02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 スポンサー広告

レッスン69回目

2015/03/16
ほぼひと月ぶりのレッスンに行きました。

年度替わりの今の時期は仕事が忙しくてほとんどピアノに触れないので、まるっとレッスンをお休みしようかと悩みましたが、楽しい時間も必要だと思って今年も週末の朝に隔週でレッスンしていただくようお願いしました。

レッスンの録音をさせてもらおうと思ってたんだけど、今の私には新しいことを試す心の余裕がなーいー!
今回のレッスンは少し頭がボンヤリしてて集中力に欠けてたから、いつもに増して記憶が曖昧でした。
こーいうことがあると、というかこういう時にこそ録音したらいいのにと思うんだけど、私のココロの融通のきかないっぷりったら、もー!


しばらくスケールをサボってたら、短調どころかハ長調すら運指が危うい状態
それと今年の目標の「スケールを弾けるようにする」だけど「弾ける」という定義が曖昧だったな~と反省。
目標は明確にしないとですね。
落ち着いたらゆっくり考えてみよう…
(ということでハノンはお休み)


【ツェルニー30の2番と3番】
なんだかとっつきやすい気がして、練習はツェルニーがメインになってました。

先生が少し席を外されてた間に弾いてみると、鍵盤が重いっ!!
久しぶりのグランドだからか!?

:筋力が落ちてしまったのかもしれませんね。時間がなくても弾く前にストレッチをしたりして、いい状態にしてから弾いた方がいいですよ。可動域を増やしておく意味でも。

そうか。急がば回れだな~

:(左手)疲れてくるとだんだん指を巻くように手前に引いてしまう癖があります。上に引き上げる力がないんですね。少しだけ前に出すような感覚で弾くといいかもしれません。
それから弾きづらいところで疲労がたまって崩れてしまいますが、手首を使って。ドミソと上に行くときは上から、戻る時は下からと楕円を描くように。

♪ドミソドミソのソとドの繋ぎ目を聴く。しっかり聴くことで耳で転びを防ぐ。同じようにミとソも聴いて。

練習は目的をしっかりと持つ。
作業と研究。
指を鍛える作業も大切なので苦手箇所を反復練習。
曲の研究も同じように大事。

:右手はもっと自由に。脱力を忘れてしまってますよ。

先生に腕を預けて重さを委ねます。知らず知らずのうちに力が入ってしまうんですよねー。特に左右に動かされると力が抜けないんですよ。やっぱり左右の動きに難ありか。

:肘から水が流れてるイメージですよ。つり革につかまってるつもりで指だけで支えて。

イメトレの後、手首のところを糸で上に吊られてるつもりで弾きます。


次に3番。

:ツェルニーになると途端につまらなく弾く人が多いんですよね。

(:ウッ!)←身に覚えあり

:メカニックなことに偏り過ぎず、どうやって聴かせるのかを考えてください。
こういうエチュードでもどこに面白みがあるか探す訓練をすることで、他の曲でも同じようにすることができるようになります。ツェルニーを聴かせられない人がベートーベンやリスト、ショパンを弾いた時には違ってできるようになるとは思えません。それなりの演奏にしかならないと思います。
どこに向かっているのか、音が広がるところや和声が変化するところ(特に4度5度のところなど)はどう弾けばいいのか、スラーに変化するところはなぜツェルニーはそう書いたのかというように考えて。
ツェルニーはリストを育てた人なんだから、そういうつまらない弾き方でいいというはずはありません。

曲のタイトルをつけてみるのもいいとおっしゃってて、思わず◯こぴあのさんのことがアタマをよぎりました。
あの絶妙な発想とセンスはいったいどこから湧いてくるんだ。うらやましい。

2番はおしまいで、3番は続行することにしました。
次は4番も持っていこうと計画。


【シンフォニア15】

いまだにここの左右の手が重なるところがたどたどしい

先生が持ってらっしゃる解説本を見せていただくと、ここの弾き方が6~7通り書いてありました。
全部試してみると、「ポリフォニー的にしっくり」(←表現はちょっと違ってたかも)とコメントがあった、1拍目は重なる音を左手でとり2拍目は右手でとるという弾き方が一番やりやすいような気がする。

解説本には楽器の話でクラビコードの弦を押さえながら左右に振って(?)音色を変化させるみたいなことが書いてあって、なんのこっちゃ

必死になって「ココ大変なの!」と弾くと「ああ、難しいのね」としか伝わらない。聴いてて「私も弾いてみたい」と思わせるようなのがいい演奏。


:もう一度はじめから弾いてください。

1音目のバス、無神経で無鉄砲すぎる。
私の左手はよく暴走するらしくて、突然調子はずれな音を出すみたい(←時々自覚する)
音価を保つことと音色を考えて弾くように。

同音連打の音も子供っぽい。もっと繊細に。
弦楽器だったら下げ弓、上げ弓というように弾くのではないか。弦や管、音のイメージを作って。

弦のイメージが私にはわかりやすかったです。弦楽器の音が好きなのもあるけど、上げ弓で次に繋げていく感覚がとても腑に落ちました。
イメージって大事だな


:もうこの曲はいいですね。

:はい。もういいです(笑)

今回でひと区切りにしました。
まだまだな状態なので、しばらくしてからまた振り返ってみることにします。しばらく寝かしたら良くなることもないような、あるような…(淡い期待)

次は何番にしよう
ムフフ、楽しみだ。


【小犬のワルツ】
:小犬のワルツ、難しいです~ こういう左手が本当に苦手です。

:苦手と思ったらそれまでですよ。そういう時はあまり考えずに「書いてある通りに弾く」と思うことです。この曲はメアリーさんのタイプの男性ではなかったのかもしれないけど、こういうのが好きな人もいますから好みの問題ですね。

どーやら私がこの曲をそれほど好きではないことはバレているようです。
関本先生の演奏を聴いた時には感動したんだけどな。。。あれから時間が経ってあの小犬さんのイメージが薄れると共に情熱も一緒に消えていってしまった

弾いてみると、ホントにもーウチの子ったらすみませんという状態

:テンポを落としてワルツをしっかり感じた方がいいですね。音の響きもちゃんと聴いて。

私が苦手意識があるのが2拍と3拍で、特に3拍から次の1拍に移動するときに急いでしまってリズムが崩れるんです。それに「早く」と「軽く」も両立できない。
その結果、和音の響きもなくなってしまうのかもと自己分析。


とにかく「ワルツ」!
例えばシュトラウスがこの曲を弾いたらどう表現するか。(ウィンナワルツは置いといての例えらしい)
ショパンはワルツという枠の中で小犬の様子を描いたんだから、まずワルツありき。

ワルツらしさがさっぱりわからん…
昔習ってた時にショパンの曲はワルツばかり弾いてたけど、今思うとワルツのことが全然わかってなかったようです。
ただの3拍子とは違うのか?
つーか普通の3拍子も危ういよね、私??



少し今後のお話も。
新しい大人の生徒さんがコンペに出るそうです。
そういう向上心すごいな~。尊敬

:今年は無理ですけどそのうちどうですか?

:いつかはそういうのもいいですね(思いっきり遠い目)。ただ毎年春は全然弾けないから時期的な意味では…ごにょごにょ(←サークルの春の発表会も見送った)


:メンタルが強くなる曲がいいですね。ベートーベンかリストがいいんじゃないですか?

:メンタルですか?(どういう意味なんだ??)

:弾ききった感や達成感を感じる曲も良さそうですね。鍛えられそうな曲も。ショパンなら…

この時先生が上げてくださった曲はどれも私にとって雲の上の存在で、畏れ多さに候補としてここにタイトルを書くことも憚られてしまう
だがしかし、エーッ!と思わず仰け反りつつも、憧れ曲ばかりなのでテンションはギュイーンと音を立てて上がりまくり
うわー、どれもステキだー(←地に足をつけよ)



来年度に向けてレッスンへの要望や質問などを書く用紙をいただきました。

:何を書いてもいいですよ。厳しすぎるから優しくしてとかでも(笑)

確かに先生はちょっぴりスパイシーなところもあるんだけど、むしろそれがいいというか、逆にもっといろいろ言ってくださいみたいな…(ヘンタイめ)

あとは他の生徒さん(出来れば上級者とか大人の方)のレッスンを見学してみたいとか、楽典の勉強がしたいとか、連弾もやってみたいとか、将来あんな曲を弾きたいとか、先生の演奏をもっと聴きたいとか。
他には…むむむ、何書こう~






ブログ村 ピアノ
スポンサーサイト
 ピアノレッスン

壊れたデジピ 修理を依頼するの巻

2015/03/01
修理当日の朝。
来客に備えて、普段はかけないデジピの裏側のホコリも掃除機のノズルを伸ばして吸い込みました。(←ズボラ)
ものすごいホコリの量に思わずのけぞってしまうほど

メーカーから修理にいらっしゃったのは気のよさそうなおじいちゃん。
雰囲気が職場で仲良くしてる定年嘱託の方にそっくりでした。笑
さっそくデジピを移動して修理開始・・・と思いきや、、、

:すみません。掃除機を貸していただけますか?
:え?・・・は、はいっ!

デジピを移動したら、直前のお掃除で取り切れてなかったホコリがでてきたみたいで。。。
隅の方までしっかり掃除機をかけていただいて(!)、その上ズボンについたホコリもさりげなく吸ってるのを目撃して、もー、本気で恥ずかしいっ!!!

デジピの足元を分解して「ああ、やっぱりね」とカバンの中からペダルユニットを取り出しました。
3本ペダルが箱のようなものにくっついてる部品で、ペダルの故障の時はユニットごと取り替えてしまうのが一般的な修理方法だそうです。
外したペダルユニットの裏側を見てみると、裏の押さえの部分のプラスチックの部品が割れてました

それからヘンな音が鳴る故障の方は鍵盤を押さえて音を出しながら「ジーシャープだけじゃありませんね。ほら、この音も、この音も・・・」といくつか見つけてくださいました。
私が弾く曲は同じような調性の曲が多いからなのか、それとも大きな音で弾くことがない音だったからなのか、自分ではほかの音の故障に気づきませんでした

:同じ音だけだと聞いてたのでてっきり基盤の問題だと思って部品を持ってきたんですけど(「ほらね」と基盤をみせながら)、これは鍵盤側の問題のようですね。今日はこちらの部品は持ってきてないんですよ。来週の同じ時間にまた来ましょうか。

それから修理方法やお値段の仕組みについて、事前に電話でも簡単に説明してもらってたけど、もっと詳しい説明を受けました。
私の住んでいる地域の出張費は5千円で、技術料が1万円だそうです。
その他部品の費用が掛かるんですが、ペダルユニットは4千円ちょっと、基盤も数千円ほど。
鍵盤は故障した箇所だけ部品を交換すると安く上がるんだけど、とても時間がかかるしほかの鍵盤も近いうちに同じ問題が起こるかもしれない。
自費で修理する方にはあまりオススメしないけど、鍵盤ごと全部とりかえてしまってはどうか。
鍵盤部分を全部変えても2万円ぐらいで、私が加入してるB社の長期保証の修理上限金額は約8万円なのですべて保証でカバーできる。
保証対象範囲を決めるのは販売店だけど、鍵盤についてはほかの販売店も保証が通っているので問題はないだろう。
報告書にはペダル、鍵盤どちらの故障も「自然故障」と書いておきますねと。

:ただ・・・実は僕は今、腰を痛めてて、鍵盤の部品は重いので心配なんですよ。申し訳ありませんが、来週一緒に運んでいただくとありがたいんですけど・・・
:いいですよー。笑(おじいちゃんだもんな~)
:ついたら電話します(笑)



翌週。
お掃除しながら電話を待ってたんですけど、いきなりピンポーン
えー!予定より20分も早い
しかも部品をおひとりで抱えてるしっ!!

:あれれれ!大丈夫だったんですか?
:はい、なんとか(笑)

前回の比較的ゆったりとした仕事ぶりとは違って、今回の修理は超特急でした。
見る見るうちにバラバラになっていきます。
技術者特有の細やかさというのか、ねじや部品の置き方、テープのはがし方がとっても几帳面なんですよね~
そしてこの時も隙間から出てきた綿埃をさりげなくつまんで、ゴミ箱に入れてました(恥恥恥)


こんな機会はめったにないので写真を撮りました。

足を外して仮置きの台に乗せ、蓋とカバーをはずしたところ



ゴソッと取り替え


鍵盤の裏側


よく見ると鍵盤にはひとつひとつ名前が書いてある


内部




鍵盤を押すと中で部品が持ち上がって白いフワフワのところで止まる。たぶんこれが底まで打鍵した感覚。


基盤。やっぱり電化製品なんだな~


もとどおり



:うん。予定通り。なんとか間に合ってよかった。実は会社で何度も練習してシミュレーションしてきたんですよ。
:えー!そうだったんですか!

:今日のうちに報告書を回します。もし販売店さんから何か言ってくるとしたら1月以内なので、1月過ぎても何もなければ保証が通ったんだと思ってもらって大丈夫です。ひょっとしたらペダルはダメかもしれないけど、まあ、4千フニャララ円(忘れた)と消費税ぐらいですから。でも9割がた大丈夫だと思いますよ。



部品を交換してからほんのちょっぴり使用感が変わりました。
ペダルも鍵盤もスカスカだったのに、少し抵抗を感じるようになりました。
使っているうちに気づかないところでへたったり劣化してたりしてたんでしょうね~
ふふふ。嬉しいな
ペダルも鍵盤も新品になったし、私のデジピちゃんにはこのまましばらく生き長らえてほしいものです。

あ~ん、でもやっぱりアコピが欲しーーーい!!



ブログ村 ピアノ
 ピアノ | コメント(2)

壊れたデジピ 悶々と悩むの巻

2015/03/01
もともと調子が悪かった私の電子ピアノでしたが、右ペダルが折れて使えなくなってしまいました。
123ー!というどこで身につけたのかわからない、誰かのお笑いの芸風みたいになってしまった音をだましだまし使ってたんだけど、そろそろどうするか考えなくてはならなくなりました。

2012年の夏に買ったので使い始めて約2年半。
とは言っても最初は気が向いた時にちょこっとだけ触る程度。
その翌年の夏からレッスンに通い始めて毎日練習するようになったので、1年半で壊れてしまったことになります。
でも私の1日の練習時間なんてたいしたことはありません。
意外と脆いんですね~


まだ妄想の域を出ませんがいつかお引越しをしたらグランドピアノを買いたいと思ってるので、今のデジピをできるだけ長くもたせたいと思ってたけど、こういう状況になるとイロイロ考えてしまいます。


うだうだタイム
普通に考えればまず修理なんだろうけど、修理するには一旦預けないといけないかもしれなくて、さらにどれだけの期間なのかもわからない。
メーカー保証は切れたけど、まだ販売店保証は有効。
通常使用以外の故障は免責だけど「通常使用」というのはどういう基準になってるのか。
もし販売店に持ち込みとなると、ひとりでは運べないから運送費用もかかる。
ネットで修理について調べてみるとそれなりに費用もかかるみたいだし、そもそも10万で買ったデジピなのでもし修理の総額が新品を買うのとそんなに変わらないのなら、いっそ買い直した方がいいのではないか。

さらに・・・
将来グランドを買ったとしても、平日は早朝と夜しか弾けない。
防音処置はするつもりだけど何百万もかかる工事はムリなので、グランドは休日の昼間に弾いて平日はデジピで練習ということになるのかもしれない。

デジピ併用ということなら・・・
デジピの機能はメーカーや価格帯によってどれほど違うのか。
アコピにサイレント機能がついたものとは違いがあるのか。

悶々と悩んだもののなかなか結論は出ません。


ご近所のピアノ屋さんでグランドを借りた時に店内のピアノを見てると、あるピアノが目に留まりました。
小さなアップライトで最初からサイレント機能がついてます。
猫脚の背の低いアンティーク風のたしかコーラー&キャンベルというメーカーのピアノで、お値段は初回調律とインシュレーター込みで40万円ほど。
思ったよりお値打ちな価格に思わず「買っちゃおうか・・・」と衝動買いの波が押し寄せます。


・・・・・・いや、待て。
冷静になるんだ。
40万円のものをスーパーでお野菜を選ぶように買うなんて、どう考えたっておかしい。
絶対に平静な精神状態ではないぞ。


そもそも「インシュレーター」ってなんなんだ?とスマホさんに聞いてみます(←そこかいっ!)
あー、ピアノの足のお皿なんだ。
そっか。固定と防音のためなのね。。。

今の環境では絶対に生音は出せないから、音がどうこうっていうのはこだわる必要がないんだけど(この段階では試弾もしてない)、この子も本当は自分の声で歌える子なんだよな~
私に買われてしまうと一生自分の声は出せないかもしれないし、こういう衝動買いの果てではそれほど大事にされなさそう。
かわいそうだなぁ。。。(←酸っぱい葡萄思考発動中
それに見た目は小さいけど、意外と重量があるんだよね。
今の私のおうちには・・・・・・置けないよねぇ?

徐々に冷静さを取り戻し「とりあえず今のデジピさんを修理する方向でいこう」となって帰宅しました。



翌日、デジピの購入店の修理専用ダイヤルに連絡しました。

購入する時はデジピは電化製品なので個体差はほとんどないだろうと考えて、機種を決めてネットで安値の量販店から買いました。
私が購入した某大手B社は購入時のポイントを使って5年保証をつけられるのがウリでした。
当時、ちゃんと保証をつけておいた自分を褒めてやりたいです(笑)
あ、ちなみに長期保証のポイントは5,430ポイント(約5,000円ぐらい)でした。



↑うちのデジピさん。カ〇オのPrivia PX-830BP
黒のツヤツヤの外見がピアノっぽくて選びました。
たしか同じ機種でツヤツヤじゃないやつは8万円ぐらいだったので、見た目だけのために2万も無駄遣いをしております
当時はクラシックを弾くつもりはなかったからコレを買ったけど、今ならもうちょっといろんなことを考えて買うと思う。


RRRRR・・・・
:もしもし。そちらで購入した電子ピアノの修理をお願いしたいんですけど。
:購入されたのは1年以内でしょうか。
:いいえ。注文日は~~で、注文番号と保証番号は~~。故障の内容は~~~(以下略)
:確認がとれました。こちらの商品は一旦メーカーに連絡して、メーカーの修理担当者から直接ご連絡をさせていただいてご相談いただくことになっております。本日中に連絡させていただきますので、少々お時間をいただけますか。
:わかりました。よろしくお願いします。

電子ピアノは大型家電扱いなのか、持込みではなくて訪問で対応してもらえるということでした。
よかったよ~~~!


連絡したのが午後だったからか、メーカーから連絡が入ったのは翌日でした。
RRRRR・・・
:B社から修理の依頼を受けてお電話しました。故障内容を具体的に教えていただけますか。
:はい。まず右のペダルが内部で折れてしまったようできかなくなったのと、Gisの音が4つ、ヘンな音が鳴るようになりました。
:ギス?
:えーと、、、ジーシャープ??・・・真ん中から数えて上に2つ目のソと・・・
(なんとか伝わった様子)
:ところで修理に来ていただくにあたって、費用は保証の範囲内と考えておいてよろしいでしょうか。
:それは最終的には販売店さんが決めることになるんですが、今お話しをお伺いした限りでは8~9割がた大丈夫ではないかと思いますよ。もしこれがメーカーの保証期間内でしたら無償の範囲ですし・・・(いろいろ具体例があったけど、メーカーの方からは断言できないようです)
:修理のためにいったんお預けすることになるんでしょうか。
:それはまずありません。よほどのことがない限り、その場で修理します。

懸念事項が大方クリアできたので、日取りを決めて修理を依頼しました。


つづく。



ブログ村 ピアノ

 ピアノ | コメント(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。