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レッスン82回目

2015/09/21
またレッスンから時間が経ってしまいました。。。最近は毎回こんな風ですね。
基本おうちが大好きなひきこもり体質なんですけど、この頃は外出することが多いんですよ。
もー、体力の充電ができないじゃないか・・・ブツブツ・・・

ということでレッスンの内容も前回同様だいぶ忘れてしまっていますが、メモを見ながら振り返って復習してみます。
忘れないようにと、レッスンの帰り道にスマホにレッスンで印象に残ったキーワードを入力してます。
それからすぐ記憶をたどればきっともっと思い出せるんだろうけど、時間が経つと「いったいこれは何なんだ??」と思うこともしばしばでして・・・
だったら録音すればいいんだろうけど、レッスンの録音は心のハードルが高いんですよね~
意識しすぎて無言になってしまいそう←自分しか聞かないのに。


【シンフォニア3】
(メモ確認中)・・・ああ、そうだった、そうだった。
この時は2段ずつ、そして片手ずつゆっくり見てもらったんでした。

↓休符を「弾く」

:例えば聴音で今弾いたのを楽譜に書き取るとしたら、この休符を書いてもらえると思いますか?意味があって休符をこの位置に配置してるんですから、ノンレガートで弾く表現とは区別して弾いてください。

3~4小節のアルト
モチーフの弾き方がほかの声部と合っていないので揃えること

↓こういうところ


音がブチッと切れてるところを繋げる。
同じ指で続けて弾くとか、運指上音を繋げるのが不可能なところだったとしても、音階と強弱で繋がって聴こえるようにすることはできる。
音の上昇、下降に合わせて音量を変化させる。
それからタッチが揃ってないとバラバラに聴こえるから、ノンレガートの声部に対比するほかの声部もあまりレガートにし過ぎずほどほどに。

音価は音の重さと考える。
4分音符に対して16分音符は4分の1の重み。
それが音を揃えるという意味。

:音が軽いから伸ばす音が最後まで保てないんですよ。音の出口まできちんと聴き遂げる耳を持つようにしてください。ピアノは音を出したらそれ以降は何もできないから伸ばす音に無頓着になりがちで、他の楽器をやってる人から「だからピアノの人は・・・」と言われてしまうことがよくあるんです。(←思いだし脳内再生

演奏する上でモチーフを強調するのは大前提。
その上で音価と音階も考えて弾くこと。

それぞれの声部を聴き分けること。
もしアルトで歌うのなら、ソプラノに対してどうあればいいのか?

:だから2声ずつ練習するのが大事です。通し練習ばかりでしょ?
(バレてましたか!!



【ワルトシュタイン】
後半になるにしたがってさらに崩壊度が増すので、展開部の終わりから(142小節~)みてもらいました。
こちらのレッスンは、ひたすらリズムと縦の線を揃える練習でした。
レッスンの半分は手拍子してたような気がします。
どーしてこうもできないんだろう


そうそう。私のカワイイ姪(4歳)がレッスンを始めました。
ピアノ大好き女子ですが、レッスン4回目にして先生から「この子は努力型ですね(つまり天才肌ではありません)」と言われたそうです。
才能のある子はわずか4歳から全然違うらしくて、1度教えたことはスラスラこなし、なんなら教えてないことまでどんどん進めてしまうそうです。
私の姪は誰に似たのかリズム音痴らしくて、メトロノームに合わせて手拍子が打てないそうです。
泣きながらも打ち続ける根性だけはあるらしいんですけど。。。
(音符の種類はかなり覚えたらしくて、そこんところは素晴らしいらしい)
それから音感も危ういらしくて、妹が「この音な~に?」クイズをするといつも間違えるとか

ああああ!!好きなのに出来ないのって本当に苦しいよねー!!
こんなのわかり合えない方が良かったのに

それから「ゾウさんが歩く」という(?)ドレミの曲を弾いてるそうなんだけど、音がか細いらしくて、なにげに教育熱心な妹は「ゾウさんの足だよ~」とジャングルジムからドンと飛び降りて感覚を体感させるようにしてると言ってたけど(だけどあんなちっちゃい指じゃ仕方ないじゃんと思う)、このあたりも私の先生の「調性に適した音で」という指摘と重なります

おばちゃん、新幹線の距離だからなかなか会えないけど、心はいつも一緒だからー!!


話を戻しまして。。。

↓3連符のアタマの入りが早かったり遅かったり。

裏拍から入るので、これも前の表拍(休符とか)を意識しましょう。


↓音の長さが甘いというか、適当というか。。。

こういうところ、ちゃんと弾こうね。

それからここの左手のパターンがいつも転ぶんだけど、小指の支えが弱いから。
小指から肘までまっすぐ繋がってる意識で支えること。


↓最終ページ(これは272小節)

この音。斜め線が入ってないから装飾音ではないのでは?
仮に装飾音だったとしても、この時代は前に出して弾くことはない。
左手のAは右のCisと同時に弾くのではないか。

:どうやって弾いてますか?参考にしてらっしゃる演奏があるとは思いますけど、そこではどうやって?
:うっ・・・何も考えてませんでした。
:・・・・・よく聴いて、そして考えてきてください。

私は人の演奏を聴く時も大雑把で適当なようです

持ってる音源(図書館で借りたからいっぱいある)を聴いてみると、バックハウスさん、アシュケナージさん、バレンボイムさんはAとCisを合わせて、ギレリスさんは若干Aが前に出るように弾いてるように思います。(たぶんポリーニさん、グルダさんも同時だけど早すぎてよくわからん)
ケンプさんは、左手のメロディよりも右手のタイで繋がってる音を強調してて・・・(私の耳にはよく聴き取れないのだ)
どちらにせよ、みなさんなんていうかグッと迫りくるように弾いてるんですよね。
私もそう弾きたいのになぁ。。。(この曲は最後の2ページが一番好き)

ココの箇所、今の私への先生のアドバイスは「右手は暴走せず、左手を待つ!」でした。


↓リズムとテンポ

「キノコしめじ」と「たけのこ」
なんでもいいけど、きっちり弾けるように。(レッスンでは地元の地名で練習しました笑)


おお、次のレッスンは今週だ!
少しぐらいは進歩したいものです。



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