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ステップ・・・後悔先に立たず!

2015/12/31
こないだステップに参加してきました。
前回の記事で「たかがステップ」と書きましたが、あれはちょっぴり本音、残りは虚勢です
タイトルからすでにお察しいただいてるでしょうけど、もうね・・・あれはいったいなんだったんだろう・・・・・・(呆然)



猛反省材料

きっと弾いてるときはこんな顔になってたと思う
ホールの後ろの方の席にレコーダーを置いて録音したから少し音が小さめです


言い訳
数日前に左手の音の間違いを見つけたんです(しかも2箇所も!)。
気付かなかったことにしようかそれとも正しい音で弾くか迷ったんだけど、やっぱり気になるし直すことに。
でもその音を気に掛けてるとなにやら暗譜があやしくなって、これが今回の失敗の大きな要因だと思う。

当日は少し緊張してるけど手が震えてるわけじゃないしこれなら充分コントロールできると思ってたのに、出だしの数小節で暗譜(左手の音の一部)が飛びました。
「もしかしたら暗譜落ちで最後まで弾けないかも・・・」と思った瞬間、一気に緊張ゲージがMAX!
そしたらさらに暗譜が曖昧になって、左手の和音のお団子をところどころ食べられちゃったかのように音を忘れて、それがさらに緊張度合いをどんどん高めていってさらに迷子になり、こう弾こうと思ってたことはすべて消え、その結果がこのボロボロ演奏です
普段は意識して手を見ながら弾くことはなかったから、弾きながら手元を見てると本当にこの位置でいいのかと不安になるし、かといって鍵盤を見ないのも怖くなっちゃって目線を上げることも出来なくて、終わるまでずっと不安な気持ちでした。
「お守り代わりに楽譜を置く」という言葉の意味を理解しましたよ。。。




講評
演奏前のコメントは「どうしたらいい演奏になるか教えてほしい」と書きました。
(だったらしっかり暗譜しとけとこのあとどれだけ後悔したことか・・・!!)
どの先生も優しさにあふれたコメントです。


K先生・・・Great
「Brahmsの特に晩年の曲は暗譜がやっかいです。左手の安定性と確実性が大切です。左が落ち着いてると曲の出来上がりが充実してきます。
とても丁寧に弾かれていますので、更に左と右の音楽の絡みが深くなるとよいと思いました。この曲の左の動きは波のうねりや寄せたり返す動きを表現している時が多いので、その深淵さをより深めていけるとよいですね。とてもしっかりと勉強されていると思いました。」

「暗譜」「左手の安定性と確実性」・・・本当におっしゃるとおりです。
それからこの時にちゃんと弾けてたとしても、きっと左手の音のうねりについてのこのご指摘はあったと思います。
左手の波のような動きはもしかしたら心情の描写かもと思ってたんだけど、今の私にはそういう風に弾けません。
これからもっとそういう表現ができるように上達したいです。
でも「しっかりと勉強してる」と書いてくださってて・・・すごく嬉しい!←ココを何度も読んだ(笑)


H先生・・・Bravo
「良いスタートです。暖かい音色が流れています。フレーズ間のブレスを上手に入れてます。ステキな演奏です。
欲を申せば上行の時の緊張感がほしいです。歌うのがお上手です。」

「上行の時の緊張感が欲しい」とは具体的ににどこというよりも全部に言えることなのか。
この先生も暖かいコメントを書いてくださってるけど、もっと辛口でも平気なのに。
つーかこんなんで「ブラボー」はいくらなんでも甘すぎだと思う。
遅い時間だったからこの先生はかなりお疲れだったのでは・・・


K先生・・・Great
「とてもステキな曲ですよね。ブラームスが亡くなる3年前に愛するクララにおくったこの曲、私は大好きです。〇〇さんのこの曲に対する気持ちも伝わって来ましたよ。
メロディのラインが他の声部に埋もれてしまわないようにすると更によくなると思います。二重唱のところは特に。どこを出してどこを控えるのか、もっと明確に音を出すとよいと思います。
歌い方はとてもよかったです。音が跳躍するところはあわてずに、ほんとうに歌う時音程取るの大変ですよね?その時のような気持ちで運ぶとよくなると思います。」

私にもK先生がこの曲を好きな気持ちが伝わって来ました
「二重唱のところは特に」「明確に音を出す」。これもおっしゃるとおり。
K・H両先生のコメントにも、それから私の先生からもよくご指摘があるんだけど、私はまだまだ音程感が足りないみたい。
音が跳躍するところもつい慌てがちになっちゃうから気をつけなくては。
それと無表情で緩急に欠ける演奏が悩みだったんだけど、二人の先生から「歌い方がよかった」と言っていただけて、これも嬉しかった~!(でも普通に弾けてたならもっと出来たのにと思うとくやしい)



弾き終わった後、緊張して失敗するパターンにはこういうこと(暗譜落ち)もあるのか、そして私にもそういう機会(?)は平等にやってくるのかと、他人事のように感じてなぜか半笑いになってましたが、時間が経つにつれ自分に対する怒りがふつふつと湧いてきて、その晩は何度か真夜中に目覚めては「くそ~~~」と布団の角を揉みしだきながら悶えてました。
よく本番は普段の7~8割しか出せないって言うしそういうものかもしれないけど、今回の3割減の理由が許せないのー!


あまりにくやしくてもう一度この曲でステップに出ようかとも考えたんだけど、スケジュールによると次は早くても3月で、それまでこの曲を弾き続けるのもなんだかな~だから、この曲は年始のサークルで弾いて一区切りにするつもり。
ま、こういうこともあるさ(泣)
でももう二度とこんな思いはしたくないんだからねっ!




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 ピアノ | コメント(12)

レッスン89回目

2015/12/18
ステップ前、最後のレッスンでした。


【ブラームス間奏曲118-2】
こないだお友達と練習会をしたお話などして、いざピアノへ・・・ところがフタが全開で音の大きさにビビりまくり
最近は音の大きさに少しずつ慣れてきてるような気がしてたけど、それはフタが閉まってたからだったのかな。
それから毎回思うし、こないだの練習会でも話題に出たんだけど、どうして最初の1回目の演奏はいつもダメダメなんでしょう?
気持ちの問題?集中力?ノリ?それとも身体的ななにか?



:音の大きさに驚いてたみたいですね。ここは狭いからすぐ跳ね返ってきちゃうけど、でも場所や楽器によって調整できるようになれるといいですね。そのためにはよく聴くこと、それからどのようにでも弾けるようにしておくことです。


メロディが出ていないことについて
:もし細い筆しか持っていないとして、それで太い線を書こうと思ったらどう使いますか?墨をしみこませるようにするにはどうしたらいいですか?ピアノも同じことです。


姿勢について
:頭が下に下がるタイミングで音が不用意に出てます。それから手元を見るときに顎を下げてます。
頭から先に動く人は末端への情報の伝達を待てずに動いてしまうからではないかと思うんです。(←これは感覚的なことなんだろうか?)

ということで椅子の高さと位置を変更。
椅子の高さは低く、位置もだいぶ後ろの方へ下げました。

:前方と鍵盤の両方が視界に入るように、もっと視野を広く取って。腕は鍵盤と平行であればいいです。目線は前、音の行先を見るように。音が離れているところはチラッとは見るんですけど、手の感覚で位置を覚えて。

鍵盤感覚っていうんですか?自分ではそういうのは多少あると思ってるんだけど、かなり低音の離れてる音の「オクターブ上の音の位置を見ればわかる」という感覚まではないと思う・・・
「もし身体の位置が鍵盤から少し遠いと感じたら、立ちあがって弾きやすい位置に近づくような感覚で」と言われたんですけど、ここで思い出したのがテレビの「情熱大陸」で見た小林愛実ちゃん!
バラ1を弾いてた姿が印象的だったけど(←この話もこないだお友達とした。笑)、あの時の愛実ちゃんはほぼ立ちあがってたと思う。
そうか、それぐらいの距離が必要なのか。


今回のレッスンは弾く姿勢と身体の使い方、音質についてでした。
指や手の使い方を教わったり、先生に身体を掴んで支えてもらったりといろいろやったんだけど、長年のクセ(悪癖)やらあちこちの筋力不足もあるし、そういうのが即時に修正されるわけもなくて。
それにひとつのことをやろうとすると、他のことはみんな忘れちゃうし。
でも少しずつでも改善されていけばいいもんね。


私は本番が近くなると、先生にお願いして弾いてもらいます。
表現や間の取り方も知りたいんだけど、一番聴きたいのは「音」、音源はたくさん聴いててもやっぱり生の音とは全然違います。
先生はこの曲を練習してなかったからゆっくりと弾いてくれたんだけど、「ここまで音のバランスに差をつけないと立体感が出ないのか」とか「同じ音を弾いてるのに響きが違うのはなぜだ?」とか、いろいろ思うことはあって。
先生も「ここはこういうことを思ってこうしてる」とか言ってくれるし、弾きながらいろんなことを試してるのを聴くのも好きです。
今回もなにが違うのかと、しつこくお願いして何度も弾いてもらいながらじ~っと観察させてもらって、音を聴いた直後に同じ音を出そうとしたんだけど・・・なぜ同じようにできないんだ


私の出す音がなのが非常に残念です。
前回のレッスンでそう言うと先生は「もっとキレイな言葉で・・・」と失笑してたけど、でも敢えて言うよ!
このめっ!!



本番といってもたかがステップ、失敗して納得できなければもう一度出ればいいんだし、それよりも私の演奏はどうしたらよくなるのかというアドバイスの方が気になります~!
決してお安くはない参加料、できれば元を取りたいです←???



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 ピアノレッスン

レッスン88回目

2015/12/15
先週のレッスンからもう1週間近くも経ってしまったのか~!!
この頃は時間泥棒に時間を盗まれてるのかと思うほど、あっという間に日々が過ぎていってしまいます。

こないだチェロの宮田さんのコンサート、それからツィメルマンのコンサートにも行ってきたんです!
どちらも本当に本当に素晴らしかったです
それから今日は仕事をお休みしてお友達とランチ&練習会(←ダメ出し会)をして、とっても楽しかったんですよ~
もし時間が取れたらいろいろ書きたいな



↓以下、備忘録のレッスンメモ
またまた私以外の方には意味不明だと思いますが。。。


前を向いて弾く
周りの音を全て聴き遂げるように

3拍からの拍感
1拍目のバス

メロディを出す
音はドではなくdoと子音と母音から成るつもりで
先に準備してから、指の腹を使って前に出すように
直接的に弾かない
八分音符はクリアに、四分音符とは違う弾き方
ウナコルダ直後の音のボリュームに注意

左手出過ぎないように
レガートまでの左手はクレシェンド、通奏低音のEまで

EはA durの5度、同じ音が続く=緊張が続く
レガートから盛り上がりのところまで

あまり早くクレシェンドし過ぎない
前に行く気持ちだけキープ
カランドでテンポを緩める

ドルチェの右手はクリアに
左手は上澄みをさらうように
体を少し右によけておく
直前が男性的なのに対してここは女性的

終止前のドシレーは伏線
最後のドシラをしっかり聴く

テンポプリモの山場のあと
リットまでテンポはそのまま
リットのところはp(要練習)

テンポ、拍は自分で作る
表現は大きく
もっと「もったいぶって」弾く

出だしがダサいという質問に・・・
それは盛り上がりと全体の構成が決まってないからではないか
先にそちらを決めてから、そこまでの持っていき方を考える
最初からメインディッシュ(結末)は出てこない
最初はこんな曲ですよという紹介
この時代は今よりもっと時間の流れがゆったりしてる

身体のつかいかた
腕や肘、指の使いかた次第
もっと自由に動かせるように
左足はしっかり踏ん張る
お腹に力を入れる
息を全部吐ききった後の横隔膜が引き上がる感覚
呼吸を深く

バスの音
指だけじゃなくて腕と肩から弾く感覚




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 ピアノレッスン

おひとりさま練習会 体感とのズレ

2015/12/06
こないだの動画でまたまた「こりゃひどい」と現実を目の当たりにしたんですけど、だからといってすぐに改善できるわけもなく・・・でも少しでもなんとかせねばということで、グランドを借りて練習することにしました。


ピアノのレンタルは時間料金制なので「できるだけたくさんピアノに触らなきゃ損!」という気持ちが働くんですが、今回はそういうケチな考えをまるっと捨てさります。
いつもは演奏を録画する時は1~2回撮って自宅に帰ってから確認(→そして悶える)という流れだけど、これでは正しい躾は出来ん
ワンコといっしょで、粗相をした瞬間にダメ出ししないとどうやって弾いたかなんてすぐ忘れてしまいます。
なので今回は「キリのいいところまで弾く」→「確認・検証」→「やり直す」のループで練習することに。
これだと時間の半分以上はピアノに触ってないことになるけど、でも仕方ないもんね。


レンタル時間を長くすると、時間があるからと安心してダラダラ練習することになるかもしれないと思ったので、1時間半にしました。
ヤマハのピアノを借りたんだけど、私、このピアノだとしょっちゅう音が抜けてしまうんですよ。(出たーっ!楽器のせい発言)
ココのお店にはカワイのピアノもあるんだけど、これがピアノ友達の間で話題になるレベルの激重鍵盤
友達のYさんはたまに「あえてこのカワイを指名することがある」そうで、このピアノが弾ければどこのピアノでも弾ける的な発想だとか。。。まるでピアノ界の星飛雄馬のようだ。


最初はピアノのタッチに慣れるために、練習中のシンフォニア3番を少し弾いてみました。
ステップまでこの曲をレッスンに持って行くのはお休みしようと思ってるんだけど、時々弾かないと忘れちゃいそうですもん。

ところが今日も鍵盤が重くて音が出ません
指輪を買う時には決して華奢と言われたことのないこの指、見た目とは裏腹になんてよわっちいんだ!


とりあえず。。。

今回の反省材料 曲の前半(音声のみ)

椅子がキーキー鳴るやつだった


今日の練習での課題は
①メロディの音をしっかり出す
②緩急をつける
の2点のみです。
(それ以上のことを同時にやろうとすると頭が混乱する

自分の中では普段の3倍ぐらい、思いっきり緩急をつけたつもりだったけど、聴いてみると「あれれ?あんなにつけてたのに、この程度なのかい?」というカンジ。
(この演奏(↑)は練習の終わりに撮ったモノなので、これでも最初に比べると大分マシになってます)
ということは普段の10倍増しぐらいで弾かねばならんということか。
自分の中と外の差はいったいどれだけ大きいんだー!


あっという間に時間が過ぎて、この部分の練習だけで終わってしまいました。
この他にも、そしてこのあとも問題だらけだし、出してる音もなのに。
それから私ってば、ペダルもおそろしくヘタですねぇ。
そういうことを細かく練習するなら、もっと細切れに1フレーズずつ録音しながら検証していった方がよさそう。(←やっぱりと同レベル)
時間が欲しいよ~(あとお金も



   

私はハレとケの日の差が大きな女です。
外出するときはガッツリ化粧しますが、誰にも会わない休日やご近所で過ごすときはスッピンです。
今日行った楽器店は我が家から数駅の住宅地にあるので、誰にも会うことはないと高をくくってスッピンで出かけました。
しかも昨日お出かけで遅くなったからお風呂も入ってなくて「少しクサいけどこれぐらい平気だよ~」と香水をシュッとふきかけながら「リアルフランス貴族生活」と自分に言い聞かせ、少々ベトッとした髪はバレッタでまとめてごまかし、さらにお昼ごはんのニンニクたっぷりパスタで悪臭を上乗せしました。


ここまでですでにお気づきかとは思いますが、とうとうこのお店でピアノ友達(サークルの男性とたぶんそのお友達の女性)に会ってしまったんですよー!!!

:あれ?・・・・・・・・・・・メアリーさん?
:あ~こんにちは。(ん?今の間はなんだろう?)・・・あっ!今日スッピン!!

慌てて両手で顔を隠したけど、時すでに遅し!

:・・・ええと・・・いや・・・そんなには違わないというか・・・(←申し訳なさげに言葉を絞り出してた)
:~~~~!!!(←言葉が出てこない)

お目汚しをした上に余計な気を遣わせてしまったこっちが申し訳ないのにー!


オトナな方なので「今日はひとり?ここへはよく練習しに来るの?」と普通の会話をしようとしてくれてたけど、私はすっかり不審者モード。
まるで平安貴族のように顔を隠し(ジョブチェンジフランス貴族→平安貴族)、しどろもどろになってロクに答えもせず、「ではまた今度っ!」と逃げるように、いいえ、実際に小走りで逃げました。
だってもしうっかり近づいてしまったら、素顔だけじゃなく異臭までバレますから

不覚!
ああ、なんたる不覚っ!!!




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おひとりさま反省会 2回目

2015/12/02
サークルのおひろめ演奏で動画を撮ってもらったので、また「ひとり反省会」を開催したいと思います。

反省会は通勤の電車の中ですることが多いんだけど、これがなかなかに苦しい時間でして。
朝の爽やかな時間、これから働きに行くという時に何が悲しゅうてこんなヘナチョコ演奏を聴かねばならんのか
帰り道も同様で、1日の終わりの疲れてる時にどうして私はこんな癒しとは対極にあるものを聴いてるんだろう
しかもこれが自分だと思うと余計に腹立たしいのです。(自分で言ってて図々しいのは重々承知してますが…)
おいおいっ!練習してもこんな程度なのかよ!このドヘターッ!!

わーん!もーやだー!!

↓今回の反省材料

気合いだけはしっかり入れて臨んだ様子が見て取れる・・・
そして「キュッキュッ」とペダルを踏む音がやたらと響く。ピアノ専用の靴を履くべきか。

この時初めて人前で暗譜で弾いたんだけど、とっさに「どの音だったっけ??」と迷子になることしばしば。
和音の中の音もちょくちょく抜けてます。
タイムリミットはどんどん近づいてるけど、こんなんで大丈夫なんだろーか。

裏拍の音の方が大きくなっちゃったり、メロディの音が出てなかったり、肝心なところで音のミスもたくさんあって。
そういう細かい問題点はたくさんあるんだけど、それよりも出だしを聴いただけで「この演奏はダメだと思うのはなぜなんだー!?

こちらは神々(プロ)の演奏(テンポもこれぐらいが理想





神様たちと交互に聴き比べてみて、思い当たる原因はふたつ。
(ふたつじゃ全然足りないって?しかし今の私(赤子レベル)にはこれぐらいしかわからんのです)

①伴奏が無表情
神演奏は伴奏だけ聴いても美しいけど、私のは音が鳴ってるだけ。
こないだのレッスンで言われたように弦楽器の音のイメージだぞ。うん。(と自分に言い聞かせる。)
左手だけの練習しなくちゃ!

②それにやっぱり緩急
いちおう「拍通り」だとは思うんだけど、とにかく退屈なんですよね。
いつもそうなんだけど、弾いてる時の体感と聴く時の時間の感覚の差が大きくて、すごく緩めてるつもりなのに、あとで確認すると全然そんなことなかったり
それから私はふとした空白の時間を入れるのができなくて、そういう瞬間になんか演奏が止まっちゃうような気がしてしまうんだけど、でも意識的にそういうのを入れてみたら少し良くなったりしないかな?良くなるといいな!良くなれー!(願望)

緊張対策としては、この時も緊張してるけど最初にこの曲を人前で弾いたときよりは少しだけマシになりました。
全然緊張しなくなることはないと思うし、場数を踏んで慣れていくしかないのか。

あと3週間、どうか少しでも良くなりますように・・・!

【追記】

日を置いて聴いてみたら、最初のフレーズどころか最初の1音目ですでにクソだと感じました 。ううう、なんとかしたいー!!

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