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レッスン87回目

2015/11/28
私はそれほど朝型タイプでもありませんが、夕方から夜以降はあまり活動的には過ごせません。
だからピアノはできるだけ早い時間に弾くようにしてるんだけど、レッスンは仕事帰りに通ってるからそんなことも言ってられないんですよね。
でもこの時はすごく疲れてて、ピアノを弾くのがつらかった・・・!
ピアノって椅子に座って弾くけど、体力がいりますよね~
年を取ってからも弾き続けたいと思うのなら、先に体力をつけなきゃダメなんだろうかと少し心配です。



【シンフォニア3】
私はこの曲をいつから練習してるんだろう・・・(ブログを確認)
えっ、9月から!?
たった見開き2ページの曲なのに3ヶ月かけてもまだ満足に弾けないとは。

先生からは今回も片手ずつ弾いてみてと。
アルトとバスがただ弾いてるだけで歌えてないように聴こえる、右手に比べて左手がダメだと。
その他にも「ここはテーマだから」とご指摘があるんだけど、そういうのも頭ではわかってるんですよ。
でも思うように弾けないのおぉぉぉぉ~~~おぉ~んおぉ~ん




【間奏曲】
:この曲のバックグラウンドについて調べましたか?
:・・・?バックグラウンドってなんですか?ええと、マスタークラスの動画ならユーチューブで見ましたけど・・・
:ブラームスにとって間奏曲とはどういうものでどういう位置づけの作品なんでしょうね?
:・・・・・・。(えー?そんなこと考えなかったよ。つーかブラームスったらこの「6つの小品」の1曲目から「間」奏曲なんだけど、そういうのはアリなのかとか、そういうことでいいの??)


「ブラームスについて不勉強だから申し訳ないけど」と言いながら先生がスマホで検索。。。
この時、うっかりこのブログが出てきちゃったらどーしよーと内心動揺してました。
先生を含め、私の周囲のほとんどの人たちにはブログの存在はナイショです。
だって知ってる人が読んでると思って、書きたいコトが書けないとイヤですもん。

私の心配をよそに、検索エンジンはこんなうわごとのようなブログは無視して、ちゃんとしたサイトを引っ張ってきてくれたようでとりあえずひと安心。

:本当にザックリしか書いてないけどピティナの曲目紹介も読んでおいた方がいいですよ。
それもいちおう読んだんですけどね・・・(小声)←私の演奏には何も反映されてないようだ





↓大きな指摘事項↓
音程感がない
強弱記号よりもまず音程感が前提。
まず音程感ありきで、それを補足したり別の指示を出すために作曲家がいろいろ書くと心得ること。

構成がなってない
まず大きなまとまりがあって、その中にさらに小さな部分がある。
構成を把握してどう持って行くか、どうまとめていくかを考えて弾くこと
(これは自分なりに考えたつもりだったんだけど、ちゃんとまとまってなかった

「p」にとらわれすぎないこと
まず音を出してみて、それから減らす。
pは音量のことだけを表してるのではない
たとえフォルテがピアノと同じになったとしても、これはフォルテの表現だと自分自身を説得できるのであればそれでいい


↓細部の指摘事項↓
最初のフレーズ(「行って→戻る」の「行って」のところ)

この5小節で私の演奏は後半の<>がついてるところでいろいろ仕掛けようとしてるように聴こえるけど、この部分は3小節の高音のAに向かっていって、そのあとはおさめる。
ただブラームスがあえて<>と指示してるので、ただ静かにおさめるのではない。

最初のフレーズ(「行って→戻る」の「戻る」ところ)

ここもAに向かうけど、この和音は「ぶつかる音」。
(こういう音は・・・と説明してくれたけどまるっと忘れました
とにかく耳を使ってよく聴いて弾くこと!

27小節~山場直前

ここは音が上昇していくのを強調しようとしてわざとゆっくりめに弾いてたんだけど、どうやら裏目に出た様子。
ここも大きくAに向かっていく流れを意識する。
そしてespress.の指示があるところをゆっくり弾くのなら、その直前も遅いと曲の流れが停滞する。
メリハリが大事。

34小節のdolce

ここでガラリと音色を変えるとステキになる
音色を変えるには指先の使い方を変える

49~56小節

ここの音程感がゼロ!!
ここは「鬱っぽさ」を出してみようと思ったんだけど、何がいいたいのかわからない能面演奏になってたみたい。
(しかも中声部のメロディも出てなかった)
私の場合、もともと表現力が欠けがちなので、もっと出していく方向でいいのかも。
それにだんだんそれほど「鬱」じゃないのかも・・・と思うようになってきたので、ここんところ仕切り直しします。
(もちろんジミ練(@ねこぴあのさん)も必須じゃ!)

57小節~ 和音の森

:こういうところは本当はまず全部の和音の調と種類を把握するんですが・・・(雄弁すぎる沈黙)。まず和音の「中の音」を聴きながら弾いて、横の動きを追って行ってください。一番上の音はあえて聴かないでください。
:前半の真ん中の音はみんな同じですよね?
:(鉛筆で横につないでいきながら)こうやってこの音はどっちへ行くんだろうと・・・
:(何が目的かわからないまま指示されたとおりにやろうと試みるが、後半になって)・・・ん?中の音が聴けませんっ!
:え!?・・・ではアルペジオで弾いて、和音を構成するすべての音を聴いていきましょう。その和音は長調なのか短調なのか、もし温かみがある音ならば音色はどうあるべきなのか。全部弾き分けるように。(←こういうの、調性音痴の私もいつかは・・・)

64小節 フェルマータから
この和音はcis durとfis mollと共通。(だったかなぁ・・・属七だよね?fisは5度?)
ここから次のmollへはどう変化させるのか。
(第三転回だと音の広がりがどうのこうのという説明はココのことだったのかも定かでなく、脳みその表面をツルツル滑って行きました。せっかくお話ししてくれたのに・・・)




:(あれから)ブラームスらしさについてはどうですか?
:さっぱりわかりません。

またいろいろ話があって。
私はブラームスはこの曲しか知らないけどあまり高音域はなくて低音域に広いということだけは把握してて、でも音が分厚いっていうのはわかるようなわからんような・・・。
低音域は太い弦の音、チェロやコントラバスの旋律のようではないか、そういう音をピアノで表現するならどうしたらいいかという投げかけがあって。
音作り、音色を追及してください。デジピではムリだからグランドを弾きに行って、ピアノに教わってきてくださいと。


明日のサークルの練習会でまた弾いてきますー!
初めていく会場なんだけどそこもスタインウェイなのだ
音色とかはちょっとムリそうだけど、少なくとも人前での緊張の練習にはなりそうです(ドキドキ)




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 ピアノレッスン | コメント(0)

間奏曲についていろいろ思ってみたり・・・

2015/11/23
レッスン動画を見るのが好きです。
今回の間奏曲もさっそく検索開始!
チェキラッ!

↓松本先生の。


続いて”Master class”で検索。

Lowenthal先生というのかな。

この先生の教え方は少し私の先生と似てる気がします。

こちらはRosenbaum先生という方。

3部に分かれてて、これはその1つ目。

どの先生のも楽しい
でもマスタークラス動画のなかには「言葉じゃ言えないから」みたいなことを言って弾いてくれるだけの先生もいて、先生の意図を生徒側がくみ取れるような感性とかスキルがあればいいんだけど、残念ながら私にはそういうのは欠けてるから「もー、だったら最初から演奏動画見るから!」というのもあったりして・・・
実際のレッスンでもいろいろ言葉を使って表現や説明をして、さらに演奏もして視覚と聴力にもうったえてくれるというのが理想。

私も仕事を教えるときにはいちおういろいろ考えるんですが、マニュアル化できるような定型の仕事はまだいいんだけど、そうじゃないものって言葉にするのが大変なんですよね。
さらに定型業務の教え方も私は自分が一番わかりやすい順で「総論各論(ここまででおおまかに理解)→実践」だけど、逆の方向からアプローチしないとダメな人、つまりとりあえずやってみてからあとで理解していくパターンの人も結構いて、そういう人にはうまく対応できないし。(これは家電を買った時にまず説明書を読むタイプと、すぐ使い始めるタイプの違いと同じなんじゃないかと思ってます)
たかが普通の会社の仕事でもこんなだから、音楽を教える人は相当いろんなスキルを要求されるんじゃないかなぁ。

以下、まとめとか妄想にまみれたつぶやきを書きます。

最初

どの先生も最初の出だしには非常にこだわりをお持ちの様子。
ブラームスはteneramente(やさしく、愛をこめて)と。
ベースラインは大事。
最初のバスのペダルポイント(通奏低音)のAからサブドミナントで、ここの進行は意外。(さっぱりわからない
ドミナントは「冒険に行こう。世界を見よう」というカンジ。
対してサブドミナントは「お父さんもおじいちゃんもそうだった。すごく有益」(←ここの意味もわからん)で、ソナタのコーダとかによく使われる。
私はここを若い青年が恋人に「あのね」とか「もしもなんだけどね」と夢見がちに優しく語りかけてるような甘酸っぱい妄想をしてたんだけど、そう思っててもいいかな。

8小節~

一度目のpに対してpp。
最初より深い内面の何か(具体的にはなんだろう)を表現してるのか。
10小節最後(この画像の右端)のFの音が1回目にはない。(この音大事!)
ココの続きにも微妙に違う音があって、専門的なことはわかんないんだけど最初に比べて少し悩ましくなってるような気がします。

16小節~

ここの”<”と”>”をどの先生も強調してました。
フレーズごとに弾くとか、ハーモニーの違いとか。
それからR先生の動画で先生が歌ってたんだけど、この人は絶対おうちで歌詞をつけて歌いながら弾くタイプだと思いました。
しかも"I love you"、"I need you"、"I feel you" 、"I breathe you"と、表現がどんどん近く濃くなっていくような・・・笑
すごくしっくりきたので、私も心の中でこの歌を歌うことにします!

22小節~

ここでL先生のところの生徒さん(イケメンさん)から質問。
ここでcresc.の指示が出てくるけど、このまま最高潮に盛り上がる30小節まで一気に進めてしまうと、ffになってしまう。
このイケメンさんはわりと情熱的な演奏なんだけど、この長いフレーズの最高潮になる前に早々に情熱があふれてしまうから、24小節、legatoの手前のところで一旦ゆるめたほうがいいみたい。(そしてここも優しげで萌える
cresc.というのは「いつもずっとクレシェンドし続ける」という意味ではないんだよとショパンのソナタ3番を弾きながら説明してくれたんだけど、この先生の選曲がどれも好きな曲で美味しいです

30小節~

ここんところ、超萌えます!!
おさえてた気持ちが昂って、思わずあふれちゃうみたいな。
でもespress.のところを私が弾くと伴奏も一緒になってうるさくなっちゃって。
〇で囲ってある音以外は少し抑えたいんだけどできません
そうそう、この曲のテーマのモチーフの♪ドシレ~は前にブロ友の夕さんがこの曲を弾いてらしたときに「クララ~」と聴こえるというお友達の話があったんだけど、もしここの低音も「クララ~」だとしたら、なんか呪われてるみたいで怖い。笑

32小節

だがしかし、そんな情熱は一瞬で去り・・・
ひとりごとを呟いてるのかい?
こういうところとか、ブラームスってそうとう内気じゃないかと思うんだけど。
だって「大好きだー!」っていったあと、「・・・好きなんだけど・・・でも・・・」ってすぐ小声になるとか、なんという弱気!
いえね。わかりますよ。ちゃんと共感だってしてます。実際そういうことだってあるし。
あ、でもここを「余韻」とか「バックコーラス的ななにか」と捉えると違う印象になるのかも。
「大好きだー!」「やっぱり好きだ・・・(しみじみ)」とか。

34小節~

dolce
♪ソラファ~、ソラシ~とあって、1回目の♪ソラファ~の方に気を取られてたんだけど、2回目も同じかそれ以上に大事なのかも。
でもココ、胸キュンポイントには違いないんだけど、甘々なのか、切ないのか、それとも優しさなのか、いったいなんなんでしょ?
先生が熱く語ってるんだけど、理解が追いつきません・・・

38小節~

cresc. un poco animatoとある。
アニマートってもっとチャキチャキしたフレーズで出てくるイメージだったから、「ここでアニマートとは?」と疑問だったんだけど、例の歌詞の"I love you,I love you"と繰り返す熱い気持ちの表現かな~と思ったり。
(ブラームスがつけた歌詞じゃないけど・・・)
先生によって"not too passionato"という意見もあるんだけど、ここは少しぐらい熱くてもいいじゃんって私は思います。
それからここからのバスのラインも大事。

49~56小節

ここの印象を松本先生は「戸惑い」「迷い」「気持ちが流されていってしまう」と言っててそれもあると思うんだけど、でももっと「鬱」っぽい気がするんですよねー。(ここを思うように弾けない私の気持ちがそう感じさせるのかもしれない
このパートは高音のメロディと内声がカノンになってて、演奏を聴いてるとここの繰り返しで1度目は高音部、2度目は内声を出す弾き方が多いんだけど、L先生の提案は①内声→②高音の順番。
このメロディはこのあと64小節のテンポプリモのところでもう一度出てくるけど、ここの内声と同じ音域だからと。
L先生が弾くと高音がなにやら「心許ない感じ」に聴こえて効果倍増なんだけど、でも私が弾くとねえ・・・
イケメン生徒さんはここで「Control your passion expression!」と言われてたんだけど、確かにそのとおりで、なんていうかここもグッと抑え込んだような感情の方がしっくりくるような気がします。
ここも左ペダルを使ってみようかな。

57小節~ 和音のところ

あまりに音を覚えられなくてガン見してるときに気づいたんだけど、ここもカノンになってるじゃん!!
しかも!ここも同じようなフレーズが2度あるんだけど、最初は和音の中のAisがずっと動かないのに対して、2度目は冒頭の繰り返しのppのところ(1小節と10小節)と同じように和音がちょっと悩ましげな音になってるし!
くくぅ・・・ブラームスってば・・・惚れてしまいそう
でもここ、どう弾けばいいのー??
どの動画も割とサラッとここを流してるんだけど、サラッと弾けということなのかい?

64小節~

ムハー
私が萌え転がるところです

勝手な印象なんだけど、松本先生はここで何か事件(外的要因)が起きてそれに伴って感情が動くような弾き方に感じました。
対してL先生はもう少し内的要因っぽい気がします。
ここの弾き方って演奏動画を聴いても様々で、テンポもゆったり目から前のめりになってるのまで本当にいろいろなんだけど、共通するのは「今まで抑えてた気持ちがあふれ出す」という印象。
私は高音部も初めから思い切り弾いてたんだけど、なにやってるんだかわかんなくなるから真ん中のメロディラインに集中した方がよさそう。いろいろやりたくなるけど、そういうのっていろんな調味料入れ過ぎて失敗するような予感。
しかしここからどう弾いたらいいか迷うぜ・・・

69小節~

情感たっぷりに歌う
ここにfがついてるけど、ただのクレシェンドやフォルテじゃなくて和音の響きや表現を考えるようにとL先生。

72小節

ここも「coming overway inside」なんだそうだ。
う~む。。。。
もしブラームスさんだったらここを勢いよく一気に気持ちが閉ざされるように弾くんじゃなくて、穏やかって言うとヘンだけど、なんかそういう風に終わらせるような気がしてきた。ああ、語彙が貧弱でしっくりくる表現が出てこない・・・

78小節

このAの音は大事。しっかり聴かせて

82小節

これまで何度も♪ドシラ~と7度の上昇だったのが、ここで♪ドシシ~と8度に。
さらに高みに手を伸ばすような感覚。

この曲はブラームスがクララに献呈したそうで、ちょっと下世話だけどよく「ブラームスとクララは不倫関係にあったのか」みたいな話がありますよねー。
恋愛が人生の大きな比率を占めてた若かりし頃、お酒を飲みながら誰かがふと「ねえ、(オトナの関係の)男女間の友情ってあると思う?」と大人ぶった会話をしたものですが(なんという恥ずかしい過去・・・!)、そういうのも人によっていろいろで、どんな状況でも全然アリだよとか、はたまた条件をつけてみたり、絶対にありえないという人もいたり。。。
アラフォーの今はそういう話はどうでもよくなっちゃったんだけど、でもあえていうならブラームスとクララはプラトニックだったんじゃないかと思います。
だってそっちのシチュエーションの方が私の好みだし。笑
好き過ぎてクララのショールやスカートの布の端までもが愛おしいとか、コロンの残り香で切なくなるとか、季節の移り変わりにキュンとした気持ちになるとか、ヨハネスにはそういう風であってほしいー!
プラトニックじゃなくてもそういうのはあると思うけど、でもそこは譲りたくなくて、それはたとえば昔の少女マンガには絶対に男子のすね毛が存在しないのと同じなのです。

ブログ村 ピアノ
 ピアノ | コメント(2)

レッスン86回目

2015/11/15
近頃またピアノ熱が上昇中なので、月2回のレッスン頻度ではちょっと淋しく感じてます。
ただ仕事とのバランスや生活のリズムで考えると、今のペースがちょうどいいような気もするんですよね。
1週間だと全く変わり映えしない状態でみていただかなきゃならないけど、2週間だと多少は変わるような気もするし・・・う~ん、これってただの思い込みかなあ。

というのも。
こないだサークルでお会いした方(例の超美人さん)の印象が私にはかなり衝撃だったんですよ。
これまでもお上手な方には本当にたくさんお会いしてるんだけど、どういうわけか彼女の演奏には「私もあんな風に弾けるようになりたいっ!」って感じたんです。
それでその彼女のレッスン頻度が毎週だというのを聞いたからなんだけど、またまたどうしたものかと考えてしまって。
そもそもの練習時間やこれまでの経験が違うんだから、レッスンだけ増やしていただいてもどうかと思うんだけど。
何よりもまず自分でしっかり練習しなさいよって思うしさ~。

【シンフォニア3】
おうちでメトロノームさんと練習して、前よりは少しよくなったとは思ったんだけど。
私の心の中のテンポは♩=80なんだけど、あちこちバラバラ事件になります
メトロさんと息が合う(しかしときどき足並みが乱れる)のは♩=69。
♩=69でバッチリ合うまでがんばればいいのに、そういう丁寧さが私の練習には欠けてるんですよねー

:8分音符は16分音符が2つ入ります。(←笑) 焦らず弾いてください。・・・もう一度弾きましょうか。

この日最初に弾いたのはミスだらけで、仕事が終わってからすぐレッスンで、しかもいきなり弾くからこんな風になるんだろうかと思ったんだけど、2回目はややミスが減ったものの、やっぱり焦るし粗い。
そもそも「この早さで」と自分で設定できないのってどういうこと?
先生の言うように8分音符のところで突っ走っちゃうからか。

:弾きたいように弾くのは練習ではありません。弾けないところを弾けるようにするために弾くんです。単純な音のミスはもちろん、掠れたり出したい音のイメージが出せなかったミスまでひとつひとつ拾っていこうとすると、相当細かな練習が必要になるはずですよ。弾けてる風というのが一番ダメです

どうやら「練習不足」+「練習の質(内容)」の問題のようです。

:両手で弾くのが一番簡単なんです。一度戻って片手ずつの練習をして、細かく整理し直してください。

ということで片手ずつ。
まず右手から。

いつまでもパッとしない5小節

アルトの♪ドシラソファミレのシの音(2の指)が抜ける
ここだけ弾くと弾けるんだけど、前の小節から続けて弾くとダメ。
前の小節からアルトの離れてる音(この小節内では直前のレ)を1の指で取ってるんだけど、その時の手の動きを引きずってしまって切り替えられないせいじゃないかと。
それにここで一番出したいのはソプラノなので、重心を小指側にかけるように。
ソプラノは♪ミレドシッソッラ~と8分音符をノンレガートで、アルトの♪ドシラソファミレドはレガートで。

8小節

ここもソプラノの♪ミッシッミ~ファと、アルトの♪ラソファソラソラシのアーティキュレーションを弾き分けること

しつこく出てくる23小節

先生と何度も練習。。。
1拍目から弾くと「弾きやすいところからじゃなくて、一番弾けないところ(2拍目裏)から始めてください」と。
またまたソプラノとアルトのアーティキュレーションの違い。
ここのソプラノを♪シラソファミッドッレ~と歌わせることのなんと難しいことか・・・!!!

こういうところを私が弾くと手が嫌がってるように見えるそうです。(きっと本当に嫌がってると思う。笑)
手にとって初めての動きだから、今まで使っていなかった筋肉に記憶させるように。
かなり手にムリをさせる形もあるから、ゆっくり動きを見て自分の手に一番楽な弾き方を見つける→何も考えずに勝手に動くようになるまで反復して落とし込む、という練習をするといいみたい。

お次は左手でしたが、休符のところは次の拍に移動するように、ちゃんと休符を感じるように。
両手で弾いてるとわからなかったんだけど、左手のフラフラぷりったら「やだっ!どうしたの?酔ってるの?」と聞きたくなるほどでした。
左手だけの練習をもっとしなくては!
それに右手の方もかなりいい加減な音があったし、やっぱり片手ずつ弾かねばならんぞ!

【間奏曲118-2】
:やっぱりショパンみたいで、ブラームスらしさがないです。

たとえばリストらしさとショパンらしさの違いはというお話があって、ベートーヴェン→ツェルニー→リストの流れとか、ツェルニーに教えを請わなかったショパンとか、ショパンとリストはなんとなくなんだけど「こんな風じゃないだろうか」というボンヤリイメージはあるんだけど、じゃあブラームスらしさって何?と言われるとさっぱりわかりません。

先生が初めてブラームスを弾いた時にはまずオーケストラの曲を聴くようにと教わったそうです。
ブラームスの代表作と言われて私が思いつくのは交響曲1番なんだけど、サビ(?)の部分ぐらいしか知らないです
ブラームスの時代とモーツァルトの時代のオケは編成が違うらしくて、楽器の進化もあってだんだん大規模になっていくそうで、ピアノもブラームスの時代は現代とほぼ同じになっていったんだけど、ブラームスは曲を作る時にはオケの音を想定していたのではないか。
ピアノ曲のソナタやラプソディを見てもリストのような超絶技巧はなくてオクターブや和音が多いんだけど、それは音の重厚さ(分厚さ)を重視していたからではないかと。

これは間奏曲なんだけど、そういうことを踏まえながら弾くともっとブラームスらしさが出るのではないかというお話だったんだけど。
でもこないだ練習会で撮ってもらった「反省材料のための動画」を確認して「伴奏めっちゃうるさいぜ」と思ってたから、メロディ以外の音を控えるようにしてみたんだけど(とは言うものの@私比だから、それほど出来ていない)、それと「重厚さ」とは相反するのではないかと質問すると

:まずバスの音を出していくんですが、左手だけで弾きながら和音の響きをイメージしていきます

と実際に弾きながら説明してくれて、んもう、その音の美しいことったら
ブラームスが「出来る子ちゃん」なのか、先生のセンスがいいのか。
ホントにオケの低音パートだけ取り出したように聴こえる~!

:バスの響きの中に溶け込ませるというか・・・なんて表現するか・・・混ぜ込む・・・溶かす・・・?

その上に右手のメロディをのせると・・・うん。たしかに相反しません。(だけどちょっとしか弾いてくれなくて残念)
楽譜の大事だと思う音に印を付けてみるようにと。
だがしかし、私にはそういうセンスはないんだよ
低音部分にしか印をつけられない予感しまくり・・・

メロディの弾き方
上からたたいて音を出すのは響きが固くなって曲の雰囲気にそぐわない

指の第2関節に注目すると。。。
古典の場合は曲げた状態で固定して弾くことでキリッとした表情が出る。
ロマン派も同じ場所を使うけど使い方が違って、音のニュアンスの違いを出す。

「ちょっとこちらへ・・・」と机の上の紙に私の手のひらをつけ、輪郭をなぞる先生。

↓私の手形


↓こんな感じで第2関節をクッと引いて曲げる。この時に手首は浮かさず机につけておく


:ではご一緒に。♪もしもーしかーめよーかーめさーんよー

歌に合わせて指を動かしていくんですけど、これ、かーなーりーキツイです!(←先生と歌いながら一緒にやった)

左手、特に小指なんかは最初、かすかに震えるだけで曲がらないし、だんだん慣れてきても薬指も一緒に動いちゃいます。
あまりに動かなくて、先生に思わず「私、別にふざけてるわけじゃないですよ」と申告すると、「ええ、大丈夫です。わかってます」と(笑)

:これを次のレッスンまで毎日練習の前にやってください。あとこれも・・・(←と、もうひとつ別のヤツも追加)
シンフォニアも指の独立と声部の弾きわけが求められるけど、この曲とは別の音作りなのでいい勉強になると思います。それぞれしっかり音のイメージを持って弾いてください。

この時点で心が折れそうになってたんだけど、このあと第2関節のいろんな使い方を弾きながら実践してくれて、それを聴いたらやっぱりがんばろうと考え直しました。(ということで、あれから数日たったけどまだちゃんと続けております

前回のレッスンで48小節の終止アルペジオの最高音を左手で取るようにと指示があったんだけど、やっぱり右手で取った方がいいのではないかという話になりました。(47小節のEを5で取って3に指替え→Aを5)
ピウレントだし、その方が自然にゆっくりと弾けるのかもと。
たしかに私の場合、その方が落ち着いて弾けるかもしれないな~

そろそろハノンも再開してはどうかというお話がありました。
こないだからシンフォニアと間奏曲と同じ調のスケールだけは弾いてるんですけど・・・短調のヤツがね、いつも迷子になって・・・・・なぜこうもヤツのことを忘れてしまうんだろう・・・

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 ピアノレッスン | コメント(2)

秋のコンサート☆第二弾

2015/11/11
今年の「秋のイベント@私」の2つ目は横山さんのリサイタルです


横山さんの生演奏を聴くのは初めて。
どんな風だろうとドキドキ

↓今回のプログラム


ココから私のものすごーく勝手な、そしていつものようにとても浅い感想です

曲によって好きと嫌いの針がブンブン振れちゃって、これまででこんなに極端な感じ方をしたのは初めてかも
とはいっても今まで基本的に好きなピアニストか、もしくは好きなプログラムのコンサートしか行かなかったから、私にとってその「どちらでもない」部類のコンサートに行くこと自体が初めてだったりするんですが。。。
(これまで横山さんの演奏をじっくり聴いたのはショパンのノクターンのCDだけ(←これは好きでも嫌いでもない)、でもインターネットで見るレッスン動画はかなり好き)
演奏する人だけじゃなくて、聴くほうもその日のコンディションに左右されますしね。
今日の私は少々疲れ気味なのです

モーツァルト
あ~この曲(K.310)の第一楽章、もしかしたら昔弾いたことがあるのかな、それとも知ってるだけでそんな気になってるだけかな~なんて思いながら聴いてたんですけど・・・・・・すみません、そもそもの話になっちゃうけど実は私はたぶんモーツァルトがそれほど好きではないのかもしれなくて(ごにょごにょモゴモゴ)・・・この曲に関しては好きでも嫌いでもないという感想です。

ベートーヴェン
好きー!!
テンペストをあんな風に弾けたらいいのになぁ(憧)

ショパン
ショパンのバラード1番が大好きなので、この曲が一番のお目当てでした。
でも大好きな曲ってすでに自分の中に「こういう風であってほしい」という型があるのか、それともこないだからショパコンの動画を見すぎたせいか・・・
こないだのカツァリスさんの時もそうだったんだけど「私は今、天に召されております」みたいに感じなくてちょっと消化不良。そう感じる時の方が稀なんだけどさ。。。
バラ1は私の中で「ココはポーランドの平原と風!」と妄想を逞しくする箇所があるんだけど、(我ながら勝手だとは思うけど)そういう風に感じさせてくれないとイヤです。

リスト
良かった!
ロ短調ソナタってやたらめったら長いから好きな演奏じゃないと途中で飽きちゃうんだけど、横山さんの演奏は好き
あれはリストが弾いてました!(←私の中で)

アンコールは3曲でした


愛の夢(リスト)
やたら早くさらっと(ちゃらっと?)弾いてたんだけど、こういう愛の夢もアリだなと思いました。
たしかリスト本人が「チャラチャラ弾く曲だ(←意訳)」と言ってたって楽譜の解説に書いてあったしなぁ。
愛の夢は大好きだからとても思い入れが強いんだけど、どんな愛の夢でも美味しいです。

献呈(シューマン=リスト)
これもすごく早い演奏で、残念ながら私はあまり好きじゃなかったです。
献呈もこれまた私の思い入れの強い曲で、この曲は思いっきり歌ってるような演奏が好き。だって元々歌曲だし。(←自分ではどの曲も全くイメージ通りに弾けないくせによく言うよね)
なんとなく横山さんはシューマンではなくてリスト風の演奏のつもりで弾いたのかもと思ったんだけど、私の中のリストはもっとロマンチックだしさ。ブツブツ・・・

即興曲op.90-3(シューベルト)
私はシューベルトのピアノ曲があんまり好きじゃないんだけど、この曲だけは好きです。
ただこの曲も「ちょっ早弾き」で、横山さんはせっかちなんだろーか。
私はたぶんせっかちで(指が追いつかないからたいていは弾けないけど)頭の中で流れる曲はテンポが早目なことが多いように思うんだけど、横山さんたらその比じゃなく早い。
なんとなくテンポ設定と普段の歩く速さは相関関係にあるんじゃないかと思ってて、私は同世代の人と比べて歩くスピードが少し速いらしいんだけど、そう考えるともしかしたら横山さんは競歩並のスピードで歩くのか・・・???と、くだらないことを思いながら聴いておりました。
いやいや、そういう単純な話ではなくてきっと深い理由があるんだろうけどさ。

私はコンサート中の咳とかプログラムをペラペラめくる音がかなり気になるタチで、うっかり出てしまう咳なんかは生理現象だから仕方ないのはわかるんだけど、それでも「今すぐのど飴を舐めよ!しかし音はさせるでないぞ!」とか「ええい、その手元!少しは落ち着かんかい!」と心の中で思ってしまって、コンサートに行くとそんな攻撃的な自分に少し疲れます。
本当にかなりイヤなヤツになるので、もし心の声が外に漏れたら間違いなく大惨事になるといつも思います。

ブログ村 ピアノ
 コンサート など | コメント(4)

おひとりさま反省会

2015/11/03
こないだピアノサークルで練習中の間奏曲の動画を撮ってもらいました。

ありがたいことに近頃いろんなピアノに触らせてもらってますが、その中でもここのピアノ(スタインウェイ)が一番好き
とっても弾きやすくて反応がいいピアノで、(私はともかく)お上手な方が弾くとすごーーーく良い音がします。

うちのデジピ(カシオ)はタッチとは別にピアノ機能の設定が「モダン」(スタインウェイ風)と「クラシック」(ヤマハ風?)を選べるようになってて、「モダン」はデジピ側のサービス(←リアルより上手く聴こえるような効果を盛ってくる余計なおせっかい)が多い気がするから、いつもは「クラシック」モードで練習してます。
生ピアノとデジピの差は毛筆とボールペンの差みたいに全然違うと感じるけど、ここのピアノを弾くとデジピの「モダン」がスタインウェイの音とタッチに似せようとしてる気持ちだけはなんとな~く伝わってくるような。。。
うちのは安物だからか、しょせんデジピだからか、デジピさんが余計なおせっかいをてんこ盛りにしたうえで筆ペンで書いた字に見えるかどうかの微妙なラインなんだけど。


この日はピアノも場所も素晴らしくて、録画には申し分ない環境でした。(人前なのを除けば

でもね。ほぼ知ってる人の前だったのに、なんであんなに緊張するんでしょうねぇ。
何度かこの曲を弾かせてもらったんだけど、久しぶりに手足がブルブル震えました。
あとで幻想即興曲も弾いたけど、こちらはそれほど緊張しなかったから、緊張の度合いは曲との仲良しかげんによるのかなぁ。
だって付き合い始めが一番ドギマギするでしょ?


今回のメンバーはおそろしくお上手な方たちばかりで、ショパンのバラード・スケルツォのような大曲をたっぷり聴かせてもらってコンサートみたいでした。
その中に初めてお会いした、音の出し方(体の使い方)をお手本にしたいと思った女性の方がいらっしゃって、思わずガン見
最近、私は重さを乗せやすいかと思って椅子の位置を高めにしてたんだけど、たぶん身長も同じぐらいのその方はもう少し低めで、背もたれのあるカチカチ高さを調節できる椅子では、私が上から目盛(?)2つ目ぐらいに対して彼女は7つ目。
それに気付いてからほかの方も観察してみると、その日参加された大半の方の身長と椅子との比はだいたい同じような様子。
私も彼女とお揃いにするもんねーということで、動画の時の椅子の高さの目盛は上から7番目です。笑
ほんのちょっと、たぶん5センチ強の違いなんだけど、こっちの方が弾きやすかったし、音の聴こえ方も違いました。

若干ストーカー気質のある(?)私は、このあと彼女へインタビュー開始。
コンクールやステップにもたくさん参加してらっしゃるみたいで、さっそくずうずうしく講評用紙を拝見させてもらいました。
もうね。講評の文字数も内容も去年私がいただいたものとは比べ物にならないボリュームですよ!
裏までびっしり書いてあって、「最初の倚音から解決の流れが・・・ここまで一息で・・・」というカンジの深い内容がたんまり。
「やや!これって最初のコメントでたくさん書いてほしいみたいな『誘い受け』みたいなのをしてるの?」(←何気に失礼なヤツだな
「ううん。コメントめんどくさいでしょ。こんな風に」
とその時に出したカードを見せてもらうと、短くてあっさりとした文面。
きっと彼女の演奏には先生方も思わずたくさん書きたくなるんだな。
たくさん講評を見せてもらいましたが、すべてブラボー
このあとどれぐらい練習してるのかとか、一日の練習メニューはどんな風なのかとさらにしつこく付きまとってしまいました。
(しかもピアノとは関係ないけど彼女は超べっぴんさんなのだ!)




ここからが本題。
では反省会を始めます。


(YouTubeのお顔認識自動ボカシ機能を使ったんだけど、ところどころ全体にボカシがかかるのはどういうつもりなんだい?)


うわあ
ご、ごめん。ピアノと関係ないんだけど、このデブは誰?(もちろん私です
自分の姿を横から見ることってあんまりなくて・・・私だってうすうす感じてはいたんだけど・・・現実はキビシ過ぎます。
しかしなんという太ましい胴回りだ。まるでご神木のようではないか。
ううう、節制しよう・・・(泣)

今回初めて自分が弾いたこの曲を聴いたんだけど、
なんじゃこりゃー!!ひでぇ・・・!!(←思わず口が悪くなってしまった)
というのが第一印象。
自分で弾いてる時には全く聴けてないのがよーくわかりました。

何度も聴くのが精神修行というか苦行めいてるんだけど、反省無くして成長なし!
ほら、まだ最初の確認だし、ビフォー版ってことでね?(と自分に言い聞かせつつ正気を保つ)
さあ、めげずに進むのだー



まず最初からね。

伴奏がうるさい。
こないだのレッスンでも先生から指摘されてて、この時はメロディが出てないってことかなって思って、気をつけますと軽~く受け止めてたんだけど(だからレッスン記にも書かなかった)、本っ当ーにうるさい!
立体感がなくてのっぺりしてるということだったかのか!

曲の流れがなんていうか・・・ダサい
なんでだろう?3拍子の拍感が足りないんだろうか。
それに緩急が乏しいせいだろうか。
これも「最初はカッコ悪いけど、1拍目にアクセントをつけて弾いてみて」と言われてたんだけど、一度やってみたらそれで満足してました。あ~ん、先生ごめんなさいー!
(追記:ダサいのは終止の弾き方のせいもあると思う。なぜこうも洗練とは真逆の弾き方をしてしまうんだろう)

アルペジオのところ

うん。これもご指摘通りもっとたっぷり弾いてもいいのかも。
というかその方がいいと思う。全てじゃなくても、ところどころは。

この音

これも気に入らない。
しかしどういう音で弾いたらいいのか、イメージが掴めず・・・

49~56小節の左手3連符のところ

言い訳だけど、この日の私は紺色のセーターを着てて、ここを弾いてる時にそのセーターから落ちたであろう青い毛玉がふたつ鍵盤の上に落ちてるのを発見してしまって、それがマリモみたいにフワフワコロコロ転がるのがすごーく気になって、動揺してハチャメチャになっていましました
もともとここは苦手だから、ほんの少しのことで崩れてしまうみたい。
ここも左手がうるさいし、内声も出てないし、もっと練習が必要。
あと最後の休符も忘れずに。2回とも忘れてる!

57~64小節のピウレント(命名「和音の森」)
和音がキライ。たくさんあると迷子になります。
お団子はひと串に3つまで、一度に食べられる量までと規制してしまいたい!
ここもまず練習あるのみ。どう表現するかまではまだ行き着けません(涙)

64~73小節テンポプリモ(猛反省ポイント!)
どうしてこうも焦るんだ!特に68~72小節っ!!

強化練習が必要。このリズム音痴め。

これ以降
落ち着きなさすぎ。
とっとと逃げ出したい気持ちが抑えられず、不安定この上ない。
とにかく落ち着け。今言えるのはそれだけかも(呆)

やっぱり気になる身体の揺れ
思い当たる原因は左腕。
バランスボールを椅子代わりにして多少は体幹を意識するようになって、以前に比べたら右腕を自由に動かすためのコツのような感覚ができたと思うけど、左腕は相変わらず不自由なまま。
左腕を支える筋力がないから身体で補おうとして動いてしまうんだと思う。
これでは思うような音は出ないと思うし、どうしたらいいのかな。
う~む・・・筋トレ?(←気が進まない)



これからステップの申し込みをするんですけど、この動画の演奏時間は5分ほど。
この曲をどう弾きたいかはまだ私の中で決められないんだけど、テンポはこの時より落とした方がいいかもと思ったり。
YouTubeで聴き比べてみると、みんな弾き方に個性があって、この曲は弾き手によって印象が大きく変わるように感じます。
感じた印象をざっくり「若々しい」「枯れてる」や「色っぽい」「理性的」とわけてみると、私は情熱的で色っぽい演奏が好みかなと思うんだけど、そうとばかりも言えなくて、優しくて包み込むような演奏(どちらかというと枯れ系)もステキだし・・・
とりあえず7分枠で申し込んでおこう。
たぶん超えることはないと思うし、もし時間ギリギリになっても走り去ればいいんだし。笑

あと2か月弱、がんばるよー!


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