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レッスン94回目

2016/03/21
だんだんあたたかくなってきましたね~
春、大好きです
花粉は勘弁してほしいけどね。



・・・あれ?
こないだレッスンに行ってからもう2週間も経っちゃったの!?
初老のオンナには時の流れの早さにはついて行けませんよ。笑(←あれほど衝撃を受けた「初老」という言葉が気に入ってる)
ということでメモを見ながら振り返ってみるよー



ここからスケルツォ2番のレッスンの記憶の掘りおこし

朝イチなので
:手を組んで手首を回しましょう
と準備体操から始めたんだけど、手首からポキポキ異音が鳴って思わず苦笑い。

先生が練習の時もまずウォーミングアップになる曲を・・・と言いかけてたけど、今は仕事がある日の練習時間は朝晩合わせて10~20分なのでそういう時間は取れないのだ。
「弾かないよりはマシってやつですね」と先生も言ってたんだけど実際そのとおりだと思ってて、弾けないようにならないように今のレベルを保っとくのが10分練習の最低限の目標です。
こういう時こそレッスン頼みで、おうちで出来ない分、少しでも前に進むようにグイッと引っ張ってほしいんですよね。
だってひとりで練習するときよりもずっと効率良く進歩するんだもん。

前は練習しないで先生に見ていただくのは申し訳ないと思ってたんだけど(今でもそう思わないワケじゃないんですが)、今はこういうニーズもアリではないかと思ってます。
私もだんだん図太くなってきたようです。笑
(結局やってることは前となんら変わらないんだけど、気持ちの問題ってやつですよ)



↓こういう左手のアルペジオを一緒に練習
fc2blog_20160228152002cf6.jpg
バスの音を少し残すように肘で楕円を描くように
ゆっくりと早くとどちらも練習すること
他の音は第一関節を使って手の重みを乗せるように
右手も左右対称に同じ動きで
3拍子の指揮をするように


↓中間部

ソステヌートはあたたかみのある音をイメージしてみてはどうか
最初の和音、8度と5度は倍音。響きを聴いて。
2小節目の音は3小節続く音。つまり1音目より大きく弾かないと続かない
同じ和音が何度も出てくるからいろんな響きを試してみること。
右手のcisは次の展開への音。


↓299小節pp~

このcisは印象的に。(cf.1度目はすぐ左手が入った)
左ペダルを使いつつ少し鋭い音にしてはどうか。
(下調べによると1度目はfis mollに対してここはcis mollだし(←たぶん)、皆目わからんけど調性の差みたいなのもあったりするんだろうか?)
ここでたくさん出てくるgisは先生は水のイメージらしくて、水の表面に波紋が広がっていくように弾いてはどうかと。



↓エスプレッシーボ、♪ソ~ファ~ミ~から

高音部のメロディがありつつも、内声はひとりごとのようでもあり、心のうちの葛藤のようでもある。
8分音符と3連符の違い(このへんのことは感覚的すぎてわからん)を掴む。
3拍子は均等に3分割ではない。
左手の2拍目、マズルカのようで、さりげなくポーランドの音楽要素を取り入れてくるあたりがショパンっぽい。
ここはバラ1の第一テーマを弾く時のような気持ちとテンポでいいのでは。(←ちょろっと遊び弾きしたことしかないけど)


↓レジエロ

4度の上昇でクレシェンドしていきつつワッと昇っていく(いつも私に足りないという音程感ってやつか・・・)
頂点のgisからの折り返しでジェットコースターのアップダウンのように。
下降はゆっくりきっちり弾く気持ちで。実際に弾く時はほぼ同じ早さなんだけど、そう意識することで聴かせる音がわかってくる。
ここは「あのころは良かった」と過去(ポーランド)を思い出してるところ(@先生のイメージ)
同じモチーフを3度繰り返すんだけど、高音部のメロディから左手に聴かせどころが移っていく。


↓ここの最低音es

スタッカートにスフォルツァンド。
ティンパニを鳴らすように。


ほぼ同じメロディを2度繰り返すんだけど、どう弾いていくか。
同じようには弾かないこと。(←何度目だろう・・・)
1度目をこってりするなら2度目はサラッとでもいい、次の激しいところへ続いていくし、そう弾くのがわりと一般的でもある。


たしかこの日も「この曲をどうしたいのか」と問われたんだけど、貝のように無言になってしまったんでした。
もーねー。自分でもどうかと思うんですよ、そういう無反応って。
だって仕事だったらたとえ意味をなさないことであろうと(こらこら)、こういう場面ではなんとか言葉を絞り出すわけで。
いい大人なのに、つーかもはや初老(!)なのに、なにも言えないってホントありえないですよね。
いやいや、ありえないのは言葉を返せない自分というよりも、むしろ何も考えてないことの方なのか・・・


↓コンフォーコのとこ。

アルペジオでアクセントペダル、手と同時に踏んで離す。
アルペジオは届かないから左のバスを前に出してたけど、頭を揃えて同時に弾くべし。
オクターブのスラーは4と5で繋げつつハーフペダル。
でもグランドピアノは響くから音の響きで弾く感じで、まずペダルなしで弾いてから試すように。



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