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久しぶりのグランド練習(激しく打ちのめされる)

2014/08/31
グランドを借りて練習してきました。
やっぱりアコースティックピアノはいいですね~
レンタルの時間は2時間で、予定では1時間はバーナムかハノン、もう1時間を幻想即興曲のつもりだったんですけど、最初の30分でバーナムを練習してるうちに「バーナムであと30分使うのは惜しいっ!」と思っちゃって予定変更。

幻想即興曲を録音してみたところ、結果としてはレッスンで先生がおっしゃってることをひたすら再確認で終わりました。
弾けてないのもわかってたし自分も自覚してたところもあるけど、思ってた以上にひどくて、正直ここまでとは思ってなかったんですよね。(かなり図々しい)

ではツッコみどころ満載な演奏を貼ります。
「いつまで途中経過のつもりだ」とか「羞恥心はどこへやった」などいろいろ思うところはおありでしょうけど、どうぞ心の中におさめておいてください。



以下、反省

最初のアルペジオ

初っ端から打ちのめされた。
バスの音に少しアクセントをつけてたつもりが、転んでる。均一になるように練習して、もしムリならやめよう。


最初(あれれ、画像が黒縁になってる。不吉だわ)

右手の音がお団子状態
それとここはpのはずなんだけど
後半が転ぶ。8小節目の下降とか、もうね…
そしてタイはどこへ行った??ブツ切りだし。

いつまでも弾けないトコロ

音色・・・音質・・・(失笑)
やかましい上にアクセントの音も何処かへ消えてる

a tempo以降
走り過ぎ。やっぱり走り屋のままだったのか。音もお団子は変わらず。

半音階

ペダル記号の離すタイミングを変えてみたところ、こっちの方が好き。この演奏だと下手過ぎてわかりにくいけど

中間部はさらに音抜けが多いけど(そういう私と相性の悪いピアノは多い=つまりヘタ)、それも含めて左手の弾き方がまず課題。
ここをどう弾くかもゆっくり考えねば。
リズムがあやしいところもまだ直ってなくて、気を抜くとすぐおかしくなる。

最後のコーダ

未だ弾けず。練習あるのみ!

ppのところの右手

転んでると何度もご指摘があったけど、すっ転んでるじゃん!!


ざっと気づいただけでも眩暈がするほどダメなところがありまして、これまで成長する気まんまんだったけど、4か月以上たってもこんな調子じゃ今後の成長なんてあまり望めないんじゃないかと、うすうす気づき始めたところです。。。
でもがんばるのだー!がんばれ、私ー!!




追記
ひと月前の録音と聴き比べてみたところ、ほとんど成長がないみたいです。ううっ、心が折れそうだ…


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 ピアノ | コメント(10)

レッスン49回目 後半

2014/08/31
書いてる途中で記事を間違って消しちゃいました。
気持ちが折れちゃって、心の回復に時間がかかってしまった・・・(そしてだいぶ忘れた)


【幻想即興曲】
今回はゆっくり弾きました。

先週のスパイシーなレッスンと比べると、今回の先生はとてもマイルド。私が要求に応えられないから、甘くならざるを得ないのか。なんて残念なヤツなんだ、私は(ガックリ)

先生:左手が均一になりませんね。6連符の後半が転んでしまうから、焦って聴こえてしまいます。

ペダルを外して、両手でゆっくりゆっくり弾きながら左手の音だけを聞くように弾く練習をしたんですけど、確かに私は6連符の後半になると右手の音を拾ってしまってます。この曲の練習を始めた時、ある程度以上のテンポで弾くと左右のリズムがなんとなく合うようになったので、そんなに深く考えずに弾いちゃってたんですよ。どうしてこんな音の聞き方になってたのか、自分のことなんですけど本当に不思議です。しかしこのご指摘もこれで何度目なんだろう…

先生は「弾けてるけどここが残念」というようになぐさめモードなんですが、ちゃんと弾けないけど「弾けてないこと」は自分でもわかってるんです。だから先生の優しさが逆にツライ(だったらどうしろと?)

中間部
前回のレッスンから、一番途方に暮れたのが中間部でした。先生はとにかくいろいろ試してみるように仰ってたけど、どう弾いたらいいのやらさっぱりで、頭の中はまっしろけ。「こう弾きたい」というモノが何も出てこないんですよ。
とりあえず手始めにみんなが中間部をどうやって弾いてるのか聴いてみようと、手持ちのCDとYouTubeで演奏を聴き比べてみました。でも私の耳がショボいせいか、コレと思うようなのは見つけられず。
装飾音の弾き方で変化をつけてる演奏はけっこうあったんですけど、たぶん前回のレッスンのお話は音のニュアンスのことだと思うので、先生が求めているのはそういうのじゃないはず。けれど弾き分ける以前に聞き分けられないレベルだし
先生に「どうしたらいいかわからない」と白旗を上げました(←これは日の丸)

先生:最終的には好みです

うっ・・・。
そりゃそうでしょうけど自分の好みすら見つけられないという、このていたらく。
前回あまり変化を感じてもらえなかったので、今回のレッスンでは2回目を小さく弾くことで1回目と3回目の落差を出そうと弾いたんです。ただこれもただ小さかっただけになってたよう。

先生はたくさんの演奏を聴いて、自分の好みの演奏を探すようにしたらとおっしゃってました。ピアニストが何を意図してそういう演奏に至ったかを考えながら聴くと良いとも。ショパンらしさというならスピードで圧倒するような弾き方じゃなくて、ルービンシュタインのようにテンポは少し抑えてニュアンスを出すような演奏。
コルトーのような演奏(フランス人は早く弾く傾向があるような気がすると先生)や、ロシアっぽい力強い演奏。
自分がどのような演奏を目指すか、どのように弾きたいのか、そしてどのように聴かせたいのか。

私は繊細な演奏も好物だけど、本質的には情熱的でパワフルな演奏が好みです。(どちらもよく知らないけど、フランスとロシアなら断然ロシアだと思う)
でもそれがこの曲にも自分にも合ってるのかどうかわからないし、(曖昧なイメージだけど)ショパンらしくないとも思います。
そもそも思ったようにどころか、それ以前にきちんと弾けない…(←練習しろよー!!)


先生と一緒に弾いてみることになりました。
まず先生と全然違うのは左手の音!私のはタタタタタタ…と比較的はっきり音が聞こえてしまうけど、先生のはもっと輪郭がはっきりしなくて溶け合うような音でした。どうしてー!?

先生:これは完全に私のイメージなんですけど、スープの上澄みをスプーンですくうような感覚なんです。

で、気づいたんですけど、先週のレッスンで指摘のあった左手と連動して体が揺れてしまうのは、左手の指のコントロールが利かないのを補おうとして無意識に動いていたのでは?
でも身体を使ったところでそんなに音に変化はない様子だけど(涙)

他にも音の作り方として例えば「ペダルを踏んだまま何度も音を出してみて自分の理想の音を探す→それを再現」というのを一つ一つの音でやってみる(ひぇーっ!)というように、イメージを作っていくとかも。

私が普段デジピで練習してるというのは私自身の問題なのでレッスンには関係ないけど、こういうお話だと練習環境に不満を感じてしまいます。かと言ってデジピに合わせたレッスン(というのがあるんだろうか?)は望まないんですけど。
…ただの愚痴です。すみません 私のつたない演奏をデジピのせいにするには私のデジピさんにも失礼だし、今の環境でももっと努力できるし、やれることもたくさんあるはずです。


2~3週間前のレッスンの時にステップに参加してみたらどうかというお話がありました。人前で練習すると勉強になるし、12月はいいホールといいピアノだそうで
きっと目標があるといいし、たぶんその頃は仕事もそんなに忙しくはないと思うので参加してみることにしました。
HPをざっと覘いてみたけどよくわからなかったので、詳しいことは次のレッスンで。
あと数か月だし幻想即興曲にしようかと思ってるんですけど、この状態で成長しないまま臨むと確実にトラウマ曲にしてしまいそうです。
やっぱりやめようかな・・・(優柔不断)


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レッスン49回目 前半

2014/08/29
今週はハノンとバーナムを中心に練習してました。どちらも私には難しいんですよ。

【ハノン35】
5の指を1がくぐるパターンです。テンポは♩=40~72と、はじめの方の♩=108と比べるとゆっくり気味な指定です。でもこのパターンってゆっくりの方が弾きにくいんですよ。ハノンさんはあいかわらず意地が悪い。

先生が席を外してる間に練習するとそれなりには弾けてるような…でもゆっくり弾くとやっぱり苦しい。油断してると、5と1の指を交差させるところで手のひらのお肉が邪魔に感じます(手が太ってるんだろうか)

先生:この曲はどんな練習をしてきましたか?

:全然弾けなかったので、ゆっくりから徐々に早くというようにです。でもゆっくりの方が難しいです。

先生:そうですね。勢いに乗ってしまった方が弾きやすいですね。でも最初の方に載ってるリズム練習もたまにはね(笑)

先生:それだけ弾けてれば、ま、いいでしょう。でも4の指の音が曇るのは気になりますね。パッと立ち上げてはっきり発音するといいですよ。そのためには手首を素早く動かして弾きやすいポジションまで持ってくるようにしてください。(バスケのピボットの足のように)
35番は今のところはいちおう経験したということでね。

36番も少し練習したけど、こちらはムリな形じゃないハズなのに私はむしろこっちの方が苦手です。次回までの練習のために弾き方のコツをお伺いしてみると、親指をスッと抜く動きに注意と。私の親指、不自由だからなー。


【バーナム グループ3の1~5】
バーナムの3冊目はちゃんと弾けてないので、最後までいったらもう一度やり直そうと思ってます。今までのニガテ曲を復習したりしてたけど、多少なりとも進歩してるんだろうか??

本当は今週は半分の6曲目まで練習しようと思ってたけど、6番は弾きにくかったので5番までをじっくり練習に変更。そのわりにはあまり成果が出てないかもしれない じっくりと言っても今週は朝の練習がメインで出勤前の20~30分間(←がんばった方。幻想即興曲の練習はたった5分)で、週末は予定があったからほとんど練習できなかったので練習が全然足りないのはわかってるんですけど。

もう少し忙しい時期だと朝練が5~10分程度になるし、さらに繁忙期だったりするとレッスンの時間を空けるのも大変になるから、そんな時は毎週レッスンに通うこと自体迷います。もちろん短いスパンでみていただくメリットもたくさんあるけど、練習してないのにレッスンに行くストレスもあります。ピアノって基本は自主練だと思うけど、はからずも今もよく「一緒に練習していただくレッスン」になってしまうから、そんなに変わらなかったりして(笑)
ゆっくり考えていこう…



1.バスケットボールの練習(属7分散和音を左右交互)
この曲はどんな光景ですか
バスケットボールのシュートです。最後はボールがバウンドしてます
ではそのように

出だしが少し流れてしまうから、最初の立ち上がりの音をしっかり聞きながら弾く。徐々にクレシェンドしていくように弾いた方が弾きやすいかも。
音形をバラバラに分けて最後からだんだん繋げて練習してみるといい。

2.ころがろう(3度の和音の動き)
左手黒鍵の和音が弾きにくい。
まずスタッカート。そのあと和音の片方をレガートで片方をスタッカートというように弾けるように練習するとコントロールがきくようになる(ドミ→レファという和音なら、ミ→ファはレガートで、ド→レはスタッカートとかそんな感じ)

3.なわとび(5度の和音)
これも3度の和音と同じ練習で。

4.走ろう(両手で3度の和音)
これは弾ける
リズム練習で縦の線がビシッと揃うように。

5.よちよち歩き(これも3度の和音)
ノンレガートで弾くときの指の上がり方を確認してみたりとか。


6番の練習方法もあらかじめ確認
まず音を和音でとる。
4つずつのかたまりを意識。あとはリズム練習とかで練習の基本に忠実に。


私のお悩みのひとつ、どうしたら手首が柔らかくなるのかも聞いてみました。
柔らかくなると言うより、動かせるかどうか筋力の問題。上下の動きより左右の動きの方が大変だけど、ゆっくり動かしてみてどこを使って動いてるか確認してみるように。素早く動かす練習は反動を使ってしまうしあまり意味がないと思う。手首の関節の動きは球体の動きなので、滑らかに円を描くように動く。
親指も普通は手首とくっついてるけど、ピアノを弾く時は独立して動かすようにするから、ピアノを弾く手になるまでには時間がかかりますよと。

私の手首はまだカクカクとしか動かなくて円もイビツだけど、気長に鍛えていくことにします。これでもいちおう5歳ぐらいからピアノを習ってたのになぁ。。。


先生:ハノンもバーナムもこれを弾くのが目的ではなくてあくまでウォーミングアップだし、曲を弾くための手段です。バーナムはどんな曲を弾くための練習なんでしょうね?

そういえば前にバーナムの3冊目を一緒に見てた時に「これはこの曲のここのパターン」と先生が言ってたな。そういう想定をしながら弾くと練習の仕方も変わるかも。(どのパターンに似てるかは経験値が少ないからそうそう出てこないのが難点)

先生:ハノンでウォーミングアップならこの後に出てくる音階ですね。あまり難しいパターンだとウォーミングアップにはしんどいから、もしバーナムを使うなら2冊目の方がいいかも。

早く音階に入りたいんですよね~。もうすぐだー!
現状だとウォーミングアップが練習のメインになってしまってるけど



一旦休憩
後半へ続きます(←夏はもう終わり?)




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レッスン48回目

2014/08/24
この頃バタバタしてて、ブログの更新も滞りがちになってます。でも来月になったら少し落ち着けるようになると期待してるんですよ♪

(ハノンとバーナムもみていただいたけど省略)

【幻想即興曲】
この曲、ミスの多いところやダメなところもあるけど、前と比べたらずいぶん弾けるようになったんですよ(すでに4か月経ってますから)
でもレッスンでは「全然弾けてないじゃんかー!」と再認識




先生:まず中間部ですけど、体の揺れが気になります。

えっ??(←自覚なし)

先生:左手の動きについていっちゃってるんですよね。ペダルの動きにも。体重をのせる動きとも違うし。そこが改善されればもっと洗練されると思うんですけど。

むむむ。確かになんとなく揺れてる感じはしてたけど、なんでそんな風になってたんだろう?もしかして左手が苦手だから?

先生:全体的に立体感に欠けてます。それとどのように構成していくのか考えなくてはならないんですけど(←どの曲をやってもこのふたつは私にとって課題のようだ)、今のままでは聴いてる人は飽きてしまいます。それだけじゃなくてそのうち弾いてる自分も飽きてしまいますよ。もちろん有名な曲だから聴く人はみんなどこでどうなるか知ってるけど、それでもどうなるんだろうと思わせなければ。

今回のレッスンはなかなかキビシイ
やっと細かくみてもらえる段階になったと嬉しく思うけど、でもちょっと大変なのだ


最初
先生:左手の音が現実的すぎるのでもっと幻想的に。誰が言ったか知らないけど「現実即興曲」とは上手く言ったものですよね。笑(←)
分散和音ですからひとつひとつの音をハッキリ弾きすぎないように。響きの中で動くようにです。

:できるかなぁ。難しいです

先生:和音を弾きながら、できる限り音を減らすように練習してください。そのあと分散させて。…では最初から左手だけでどうぞ。

できるだけ和音のつもりで、左手だけで曲になるようなつもりで弾いていきました。左手だけだと弾きにくいところとか弾けてないトコロも丸わかりに

先生:もう少し進める感じでもいいかもしれませんけどね。途中で音符の終わり3つが消えてしまいがちなのも残念です。

ハッキリ弾くのもダメだし、消えちゃうのもダメなんですよ。それと変化をつけるためにあえて出す音というのもあったりして、やたら難しい…

先生:では両手で。(弾き始めてたった5小節)…ストップ!やっぱり右手だけにしましょう。

先生:1小節を細かくみていくと、盛り上がりはどこですか?まずふたつに分けると、音高は2拍目で上がりますよね。1拍目よりも2拍目です。2拍目をさらにふたつに分けるとひとつめの方が言いたいことです。最後の音は強調しないように。

:はい(弾いてみる)

先生:半音です。階段を普通に登ってはいけません。狭ーい隙間を通り抜けるようにです。(弾きながら)和声だとこれだけしか動いてないのに、半音がついてるんです。しかも半音からの上昇!ここにショパンらしさや色気があるんです! 木の葉がカサカサなるように、もし風ならつむじ風が通り抜けるようにです。
あとは親指の動きが鈍いのもあります。そういうのはメカニックな練習で筋力をつけないとね。

妄想しまくって何度か弾いてみました。どうなんだろう?ヒューって通り抜けるようになってるんだろうか。い、色気…

(7小節)
先生:高音を響かせて。4小節で区切ったヤマですから。

(8小節)
先生:半音で降りてくるところ、なんとなくで降りてこない!音の響きを聴いて弾いてください。螺旋階段を降りてくるようにです。

こんな調子で中間部手前まで弾いた後、両手で

先生:最初の音を出したところで響きが返ってくるのを聴きながら、次のcisをどう弾くかという感触を掴むんです。そして次の分散和音の響きを聴きながら、右手の出だしの弾き方を考えて。

(17小節)
先生:pですよ(先生も私も思わず半笑い) 。ここは音量もだけど音色も違うように、全然違う世界になったように変化させてください。弾く前にまずここのイメージを作っておいてから、それからここを弾いてください。そのあと直前の小節を弾いたら一旦止めてここを弾けるようにという練習です。
…ではf(13小節)から。

先生:うるさいです左手、バランスを考えてください。

ひーん!
(それにココは何度試しても先生と同じ音の響きにならなかった。ナゼじゃ~)


(19小節)
先生:ここのフォルテが前半のヤマですよね。ここへの持って行き方を組み立ててください。


2ページ目のa tempoから
私は29小節のcresc.からいつも少し焦ってしまうんです。でもセーブしようとすると能面演奏になっちゃうような…


(32小節の2拍目)
先生:ココ、左手だけ5回いきましょう!
…次は1拍目から何回か…じゃ、両手。焦らず左手に合わせて弾けばいいんです。

そーか。ナゼそれに気づかなかったんだ。言われてみるとその通りなんですよね~

(33小節~)
ここのバスの上昇を強調してたつもりだったけど…

先生:音が全然響いてません!上から押さえるのではなくて、下からすくい上げるつもりで。手首を回しながら弾いて。

(36小節の半音階)
先生:音が流れてます。早く弾けとはどこにも書いてません。メカニックの練習をしてください。

ううっ。拍を意識してたつもりだけどダメだったか


どうにかやっと中間部
身体と左手の動きが連動しないように注意しながら弾きました。

先生:もっと変化をつけて。即興曲なんです。同じことを3回もやるんですから。

「記号に忠実に、でも1→2→3回目とだんだん盛り上げる」みたいに弾いてるつもりだったけどどうしたらいいか迷いながらだし、しかも自分でもあんまり面白くないなと思いながら弾いてたんです。違うように弾くってどうすればいいのー?

先生:3回目は「どう戻ろうかと考えながら弾く」とも言われますよ。

(61小節)
先生:この高音はもっと思い切りよく、キラッと華やかに。あまりやり過ぎちゃうと下品になるかもしれませんけどね。

「例えばなんですけど」と先生が実況しながら弾いてくださいました。
中間部はあんなにたくさんのバリエーションで弾けるだなんて思わなかったし、それにレッスンでなんとなく感じてましたけど、先生はこんなことを思って弾くのかというのが面白い(笑)

先生:中間部はとにかくいろいろ試してください。メカニックな練習もして弾き込んでください。
即興曲ですからソナタのように緻密に作り込むように弾くより、即興的に感じさせるようにした方がいいと思います。それに聴いてる人に「わあー!」って思ってもらわないと。そう思わせるにはどうしたらいいかを考えてください。


グランドで練習したいです そのうち借りに行けるといいなー



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レッスン47回目

2014/08/10
私の前の生徒さんはまだ小さな女の子で、きっと小学校の2、3年生ぐらいなんですが少し時間があったので「1曲聴かせてくれる?」とお願いして弾いてもらいました♪自分が言われるとうろたえちゃうけど、人の弾くのは聴きたいのです!勝手ですね~笑
たぶんバイエルだったと思うけど先生と連弾でとても綺麗に弾いてくれて、ピアノ女子ってホントにカワイイ!(ピアノ男子もだけど)
あと少ししたら私の姪もレッスンを始められる年齢になるんですよ~!今から楽しみー!!
ただ姪も住宅事情から電子ピアノで練習することになりそうなのが不憫です。子供のうちはちゃんとした楽器を使わせてあげたいなぁ…まだ先のことなのに考え過ぎか(笑)

【ハノン33】
33番はドレミファミレを右123132、左132123で弾いていくパターンです。

先生:弾く前にストレッチをしましょうか

ハノンのこの辺りの曲は親指をくぐらせて弾く練習なので、弾きながら徐々に本調子に持っていくより、先にほぐしておく方が効率のいい練習ができるからと。最近はゆっくりピアノを弾くことがあまりできないし、ストレッチはピアノがなくてもできるからいいかも!

↓久しぶりのお絵かき。あいかわらずヘタだから小さくしよう

こんなのとか(両手を組んで親指を根元の関節からシャカシャカする)


親指を大きくぐ~るぐる


他にもいくつかやってから弾いてみると、普段の弾き始めより弾きやすいような気がしました。

先生:親指の音が強くなることがたまにあります。それは指を動かしてなくて、手首で落として弾いているからですよ。普通に123432で弾いた時と同じ音になるようにしてください。音階を弾く時はどの指で弾いても同じに聞こえるようにしますよね?他にも自然に聞こえるように、上昇で少しクレシェンドして1の指の音だけ飛び出さないようにするテクニックもありますけどね。

気を抜くとダメだけど、ちゃんと気をつけると弾けてると思います。次の34番は4の指をくぐる練習で、3も4もそんなに変わらないような気がするんですけど、35番は5をくぐるんですよねー。5をくぐるって…
来週はレッスンがお休みだから、35も少し練習しておこうかな。気が向いたらの話だけど。


【シンフォニア2】
久しぶりにシンフォニア。疲れてる時のハノンは平気だけど、バーナムはイヤなんです。棒人間の元気について行けないんですよね~。だってあの人、飛んだり跳ねたりせわしないじゃないですか(笑)
平日は出勤前に練習するんですけど、たまに夜に練習しようと思う時にはバッハっていいと思うこともあったりして…おや?バッハさんの好感度が上がってるゾ

レッスンが終わってからすぐ教わったことをチョコチョコとは書いておいたんですけど、何日か経って細かい記憶があいまいになっちゃいました。
ここに書いたって弾けるようにはならないんだけど(HAHAHA)直後に思い出しながら書くことで記憶が定着する助けになってるようです。できるだけ早く復習しないと!

テーマについて
1拍ずつ和声をみていくと3拍、4拍の音が緊張した音(なんだったかなぁ?わかってないので)になっている。まずはここに向かっていく。
次に音の上昇があって7度の上昇。感情をこめて。
テーマの和声で起承転結を感じる。
調性の変化で感情の変化。

先生の解説本を見ながら
どこまで深読みするかというお話になるかもしれないけど、それぞれのモチーフには意味があるという説がある。
十字架やゴルゴダの丘を登る、キリエ・イレイソンとか。
背景にキリスト教の知識は必要だけど、暗号のように深く追求しなくても音形にはそれぞれ感情があるという理解をして、それをどう表現するかを考えていってはどうか。
例えば6度の上昇が憧れなら、下降はその逆で悲しみや諦め。上昇形が喜びなら下降形は悲しみといった具合。
ベートーベンの月光や告別のように有名な音形もあるから、そういう意味を知って弾く。

最後の和声はピカルディ終止。さらに音の上昇からこの終止で「悲しみの中の救い」

左手のトリル
トリルは音がはっきり聞こえるようではダメ。トレモロのように、弦楽器のヴィブラートのように。
私の弾き方だと手全体が動いているけど、指先だけで小さく弾けばいい。指は3121…でもいいかも。(先生はトリルの中にも拍があった)

先生:この曲はただ弾くだけなら混乱するようなところもないし、きっと楽勝ですね。(←ん??) あとはどう表現していくかですけど、音の上昇や声部が広がるところはクレシェンドでその逆はデクレシェンドとかいくつか決まった表現はあります。
調性の変化で変化をつけるとか、和声で見ていくとか。同じモチーフを見つけてその意味を感じるとか。あとは全体の構造も考えて。
バッハとキリスト教は切り離せないし、この時代は修辞学も重要で、バッハはそういうのを曲の中に散りばめるような遊び心で作ったのかもしれません。これ以降の時代の作曲家もこういう知識が前提としてあって、当たり前のように使ったり逆にあえて使わなかったりしてるんでしょうね。


レッスン中に片手ずつ弾いたんですけど、両手にまたがるところでどっちの手で弾いてるのかわからなくなりました。ソプラノとアルトのように各声部で分けて弾く時にはそれぞれの音の重なりの確認をしてるだけなので、両手で合わせて弾く時と指が違ってるみたいです。自分のことなのに「みたい」というのは自覚できないからでして…
曲の全体像を知るためにも最初にガーッと両手で合わせて弾いて指を決めてしまうので、バラすと対応できなくなっちゃうんですけど、こういう練習の仕方ってアリなのかなぁ?レッスンで聞きそびれちゃったので、今度聞いてみるつもりです。



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レッスン46回目

2014/08/03
レッスン前日のお昼、会社の人たちとまぜそばの有名店に行ったんです。そのお店ではニンニクのありなしを選べるようになってて、せっかくだからと「あり」にしたらすりおろした生ニンニクがドッサリ。食べた後はとんでもないことになってました。帰宅の電車でとなりに座った人が(信じられない!)と言わんばかりの渋~い表情で何度もこちらをチラチラ見てくるんですよ。私も自分が臭いのは承知してるから、クチビルを噛み締めて絶対に口を開かないようにしてたんですけどねー。
翌日になってもニオイが抜けず。自分がくさい…



(迂闊に近づいては危険なので事前に通知しておこう)
:私、今日はニンニク臭いですよ。実はかくかくしかじかでして…

先生:大丈夫ですよ。私も昨夜はとんこつラーメンでしたから(笑)

異臭テロの犠牲者をこれ以上増やさないで済んだようです。良かった!



レッスンを始めてちょうど1年経ちました。時が経つのは早いですね~。
バーナムの1冊目を拍のとおりに弾くことすら危うかった最初の頃を思うと、この1年でずいぶん成長したものです(しみじみ)


【ハノン32】
先週ひどい有様だったこの曲ですが、一応弾けるようになりました!もしかしたら体調が戻ったからかな~?
先生から片手ずつスタッカートで弾いてみるようにと言われたので弾いてみたんですけど、1の指に比べて2の指の音が弱いとのことでした。特に指をクロスさせる時の2番は弱くなっちゃいます。
どうせ弾くなら質を上げるようにしないとダメ!

左手は終盤でやっぱり345の指が丸まってしまうようです。こういうのはすぐにどうにかできるものではないから、徐々に直していけるようにしましょうと。

次の33番は123の指だけで弾いていくパターンです。まだ弾いてないからわからないけど、こっちの方が弾きやすそうに思えるんだよね~


【バーナム グループ2の1~7】
12まで一通り練習してきましたけど、かなり丁寧にみていただいたのでレッスンがハノンとバーナムだけで終わりそうになっちゃったので、途中までに(笑)

1~3番(和音の弾き方)
私の弾き方だといつも音が響かなくて、下に押さえるようにしてしまうクセがあるんです。もう何度も和音の弾き方を教わってるんですけど、なかなか身につきません。教わってる時はちょっと変わる気がするけど、すぐ忘れちゃうのか、もとの弾き方に戻ってしまいます

4番 ゴルフの練習

もー!これがダメダメ!全然きれいに弾けません。
ハノンみたいに基本の練習をしっかりやって、あとは手首を固定しないこと。

7番 きちんとのぼろう(3連符の上昇下降など)
もっと軽く、鍵盤の浅いところで弾く。拍感を出すつもりで連符を切るように弾いてたけど、自然に繋げて弾くようにすればいいみたい。繋げて弾いた方が弾きやすいし、拍感がなくなったりもしなかったし。


【幻想即興曲】
「夏までに弾けるようになりたい」から「夏が終わるまでに弾けるようになりたい」に自己目標を修正。ちゃんと曲っぽくできるだろーか。だんだん「秋までに」「冬までに」となる予感しまくりです。

先生:最後の右手がとても気になるんです。転んでるんですよ。2の指が弱いんでしょうか、2の音が弱くて3と5の方に流れてしまってます。同じ音が続くところだから余計に目立つんですよね。

2の指がちゃんと弾けてなくて、音がタッカタッカってなっちゃってました。逆パターンのリズム練習や音をバラしていろいろ組み合わせたりして、手を作っていくように練習をすること。(手首の動きが大き過ぎるけど、そのうち慣れてきたら落ち着くのではと)

先生:同じ音が続くところは同じように弾いてはいけません。疲労するし、聴く方も飽きます。そもそも全く同じように均一に弾くのは人間には無理です。例えば4拍目で重心のかかる場所を変えてこういう風に弾いてみたりする工夫が必要です。(←音のニュアンスが違ってた)
ここは抑えて、聴き手に静寂を感じさせるように。

最初のページのfでアクセントがついてるところ
ここの音がいつも埋れてしまいます
ここも練習方法をいろいろ試しました。
シンプルにしたり、細かくわけたり、いろいろ練習すること。

3ページ目はじめ、ペザンテ直前の下降のところ
左手の音がかたい。バーナムの和音でやったような弾き方で。右手との響きを聞きながら響きの中で弾く感覚。
右手はメロディも意識した弾き方で。
ここは裏拍が大事。直前の休符も感じること。

その直前の半音階下降
私はここのfがうまく出せない気がしてたので聞いてみると、自分で感じてるよりは音は出てると思うと。でも弾き方がここも少し上から押さえるようにしちゃってるので、それよりは腕の重さを落とすようにした方がいい。
スタッカートで練習をするのがいいけど、理由としては音が一番響く打鍵の場所は鍵盤の一番底ではなくて少し上。ハンマーが弦を叩いて鳴るから力じゃなくてスピード。それをコントロールできるようにするため。ピアノは音を出してから調整はできないから、打鍵の瞬間のコントロールが全てで、重さ、スピード、角度(あとなんだったっけ?)で決まる。

最初のところ
始まりはpで繊細に。それによってその後が生きてくる。
テンポアップと音楽性のどちらも追及。
スラーはちゃんと繫ぐ。手を返すところでも途切れないように。

先生:テンポの指定はどうなってますか?

:二分音符80です。

メトロノームで確認してから「かなり早いですよね」と最初のページをサラッと弾いてくださったんですけど、ステキー!
先生は「まだまだダメ。もっと繊細に弾かないと」と仰ってたけど、私もあんな風に弾きたいという目標にがんばるぜー!

先生:テンポはあくまで目安ですから、エチュードみたいにならないように。音楽性が大事です。




忙しくなっちゃってピアノの練習があまりできません。そろそろシンフォニアもちゃんと練習したいのに、今日までの数日間でハノンしかやれてません。その上今日も休日出勤だし
仕事しててお子さんもいる方なんていったいどうやって時間を作ってるんでしょうね?大人がピアノを続けるのって大変ですね~(でも続けるつもりだけど)




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