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金沢

2015/10/30
今日は出張で金沢に行ってきました。
そんなに出張しないから、すっかり旅行気分です♪
今帰りの電車の中なんですが、片道3時間ずっと座りっぱなしでお尻が痛い~( ;´Д`)

金沢は約10年ぶり。駅が大きくて綺麗でした。
ほぉ~と口を半開きにしてキョロキョロ。
かなり人が多かったです。
新幹線の影響かな。
ビジネスホテルもどこも満室状態のようです。
おうち大好きな私は日帰りだけど。


電車を降りた瞬間、寒~い!!
地元と気温差が5度ぐらいあるみたいです。
天気も快晴の地元に比べ、こちらはすっかり冬空で雲が分厚く覆ってました。
半袖のババシャツを着ていきましたが、北陸の寒さを舐めておったと後悔…

↓お昼ご飯はもちろんお寿司!

アラ汁も美味。
金沢のお味噌ってすごくおいしい!

↓こちらは夕食


金沢のおでんも美味。
治部煮を食べてみたかったんだけど、仕込み中だったらしい。無念。

金沢は街並みも綺麗でした。
ご飯もおいしいし、エエところじゃ~!

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 日常 | コメント(0)

レッスン85回目

2015/10/29
突然ですが、こないだベートーヴェンさんとお別れしました

まだ相変わらずの状態なんだけど、ある時ふっと、このまま根気よく練習を続けていければ(音を並べる意味で)弾けるようになるような気がしたんです。(←図々しい思い込み?)
でも同時に、もし仮にそうなったとしても、それ以上のことはたとえほんの少したりとも望めないだろうとも思いまして。。。
そしたら急に諦めがつきました!
いつかまたお付き合いしたくなるかもしれないけど、しばらく彼とは会いたくない・・・

【シンフォニア3】
「拍のフッと上昇するような感覚がないからテンポを落として弾いてください」と言われたんですが、ゆっくり弾こうと思ってもどんどん早くなっていって乱れてしまいます。

:足で拍を数えて。

ところがぜーんぜん、さーっぱり出来ません。
拍を意識したら音がわからなくなったり手が止まるし、逆に音を意識すると拍を数えるのを忘れます。
頭を振って拍を取るのは出来そうだけど、「頭はダメです!」

右足→左足→片手で膝打ちと難易度を落としながら試していって…

:ムリです~!こんなに沢山の情報を一度に処理出来ません
:「情報を処理」ではありません。ゴールまでの順序が違うんです。音を並べるのが先ではなくて、まずリズムありきです。リズム、メロディ、ハーモニーの順番どおりでなくてはいけません。

私は初めての楽譜を見るとき、最初にいちおう拍子とテンポをチラ見するんだけど(←チラ見?)、でもすぐに音しか見えなくなるっていうか、リズムはめちゃくちゃでもバーッととりあえず音を出して弾いてみて、リズムのような私にとって面倒なコトは後回しにしてしまうんですが、こういう適当な譜読みグセが、リズム音痴の原因かもしれないと思いました。
その上「とりあえず」並べてみた後にすぐ整頓するかというとそういうわけでもなく、明らかに合わないところが出てくると初めてそこで考えるんだけど、音源があればすぐに聴いてしまってなんとなく流して弾いてしまいます。
だから我が身を省みるに、最初から拍をまるっと無視してるんだから拍感がないのも当たり前かもしれません。

:拍をコントロールできればテンポをコントロールできるし、舞台で弾いても緊張したらどうなるか冷静に対応できます。その時のピアノの状態に合わせて「今日は響くから少しゆっくり弾いてみよう」「少しテンポを上げよう」と判断して楽しむこともできますよ。

聴音の時はリズムを指で取りながら聴いていくそうで、ソルフェージュ力が足りないと指摘され、心がベコッと音を立てて凹みつつも(ごもっともでござるよ)と落ち込む私に、「こういうのは訓練ですから」と先生。

:では裏拍を叩いていきますからそれに合わせて弾いてください。
:えー裏拍ですかー!
:叩くのは私ですから。笑(←全然笑えません!)

ところが思ってたよりも意外と合わせることができて、でも途中で合わなくなる部分があってこの合わなくなったところの拍感があやしいんだと思いました。

:それから重音が苦手ですよね。こことここと・・・(3箇所)

手首が動いていないせいではないかと指摘され、先生と何度か練習するうちになんとなくコツがつかめてきたような・・・手首を使いつつ、あとはムキになって指だけで力任せに弾かないとか、よく音を聴いて出す音とひっこめる音を整理するとか。

:おうちでメトロノームと練習してきます!(選手宣誓)

シンフォニアは難しいのお・・・

【ブラームス間奏曲118-2】
弾いてる時に先生が私の後ろで楽譜を覗き込んでて、いつもそんな近くないからかなり緊張しました。
弾くだけで精一杯で、もしかしたら指先とかもヘンな色になってたかも。笑
いつもと少し違うだけなのに、小心者の私はすぐ動揺してしまいます

:この曲もまず拍でしょうか。途中で拍が迷子になるところがあるんですよ。

↓ココの拍感

私はここを♪ミーファーミーとメロディだけ感じて弾いてたんだけど、アウフタクトだから♪ミーファーミーと1拍目を意識する。

最初

まずザックリと最初のフレーズ。「行って→帰る」
2~4小節でクレシェンド→デクレシェンドとあるけど、大きくは4小節目の偽終止から次への流れ。
5小節のバスは4度(3度だったっけ?忘れた)で期待を裏切る進行を表現する。
メロディの頂点のAの弾き方。人が歌うならどうするか。特にアルペジオを指示してるのであれば、少しもったいぶってもいいのでは?(でもこのAでゆったり間を取ってしまうと、全体的にかなり揺れ幅の大きい演奏になってしまうような気がするけどどうなんだろう?)

8小節

アーメン終止は美しく。

8小節~pp(2度目)
左ペダルを使って。
12小節のdolceはどう表現したらいいか(課題)
14小節3拍からは膨らませず(ここもなんて表現してたか忘れた)、直前とは別人のように。

25小節

レガートなのにメロディのソからラの音を弾き直しておりました
気をつけなくては。

48小節の終止アルペジオ

最高音を左手で取るように書いてありました。指摘されるまで全く気付かず
それにこだわらなくてもいいけど、音が切れてしまわないように最低音からグイッと弾く。
手首を使ってもっと遠いところからグッと奥に引くようなつもりで。

49~56小節
左手の3連符は控えめに。

57小節

ここもヘ音のAisは右手でとる。
前小節からのCisのタイが気になってて、ここを保持したままだと届かないんだけど、ペダルで音を繋いでるから離しても大丈夫みたい。
それとここもウナコルダ。

64小節のテンポプリモ~
左手がうるさい。大事な音(メロディとバス)以外は引っ込める。
68小節の内声メロディは焦らずきっちりと。
ここの盛り上がりへ持って行く全体の構成を考えること。

全体的に。
この時代は曲にタイトルをつける人が多くて例えばシューマンもよくつけるけど、ブラームスはタイトルを付けない。
そういう人は様式の美のようなものをより重んじていたのではないか。
それからキッチリ整ったものを美しいと感じる国民性のように思うから、枠の中でどう表現していくかを考えていってはどうか。
この曲は・・・(なんて言ってたっけ?移り気?ころころ変わる?散漫!?これも忘れたー!!)

※↑追記  たぶん感情が不安定に揺れ動くような意味合いだったように思う
今日はこれで終わり

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秋のコンサート☆第一弾

2015/10/27
カツァリスさんのリサイタルに行ってきました。
2年ぶりの再会嬉しい

↓プログラム

写真がぼやけててよく見えませんね

(以下、私の独断に満ちたどーでもいい感想です。あしからず)

まず即興演奏。
おお~なんちゅう美しい音じゃ
ひとりラフマニノフピアノ協奏曲とか、モルダウとか、赤とんぼなんかがポロポロっと出てきました。
ほほう。赤とんぼとは。
このお方は行く国々でそれぞれこういうことをやってるんでしょうか。
なんてサービス精神旺盛なんでしょ!

お次はモーツァルト。
むむむ。プロの演奏はこんな風なのか。美しいぜ。
私はステージに向かって右側の席だったので、足元がよーく見えました。
カツァリスさんの両足のよく働くことったら!!
手も大忙しだと思うけど、足もどんだけ小刻みなのさ!
右だけじゃなく左ペダルも「わわわわ~ん」(←わかります?)って踏むことがあるなんて初めて知りました。
トルコ行進曲はトルコの楽器風の装飾音(♪ジャラン)がすごく気持ちよかったです。
カツァリス節っていうのかな、「え、ここでこんな音?」ていう内声クッキリな個所もやっぱりあって、それが予想外でちょっとドキッとしました。

その後いったん引っ込んで楽譜を取ってきました。
楽譜は青っぽかったからヘンレ版か。
(かっつぁん、私もブラームスはヘンレでお揃いー)と内心大喜びのワタシ。
横にフメクリストさん(?)が付いてないし、自分でめくるのか。
ブラームスの間奏曲Op.117の3曲。(どうでもいいでしょうけど私は2曲目が好き)
私もOp.118の練習してるし(ここに並べて書くことすら気がひけるけど)、カツァリスさんはブラームスをどう弾くんだろうとワクワクしてたんですよ。
ポケットからメガネを取り出し、いざ・・・

えっ、ひょっとして・・・カツァリスさんたら譜めくりがちょっと・・・ヘ・・・タ・・・???
ページの切れ目の間なのか、それともわざと間を空けてるのか判別し難いというか、バッとめくっちゃうと紙の音が入っちゃうからそれを避けるためなのか、それともおじーちゃんだから指先がカサカサなのか、いやいやまさかそんな・・・と、途中から気もそぞろになっちゃって集中できず(それほどモタモタしてたわけじゃなくて自然な動作と言えなくもないギリギリのところか?)
プロのコンサートでこういうのを見たのは初めてで、なんだか動揺してしまいました。笑
「ブラームスらしさ」みたいなものってもともと私にはさっぱりわからないんだけど、カツァリスさんのブラームスはもやっとふわっとしたとらえどころのない印象でした。単純に117がそういう曲なの?

~休憩~
この日、ホールでは某有名洋菓子店の限定スイーツが出ておりまして、休憩のアナウンスでは「カツァリスさんの大好きな栗を使った今日のための限定スイーツ!さっきカツァリスさんも食べたよ!美味しいよ!2階ロビーで売ってるから、さあ、お食べなさいな!」(意訳)と私の空腹を容赦なく煽ります。

ただでさえ夕食の時間でおなかペコペコなのに!途中でおなかの音がギュ~と鳴って(周りの人々よ、すまぬ)と冷や汗をかいてたのに!
これはぜひとも食さねば・・・!と強い思いを胸に、でもまずはトイレへ。(忌まわしい頻尿体質よ

トイレでお友達のYさんと再会し(コンサート前にも少しお話しできた)、会うや否や「栗のケーキが食べたい・・・」と思わず口走ってしまいます(恥)
ケーキを求めて一緒に移動したんですが、それほど大きくはないホールなのに、その上何度も来てるのにそれでも迷ってしまって、私の方向感覚ったらいったいぜんたいどーなってるんだろう・・・??

ロビーではカツァリスさんの若い頃のレコードなんかが資料として飾ってあって、「老けたな」と眺めながらぼんやり思ったり(超失礼ですみません!!)
この時点で残り時間10分だったので、残念ながらケーキは断念。
どうせならじっくり味わいながら食べたいし、でも生クリーム(マロン味)をクレープ生地で包んだ、なんともお上品なスイーツだったようで・・・・くう~~~!!

今度そのホールで開催する予定のアロマテラピーとのコラボコンサートのブレンドオイルが売ってて、スンスンと匂いを嗅ぎまくってるうちにあっという間に時間は過ぎ・・・

後半はショパンから。
カツァリスさんのショパン、大好きです
今回のショパンは「F縛り」らしくて、ヘ長調とへ短調の曲ばかり。
私は調性音痴だからよくわからないんだけど、そういうのに敏感な人な何か感じるモノがあるのでしょうか?
ちなみに今回のプログラムでの私のお目当てナンバーワンはバラード2番だったんですけど、ショパコンで素晴らしい演奏を散々聴いてものすごく期待してしまったからなのか、それほど胸がズキューンッ!と打ち抜かれることなく、キュンとしたぐらいでした。(←それでもちゃんとキュンとさせてくれた)
(本当にどうでもいい話ですが、最後の方の激しいパッセージで爪が鍵盤にあたる音がすごかった)

ワーグナー=リストのローエングリン。
オペラってわりとしょうもない話ばかりじゃないかと思うんですが(これまた失礼)、でもワーグナーはよく知らないながらもちょっとだけ好きです。
大学の時、他大に通う友達と毎晩のようにファミレスでおしゃべりをして過ごしてて、時間はたっぷりあったから宿題も持ち寄って一緒にやってたんですけど、友達の取ってた一般教養の単位のひとつがワーグナーのオペラで、病的なワグネリアンの先生が熱に浮かされたうわごとのようなことを語りつつ、少しずつオペラのビデオを見ていきながら毎週その感想を書くのが課題というイロモノ授業(と聞いた。)
その年は「トリスタンとイゾルデ」だったんですが、友の語るあらすじの荒唐無稽さと、「イゾルデが好きだったくせに、結局『白い手のイゾルデ』(別人)と結婚するって節操なさすぎじゃない!?そもそも『白い手』ってそれ以外に特徴はないんかいっ!」という真っ直ぐな感想にすっかり魅了されて、それ以来ワーグナーは気になる存在。。。ワーグナーの曲は美しいと思うし、こんなところにこぼれダネが落ちたことを思うと、そのワグネリアンの先生も啓蒙活動としてはいちおうの成果をみたのではなかろうかと思うんだけど。

話を戻して。
で、今回のプログラムはローエングリン。
カツァリスさんの演奏を聴く前にどんな曲なのかオペラで予習をしておこうと思ったんですけど・・・「ローエングリンの叱責」?なんじゃそりゃ??
ということでどんな曲かもわからないままカツァリスさんの演奏を聴いたんですけど、もー!最高に美しかった!!
今回のプログラムではローエングリンが一番良かったです!!
さすが、カツァリス!
そしてさすがワーグナーとリスト!!

ああ、これも大いなる勘違いなのは百も承知なんだけど、曲の途中で何度かふと斜め前の客席の方に視線を向けることがあって、そのたびに(やっ!目が合った!?)と一瞬思ってしまいました。
これ以上言うと痛すぎるからもう言わないけど・・・いえ、十分アブナイやつですね。ホントにすみません

それからワルキューレの騎行。
なんかね。。。これはただただすごかったんだけど、「やっぱりこの人ヘン」って思いました。(好きだけど)
なんでこの曲を弾こうと思ったんでしょうねえ。
しかもプログラムを見ると自分でもさらに手を加えて編曲しちゃってるっぽいし。笑

↓アンコール

ピンクパンサーは客席から笑いが。
チャイコの10月は素晴らしかった。
子守歌、カツァリスさんはハンドベルっぽい音(それともトイピアノなのか?)をよく使ってて、メロディばかり追ってしまう残念な耳の私はいつも聞き逃すんだけど、あれはどの音使ってるんだろう?6度の和音なの?

私にとってカツァリスさんのコンサートは「良かった」とか「感動した」という気持ちもあるんだけど「面白かったー!」という感想が一番大きいです。
また行きたいな~

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レッスン84回目(備忘録)

2015/10/22
お久しぶりです♪

レッスンから2週間ほど経ってしまいました。
あっという間に時間が過ぎちゃって。。。
いえね、たしかに試験(宅建)とかもあったんだけど、それよりショパコンがあったでしょ?
あのおかげですっかり生活リズムが狂っちゃって、連日寝不足です。
あ~、どの人の演奏も素晴らしかったですよねー!!!
聴いてるうちに急に気持ちが昂っちゃって「私も弾きたくなったぞー!どれ・・・」とピアノに向かってはあまりの落差に(な、なぜだ・・・)と愕然として落ち込むというアホなループを繰り返してました。
あ、宅建の方は自己採点してみたところ、おかげさまで合格圏内の点数でした。(誰も興味ない?笑)


レッスンのことはメモを見てみるとなんとな~く思い出すものの、細かいことは忘却の彼方なので、メモだけここに残しておきます。
読んでくださっても意味不明でおもしろくもなんともないと思いますが、私の備忘録ってことで。。。


【シンフォニア3】
聴けてる声部となんとなく流してしまって聴けてない箇所がある
ゆっくり弾いて全ての声部を聴いて
下から3段目の最後の小節、アルトのDはギリギリまで伸ばす

次のAへの移動を感じるように
弾きにくい箇所
下から2段目の最後の小節の右手

小指のHをを鍵盤の奥の方で弾いてたけど、もっと手前にもってくると弾きやすい

次の音の指番号守ること
最後の小節の右手、Gは2の指で

ソプラノのファミレは小指側に重さを委ねる

左手のバスは重さを乗せて、休符があるように次の音へ進める。切る

冒頭のバッハの言葉より…
モチーフ、すべての声部を把握
各声部を弾き分ける
「カンタービレ」
歌心を忘れずに

バッハははっきりした音でと言われることもあるが、それはその時代、その作曲家にふさわしい歌い方というだけのことだと思う。
歌を表現するひとつの方法は音階と音価


【ワルトシュタイン】
出だしをもっと工夫したほうがいい
もう少し重い音
右手の和声の変化を感じて
次の和声の変化でももう少し何かあったほうがいい
分散和音

手首 弾きやすい位置に手のポジションを変える
第2主題コラール

音が伸びない
指を立てて真下に下ろしてる
低反発のクッションの上のようなイメージで
音の重み

16分音符でもモーツァルトみたいに弾かない
わざと軽い音を出したいところ以外は弾くときにほんの少しだけ長く鍵盤に留める気持ちで
16分音符で拍がなくなってる

拍を感じて
決める箇所はキッチリ決める!
なんとなく流さない
展開部手前
分散和音は和音

指だけで弾くのがあまりよくない理由のひとつは和音を感じさせない音になるから
和音を把握してるのか?
分散和音を全部和音で弾いてみる
ゆっくり弾いて響きを聴いて
ここの分散和音も弾き方注意!

こうやってひとつひとつを細かくみていきながら練習すること


【間奏曲 op.118-2】
ブラームスは和声
バスの音が基礎なのでもう少し効かせるように
分散和音でなんとなくペダルを使わず、和音が変化するところでちゃんと踏み替えること
最初はペダルを使わずに弾いてみるように
ショパンっぽくなってる
ドイツものなので音の重みが欲しい
とは言ってもこれは間奏曲なので軽い作品

曲の構成→大きく分けて3部
どう弾くか?
さらに細かく構成を見て

和音のところが苦手なのは響きで覚えたらどうか
オクターブ以外の音の動きでみては?
これからはメロディだけではなく内声の横の動きも追えるように

左手3連符のところを今はキッチリと弾いている
今のところはそれでいいし、しばらくそうやって練習したほうがいいけど、それでは演奏としてはあまりよくない
今後溶け合うような音にしていくために3連符だけを重点的に練習するように



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