:・・・。(しばし無言。私の返事が想定外だったんだろうか。)ここは周りの音がかなりありますからそう思われるかもしれませんが、これが普通の住宅だと小さく聴こえますよ。
:ふむふむ、なるほど。

次にサッシの方に回って
:ではこれが1枚。(音はダダ漏れ)・・・これが2枚。(小さくなる)・・・そして3枚。小さな話し声ぐらいの音量になります。
:おお~。すごい!

ここで営業さんの携帯に着信。「少々席を外します」と隣の防音室に入っていきました。
つーか防音室って電波届くのね。笑(←当たり前なの?)


Yさん:どうだった?
:うん。かなり聴こえなくなるけど、でも弾いてたの静かな曲(ノクターン)だもんね。ガンガンうるさい系の曲だとどうなんだろ?それから弾いてみて音の跳ね返りとかどうだった?
:別に気にならなかったかな。でも私のうちも物置みたいな空間にピアノ置いてるし。


中に入ってみると扉を閉め切った時の空気が「ミチッ」とするのが妙に気になりました。
空気の流れが遮断された空間はああいう感じになるのか、それとも周囲の音が聴こえなくなるせいでそう感じるのか。
イメージとしては真空パックの中とか、圧力鍋の中とか・・・どっちも入ったことないけど、たぶんそういうカンジ。
普通の住宅だとたとえ閉め切ってても同じようにはならないと思う。


選手交代。
音が大きい系、スケルツォ2番の出だしを弾いてみました。
すごく音が跳ね返ってくるかと思いきや、それほどでもなくて拍子抜け。
う~ん、さすがヤマハのアビだ。なかなかやるな。
(この自由設計のお部屋の広さはどれくらいだったかなあ?たしか私の設置場所(予定)よりちょっと広めだったから、広さによっても感じ方は違うと思う)
外で聴いてたYさん、「やっぱり少し聴こえるよ」と。
でも深夜に弾くことは想定してないから完全な防音なんて最初から想定してないし、充分許容範囲だと思う。



Yさんがチラリと壁に目を光らせ
:換気扇があるね。あれも防音になってるんだよね。それからエアコンもいるよね。


サークルのお友達から以前聞いた話を思い出しました。
彼女は小さなアビテックスを部屋に入れてその中でアップライトを弾いてるそうです。
ただエアコンがついてないそうで、とくに真夏は「修行」。
全身汗だくになって汗で鍵盤が滑るとか、どんなに頑張っても1回あたり30分が限界のサウナ状態だとか。
なんだろ、この命がけなカンジ。笑
ピアノが好きが高じてのこの行動なんだけど、ピアノに興味がない人から見たらただのヘンタイ。。。ゲフンゲフン
(彼女からは中古のアビテックスを安く手に入れる方法も聞きました)


つまり普通にピアノを弾く環境を手に入れるには、エアコンは必須ということです。




営業さんが戻ってきて、外で詳しいお話を聞きます。
防音の仕組みについて説明してくれたけど、そのあたりは省略。
そういうのも知っとくべきなんだろうけど、極端な言い方をすれば私としては効果があればそれでよしです。


図面を出して相談(実際の図面のコピーを持って行った)
防音室

↓要望
収納命!な私としてはクローゼットは生かしたい
防音室の箱の中にクローゼットを収めるなら可能。つまり防音室の中に新たにクローゼットを作ることはできる。ただその場合、壁の中に壁を作る構造上どうしても小さくなってしまう。(そしてその位置にあるクローゼットの使い勝手はまた別の問題)

リビングとの仕切りをサッシにして空間がつながってるように見せたい
可能。(あとは予算次第)

エアコンをつけたい
可能。エアコンのダクトの位置を確認して設置。


:だいたいでいいので予算を知りたいんですが・・・
:窓だけじゃなくて下がり天井や柱のような構造の問題もありますから、ただの立方体の部屋を作るのと比べて、資材が余分にかかりますからね。


じゃーん。ざーっくり価格例。
fc2blog_20160505134011409.jpg
(詳しくご覧になりたい方はクリックしてください)

:ご相談にはなりますが、でもだいたいこのぐらいは・・・
と指をさした先にあったのは・・・・・・440万円!!


ひい~~~~~~!!ムリムリムリーーーーーーー!!!



続く




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 日常 | コメント(4)
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