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ろっくおん☆これが最後

2014/07/28
先週は風邪と残業に苦しんだ一週間でした。結局仕事が終わらず土曜も出勤することになっちゃったんですが、日曜はなんとかお休みすることができました。経費削減だかなんだか知らないけど、私の職場も近頃じゃすっかり黒ずんじゃって…
(更新を楽しみにしてるブログも読み逃げばかり。落ち着いたらまたコメントにお邪魔させてください)
ズルズルひいてる風邪ともキッパリ手を切るつもりで、日曜は家から一歩も出るものか!と心に決め、強力そうな風邪薬を飲んで一日中眠ってました。そのかいあって体調はまずまず回復


例の録音は前の週に録ったのが納得できなくて、もう一度やってみようと思ってました。
私が愛の夢で一番思い入れがあるのは最初の部分、とにかくここを素敵に弾きたいっ!!という気持ちはあるものの、私のは色気のカケラも存在しません。いったいどーしたものか…

通勤時間にスマホで音楽を聴いたりするんですけど、持ってるCDの音源を集めた「愛の夢プレイリスト」に自分の弾いた録音を混ぜてランダム再生するという、修行(苦行?)のような聴き比べをすることにしました。プロのステキ演奏に混じって自分の弾いた超冴えないのが再生されるたびにスキップボタンを押したい強い衝動に負けそうになるけど、グッと耐えました。…いったいなにをやってるんだ、私は(笑)

土曜の仕事帰りにピアノのレンタルをして録音をしてきました。来月も仕事が忙しくなりそうだし、長々と引っ張っても今の私ではほとんど変わらないだろうとも思ったのでコレで最後。時間も1時間だけ。

そうそう、録音の設定もちょっとだけ変えてみたんです。狭いお部屋で音が響き過ぎてたようだったので、録音の範囲を少し狭めました。ヘッドホンで聴くと響きに少し差があるような感じですけど、レコーダーの置く場所は同じだし誤差の程度かもしれませんけどね。

私に絶対的に足りてないのは緩急と強弱なので、特に緩急は自分じゃ大げさだと感じるくらいやったつもりだったんですけど、あとで録音を聴いてみるとホンのちょっぴり、ささやかな程度しかついてません。ものすご~く揺らす人が体感してる緩急っていったいどれくらいなんだろう?
音の立体感もプロの演奏と聴き比べてみると全然違ってるけど、残念ながら私の技術ではムリです。もしかしたらバスの音やアルペジオなんかはもっと工夫できるのかもしれないし、ミスタッチやペダリングの残念なところとか課題は本当にたくさんあるけど、こういうところも今すぐに対応できなさそう。何年か経ってもう一度チャレンジしてみたら、また違う愛の夢が弾けるようになるかな。そうなってほしい!!



YouTubeにアップするためにFreeMakeVideoConverterというフリーソフトを使ってみました。
背景の柄が選べるんですけど無地はないんですよ。
それにオマケのいらないものまでインストールしちゃってめんどくさいことになっちゃいました。
ああ、迂闊


ブログ村 ピアノ
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 ピアノ | コメント(6)

レッスン45回目

2014/07/26
夏風邪をひいてます。ノドと鼻、呼吸器直撃でだるいし苦しいし、さんざんな状態です 週明けからピアノの練習を全くできないままレッスンになっちゃいました
ハノンもバーナムもただでさえ苦手なパターンなのに練習もしてないので、来週も引き続きやりますとあらかじめお伝えしました。

【ハノン32】
1と2の指だけで弾いていく曲です。
右手は弾けなくはないけど、左手はダメダメです。ゆっくり弾いてみると…

先生:ゆっくりとか早くとかいう以前に、拍感がまるで感じられなくて何拍子かわかりません。自分の中のビートを感じてノッて弾くと弾きやすくなるはずです。まず片手ずついきましょう。

右手→まあまあ
左手→ただただ悲惨

先生:弾いてる自分の手を見たことがありますか?

えっ?そういえば見てません。

見ながら弾いてみると位置が上昇するのに伴って345の指がどんどん丸まっていきます。右手はそんなことはないんですけど。

左手の指が独立してないからというのが理由のひとつで、345の指で鍵盤を押さえながら12を動かす練習をしてみて、その後他の指のことを意識しながら練習をしてみるようにとのこと。
弾く位置が変わると、バランスをとるために使う筋肉の場所が変わるから手の動きも変化するので、苦手とする位置を知って練習すること。(私は体の真ん中のあたりで弾くのが弾き辛いし、下降する動きも苦手です)

あとはオーソドックスだけどメトロノームに合わせて拍を合わせて弾いたり、リズム練習をすること。


【バーナム グループ2の7~12】
苦手パターン2つ
和音を連打しながら動くパターンで音を外しちゃうのと、両手アルペジオで上昇下降するのが弾けません。
和音の連打は別にどうってことのない曲だし、16分音符のところは弾けるのにどういうわけか8分音符だと弾けないってなんでー?

先生:8分音符は16分音符で数えて裏拍で移動する気持ちで。

このつもりで弾くとあら不思議、弾けるんですよ。

先生:準備が遅いんですよ。頭ではわかってても動きに落とし切れてないんでしょうね。あとは手が同じ形を維持しないように一瞬チカラを抜いて弾くようにしてくださいね。


壊滅的なやつ

アルペジオのオクターブ移動では、まず3と4の指の開きがよくないということで、ストレッチをしてから再度挑戦すると断然弾きやすくなりました。でも手の移動はあまりうまくいきません。
斜めにしながらパッとスライドするような感じかなぁ?練習してみます。


【幻想即興曲】
先週末の練習会で崩壊したお話をしました。

先生:えっ、この曲を弾いたんですか?

(えーっ!?一度人前で弾いてみたらどうなるか試してみたらって仰ってませんでしたかー?)

:…え、えーと、どうなるかなーって思ってやってみたんですけど、ボロボロでしたよ。緊張したのもあるんですけど、それ以前に弾けてないっていうか…ごにょごにょごにょ…

考え過ぎかもしれないけどなんとなくビミョーな空気を感じながら弾きました
いつもと同じくコントロールできずにすっ転び、事故だらけです

(先生、今絶対「マジないわー」って思ってますよね?私も同感ですよ。もー、ヤダッ!)

先生:「繊細に丁寧に」(だったかな?)です。左手のアルペジオ後半の3つの連符の音を聞けてないから流れちゃうんです。慣れてくると聞けるようになると思いますし、聞けるようになると合わせられるようになります。右手のメロディが華やかだからそちらに気を取られてしまいがちですけど、左手が基本で土台なんです。こういうのができるようになるとベートーベンもモーツァルトも洗練された演奏になると思います。

左手後半の3つの音を少し強調するようにしっかり聞くように努力しながら、ゆっくり弾いていきました。それでも左手の音が飛ぶところで流れてしまったり…。左手はパッと移動するようにしながら、右手は左手を待つような余裕を持つようにと。

中間部直前の左手が下降するところも音が流れてるので、裏拍で数えながら。もしくは4分音符で数えずに16分音符4つと感じながら。


先生:半音階と音の移動が苦手なんですよね。手首がかたいのも理由ではあると思いますけど。手首はね、ある日突然「これか」と感覚がわかる日がきますから。出来るとなんでもないことなんですよ。
普通の音階の方は弾き慣れてそうですけど、半音階はもっと小さくコンパクトに指を使う感じなんですよ。

曲のはじめから右手を2音ずつトリルのように弾いていきます。指摘されて初めて気付きましたが、1212…と弾いてるうちにだんだん2の指がまっすぐ伸びてしまってました

先生:私の先生はものすごい努力の人で、練習する時に音を細かく分解してひとつひとつ練習していくんです。そうやって潰していけば苦手なところなんてなくなるって。いったい何時間かかるのって思いますけど、私もどうしてもという時はやりますよ。

ものすごく上手な方がそんな細かい練習をしてるのに、私が適当な練習で弾けるようになるはずないですね。
先生は「どれだけ細かく繊細に努力したかが、どれだけ上手くなるかに繋がる」と仰ってました。私は趣味でやってるけど、楽しむためにもやっぱり努力って必要。
よーし。全部スタッカートとか、小節でとめるとか、そーいうコツコツ練習をするのだ


中間部
あえて感情を入れないように弾いてみる。
(人によって考え方や好みがあると思いますがと前置き)正直と素直とは違う。自分の気持ちに正直にとか、自分が弾きやすいように弾きたくなるけど、楽譜に書いてあることを素直に弾くことで作曲家に近づいたり「降りてくる」ような感覚になるのではないか。楽譜通りに弾くこととつまらない演奏は違う。それにどうしたって自分は出てくる。

うーん。そういう感覚ってよくわからないけど(そして今も自分では忠実に弾いてるつもりなんですけど)、もっと楽譜に忠実にって意識して弾くようにしてみます。まずはやってみるべし!
感情といえば、私にとって幻想即興曲は妄想の出番がない曲です。どーした、妄想族!?(笑)

最終ページ
先生:メカニック的にはここが一番練習が必要でしょうね。練習はどこからやってますか?

:最初からです

先生:ここからやってください。1ページのエチュードだと思って。ここが弾けない人は多いんです。最後まで聴いていって「やっぱり弾けなかったんだ」では残念ですからね。(←「やっぱり」って!よよよ…泣)


先生:本番を経験するのはいいことですよ。何事も経験ですからね。

先生はもしかして心配してくださったのかな?見かけによらずナイーブなタチだけど、ガラスの心臓のガラスも多少は強化されてきたみたいだし、弾けないのもわかってたし全然平気です(練習会だし笑)
練習して、早く弾けるようにがんばるのだっ!



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 ピアノレッスン

LOCK☆ON 愛のある演奏!

2014/07/21
アホなタイトルをつけてしまいました。ええ、ロックオン(録音)って言ってみたかっただけです。

「愛のある」「十八番」の曲を録音してCDにするという企画です。年末に誘っていただいて無謀にも参加させていただくことにしたんですけど、この企画のおかげで私のピアノ生活が大きく変わりました。
人前で演奏なんてとんでもないと思ってたのに、今ではいろんなサークルに参加させていただいたり、ブログで交流してくださってるお友達ともリアルでお会いできたりして、や~、本当に劇的な変化でした!
ピアノを始めて、ブログも始めて、素敵なお友達もできて…おかあさん、縁結びのお守り効いてるからねー!
(実家に帰った時に妙齢の娘を心配した母から縁結びのお守りをそっと渡されました・笑)

ピアノ教室の春のお披露目会でちょっぴり痛い思いをして以来、CDの録音については心の中で保留にし続けていましたが、この連休中に都内某所では録音会が行われてました。私も参加したかったけどちょっと遠いし、ひとり録音会です!


ひとり録音会の前日、またピアノの会に参加してきました。
以前にも参加した「いいピアノを弾く」という趣旨の会で、今回の会場はピアノ教室のお披露目会と同じ場所でした。
スタインウェイのピアノなので、ここで録音しちゃおうかな~なんて考えも一瞬頭をかすめましたが、緊張して絶対にムリだろうから録音前の練習ってことに。
というか人前演奏が練習ってなんかヘンだけど、でも練習会だしいいの、いいの。

でも、これまでなんども練習したはずの愛の夢で、まさかの暗譜落ちしちゃいました。最後の和音のあたり、完全に忘れたわけじゃないんですけど一瞬何の音かわからなくなっちゃいました。加齢のせいか、緊張のせいか、どっち?
しかも前より確実にヘタになってました。前だってお世辞にもうまいとは言えなかったのに、それよりヘタってどういうこっちゃ

前の週にも別の練習会に参加して、そこで幻想即興曲を初めて人前で弾いてみたんですけど、そこはかなりゆる~い雰囲気の会だったし、ほかの方があまりに上手すぎて逆に緊張しなかったんですよ。でも今回の会の最後は発表会形式だし、微妙に緊張するんです…
それにここのスタインウェイちゃん、鍵盤が重いんです!音はとってもいい音なのにすごく弾き辛くて。重いと感じてらっしゃる方はほかにもいらっしゃったけど、すぐに慣れたと仰ってたので、ただ私とは相性が悪いだけなんですね。
長い長い言い訳になりましたが、幻想即興曲は音が下降するところがすべて崩壊してそれはもうひどい有様でした。

前日がそんな状態だったので、実はかなり気が重い状態で録音に出かけたのです。
おひとりさま録音会の会場はおうちの近所の楽器屋さんで、ピアノはボストンです。このボストンちゃんは私にもそこそこ優しくしてくれます。そういえばボストンも候補だったな(@購入)←夢見がち

やっぱり毎日練習して弾きなれてた頃に比べると手になじまないところがあります。こういう感覚を「冷凍」とか「解凍する」とか言うんですね~。でもひとりだから緊張しないし、ボストンちゃんも私に優しいし、前日の演奏よりずっとマシです。
何度か練習して、録音作業開始!

ずっと録音のために弾くと疲れちゃうので、途中で別の曲を弾いたりハノンやバーナムも練習したりしながら数回録りました。

↓満足はしてないけど現状での妥協


↓こっちの方が好きだけどいろいろ残念なことになってます。あんまりかわらない?笑



ついでに幻想即興曲の途中経過も。

練習を始めて3ヶ月たちました。夏くらいには弾けるようになりたいって思ってたけど…夏が終わるころには弾けるようになりたいに変更です。いやいや、やっぱり秋には…


シンフォニアの1番。本当にアフター版なのか??


シンフォニア2番 思いっきりbefore版。こちらはまだ譜読み状態(記録のため)



体力と根性があったら、もう一度録音しにいくかもしれません。
でもちょっとしんどいじょ…




追記
過去の録音と聴き比べてみたところ、最初の部分は以前の録音のほうが弾き慣れてる感があっていいのかな。今回のは音抜けが気になるし、最初のカデンツァもいっぱいいっぱいになってるし。後半カデンツァはいつも弾けないので、これが精一杯だけど。
でも中間部以降とか、全体的には今回の方が好きです。超ゆっくりだけどちゃんと成長してると思う!(←ポジティブ思考)
やっぱりもう一度録音しようかなぁ。



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ガーデニングについてダラダラと

2014/07/21
現在のわが家の葉っぱたちです。早朝に写真をとったから、どんよりした写真になってしまいました


あれからスタンドを買ったんですよ。極小ベランダだけど鉢を置くスペースができました。でもベランダの柵に壁があるから下の方は日当たりが悪くなっちゃいます。酷暑の真夏はその方がかえって良さそうなんですけど、今はねぇ…。
ハンギングはあきらめたわけじゃないけど、やっぱりスペースが一番のネックなんですよ。やったことがないからいろいろ調べてる間にお目当てのお花が売れちゃったり…。ビオラが好きなので、寒くなったらやってみようと計画しております。



今年もバジルが豊作 食べる分を摘んだ後です。じゃんじゃん収穫していかないと花が咲いてしまいます。


摘みたてのハーブは香りがいいです ムフフ、美味


オレガノ、タイム、ローズマリー
こちらも順調です。オレガノとタイムはサラダに入れるのがお気に入り
ローズマリーはいい苗があったので思わず購入。すごい勢いでスクスク育ってるので、食べ尽くすことはもうなさそう(笑)


実家で株分けしてもらったイングリッシュラベンダー(紫)。ブランドものの品種らしくて、花も良くつくし香りも素晴らしいんですよ~。今はひととおり咲いたので刈り込みしてお休み中です。


先月刈り込みしたイングリッシュラベンダー(白)。また蕾がたくさんつき始めました。よしよし、カワイイ子じゃ。



病気療養中の方々

レースラベンダーさんの顔色(←?)がどんどん悪くなっていって、よく見ると小さな黒や赤の虫に生き血を吸われている様子。悪い葉っぱを摘むだけじゃダメみたい。野菜用のやさしいお薬をかけていたけれど、そんなのでは効果なし。
ミニバラは園芸店で花が終わって激安になってたから「四季咲きだしお買い得!」と買ったものの、最初から少し弱ってたせいかすぐウドン粉病を発症しました。やっぱり挿し木苗のバラは弱いですね~


強力そうなお薬を買ってきました。
レースラベンダーさんもミニバラさんも観賞用だからお薬が使えてよかったですよ。
コレをガンガンかけて様子を見ることにします! 他の鉢に感染しないようにしなければ…!!


セージさんにハダニ??
赤い小さな虫を発見しました。おおおお、なんてことっ!!この子はお薬使えないのに
ど、どうしよう…?
ネットで調べると水で洗い流せとあります。いったいどうやって??? ジョウロで水をかければいいの???

注目株 スペアミントとペパーミント


今年こそ!と何度目かの正直のつもりで迎えたミントさん。苗売り出しシーズンの終わりの売れ残りだったので、ひょろひょろです。


刈り込み~ しっかり育つのじゃぞ~。
今年こそ自家製ミントジュレップを飲むのだっ!!


元気に育ってるけどお花をつけるのを忘れてるうっかりものの子たち

クチナシさん、つぼみはたくさんつけるんだけどお花が咲かないんです。
そうそう、世の中にはほぼクチナシを専門に食べる幼虫(オオスカシバ)がいるということを知りましたよ。私はアオムシのうちは比較的我慢できるんですけど、羽の生えた虫全般が大嫌いで、近くにいるだけで鳥肌が立つほど苦手です。
クチナシを食い荒らしてたこのアオムシたちに毒ガスをまいたり、(虫にとっては)高層階から落下させたりと地獄のようなおそろしい目にあわせてやった数日後、親の虫がまるで暴走族のようにぶんぶん羽音をさせながらやってきまして、部屋の中を縦横無尽に飛び回るという復讐テロをやってのけました!

ちょうちょの飛行能力も侮ってましたね。今まではお花がなかったから来なかっただけみたいで、ちゃっかり偵察はしてたようです。おお、禍々しいあの羽の柄っ!飛行経路も予測不能だし、不気味な生き物です。


アマリリスさん、そろそろ咲くころかな~


梅雨が明けたら水苔を敷いて、万全の酷暑対策を取ります!
そろそろ明けるかな~


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 日常 | コメント(2)

レッスン44回目

2014/07/19
【ハノン31】
先生:もっとラクに弾くように工夫しましょう。

毎度おなじみのご指摘
アタマではわかってるんですよっ!ただ、どうやったらいいかわからない、もしくはやってるつもりだけど出来てないという繰り返しになってしまいます
今回のは手首を回すようにすると弾きやすいのではと思って弾いてたけど(つもりだったけど)、根本の意識するポイントが違ってたのかも。余計な力が入って固まっちゃってたようで、その結果、指の力だけで弾いてたようです。私の手はわりと頑丈な作りみたいでそういう弾き方でも痛くなったりすることはないんですけど、それでも疲労はするし、今後手を痛めない保証もないし、音の質もイマイチだし…と良くないことが多いので、なんとかしたいと思ってるんですよ。

「ラクに弾く」ということで、拍に合わせて手(手首)の位置を動かしていく(結果として楕円形の動きになる)ように教わったんですけど、これは私にはイマイチわかり辛い
ノンレガートにして「落として弾く」やり方、こちらはやってみて納得!この応用で弾くとすごくラクに弾けました!!
今までチカラが入っちゃってたんだな~ってしみじみ実感しました

次の32番から「音階の準備」に入るので、今までとは違うパターンになります♪


【バーナム グループ2の1~6】
今までと同じようなパターンで、そんなに目新しいモノはありません。難しくなってきたしあまりキレイに弾けないけど、焦らずゆっくりがんばります



【幻想即興曲】
前回よりは弾けたんですけど少しテンポを落として弾いたせいか、ちょっとノリ切れなさを感じてました。弾けなくても自分の中のテンポで弾いちゃった方が音楽としてはよかったのかも。
崩壊しないように、好きなテンポでもちゃんと弾けるようになりたいです。

先生:あとは慣れの問題もありますけどね。どこか気になるところはありますか?

私:最初の下降するところがいつも弾けなくなるんです。


まず最高音のHに向かっていくつもりで上昇していって小指で支える。この時に腕の重さを委ねるように第3関節で弾く。上昇は下から、下降は上から。肘、身体で持っていくように。
ここの最高音のHが大事で、この音は綺麗に響く音を出すように。そのためには力で弾くんじゃなくて腕の重さで。(でも運悪く音が出ないような状態のピアノで演奏することになった時は、とにかく音を出すことを優先して上から落とすように弾くようにするのもアリかも)
ここ(7小節)を少しテンポを落とすなら、その後の下降(8小節)は巻いて帳尻を合わせるように。

最初の音(Gis)、もう少しなんとかならないか。
→自信がないせいかハッキリしない、もやっとした音で弾いてました

次のCis、Gisをそう弾くのならやっぱり2の指を使って繋げるように。
→いきなり2だとなんだか弾きにくい、3から2に繋げるようにします。

13小節~←今回のレッスンで一番の難所@私
指だけで弾いてる。綺麗な音を出すためには、腕の重さで弾く。クロールのような動きは人間にとって自然で、その動きを鍵盤の上でやっているような感覚。指は弾くための最低限の動きでいい。むしろ指で弾こうとすると指や手首に余分な力が入って固まるし、音の響きが止まる。
一度大袈裟なくらいに動いてみて、それでもっと少ない動きで弾けるというように感じてみてもいい。
(私は右手小指の筋力が育ってないみたいで、重さを支えるのもかなり大変)

アクセントのついた音を出すために落とすように弾いてたんですけど、叩くように弾いてたみたいです。ほかの音もうるさいし、なにより先生とは音の質が違うんです。でもこれ、できませ~~~んっ!!

fからpのところ(17小節)は変化を表現したいから一息ついて。「言いたいこと」の準備をする。

クレシェンドからfになるところでいきなりfにしようとしても間に合わない。始めから準備。

ppのところ(23小節~)はもっと幻想的な音で。左ペダルを使って指先でも表現。
ここへの入り方も大事。最初の2音をちょっと溜めるような感覚。

35小節、高音(Gis)への入りが遅い。34小節の最後の下降ですでに準備しておく。飛ぶ時は左足で支える。そのまま片足で立ち上がれるぐらい。
弾く瞬間に重心を落として、下降しながら移動していく。

37小節も重心の移動を。どちらも体幹(腹筋)を使う。
(身体が大きいから体重を乗せるだけで音が出せるかもしれませんけどね)
もし演奏会に行く機会があるなら、肘や身体の使い方を観察してください。足や重心の運び方、目線の動きを見るのも勉強になります。手が見える席が人気ですけど、手はその結果に過ぎません。)


41小節のpesante、重みを乗せる。
→先生が上から私の腕にズッシリ重さを乗せてそのまま弾くようにと。指で重さを支えるだけでもやっとでしたが、その時の感覚、音で弾くように。

41小節のアルペジオ頂点のFの音で世界が変わったのを感じさせるように。

(私は43小節以降のモデラート・カンタービレをいつも遠慮がちに弾いてしまうクセがあるけど、ここはたっぷり歌いたいのだ)

56~57小節、解決を感じさせるように。57~58小節も。
ここでいったん解決させて、それに続く58~59小節のオクターブ(スフォルツァンド)で聴き手をハッとさせるように。

60小節の高音のC、上から出す音だけど叩かない。ここも落として重さで弾く。重みを乗せて弾く瞬間に小指を溜めるような感覚。(音のニュアンス?)

66小節のB(スフォルツァンド)、前に出すように。重心をかけて。

全体的にもっと遊びの部分が欲しい。


今回のレッスンはいつもに増して手首、肘や体の使い方、重心について何度も仰ってました。
小指の使い方も先生に指を動かしてもらったりしながら何度もやったんですけど、感覚だけじゃなくて手の筋力の問題もあるのかも。腕の重さを支えられないし…


週末の練習会で幻想即興曲を弾いてきます
先週末も誘っていただいた初めての会に参加させていただいたんですけど、「みなさんプロなんですか?」というすごい方々の集まりでした。(先生をやってらっしゃる方も数名いらっしゃったし) その時のピアノがディアパソンで、私にとって初ディアパソンだったんですけどとても好きな音でした。ああ、ディアパソンちゃんいいわ~(←私のピアノ購入候補のひとつなのです)
「40歳までにおうち&グランドピアノを買う」のが今の私の野望で、口に出せば叶うかもとコトあるごとにつぶやいております。…え?無謀??しぃーっ!!



ひとりごと
このごろ頭痛がひどいんです。デスクワークなので眼精疲労や首や肩のコリはある程度仕方ないんですけど、サロンパスとロキソニンが手放せません。通勤時間が主なインターネットタイムなのでスマホ万歳だったけど、これも頭痛に悪影響みたい。タブレットだとどうなんでしょうね。



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レッスン43回目(後半)

2014/07/12
レッスン記事続き

【シンフォニア1】
弾きはじめから「あれあれ~?」となり、弾き終わる頃には「もー最低!」という状態に。なんで普通に弾けないのっ!!


(非常に長い沈黙)


先生:…流れがねぇ…。私の先生は1拍ずつ次の拍の最初の音で止める練習をしてましたね。何度も何度も延々と。(うわぁ…)
1拍が短ければ1小節でもいいんですけどね。(←幻想即興曲でやった練習だ~)

先生:この曲は5月の風みたいに軽やかじゃないですか?テーマも音階で”吹き抜ける風”みたいですし。
ここ(7小節最初のソプラノ)、旋律が切れてますよね?ちゃんと切ってください。
…もう一度弾いてみましょう。

2回目はピアノに慣れてだいぶマシになってきました。
(思いっきり上から目線の発言ですが)そもそもバッハをやってもいいと思った理由のひとつが、バッハならデジピと生ピアノの差をあまり感じないで弾けるんじゃないかと思ったからなんです。でもバッハでもやっぱり違いますね。
生ピアノで弾くと体力がいるというか、逆にデジピだと指先だけで軽く弾くだけで弾けちゃうというか、意識して違う弾き方にしないとダメです。
生ピアノの方は「モリモリ弾く」感覚?とにかくそういうカンジで弾かないと(笑)


先生:ここ(13小節)からもう一度弾いてください。

14小節のバスの主題のEの音に♭を付けちゃってました。ココ、2、3日ぐらい前から弾きづらくなったけどなんでだろうって思ってたんですよ。暗譜で弾いてた時に間違えて記憶しちゃったみたいです。(暗譜が得意??…バカめ

先生:13小節のアルトのEには♭がついてるのでつられちゃったのかもしれませんね。でも調性を理解して弾いてればそんな間違いはしないと思うんですけど。

ひーっ


もう一度、注意事項と構造をサラッと説明してくださってから…

先生:ではもう一度最初からどうぞ。

モリモリモリモリ弾きました。
「ココがテーマですっ!」ってつもりで弾いて、終わった後「さあ!どうでしたっ?」

先生:テーマ以外のところの弾き方もどう弾くかは大事ですよ 笑。

テーマ以外ですか…(わかってないところがまた露呈)

先生:他にも休符の弾き方というのもね。← NEW!

な、なに~!?休符~??

先生:休符を表現するには直前の音をしっかり切ったり、次の音をわざとアクセントをつけて強調したりという方法があります。
テーマを弾くのに一生懸命になってるけど、伸ばす音ももう少し聴く余裕があるといいんですけどね。

ええ~聴いてるつもりでしたよ~
演奏に反映してないんですね。そうか、余裕がないのか…

先生:最後はもっとリットでもいいですね。バスに合わせる感じで。
ここの内声ももっと出せるといいかも。

先生が弾いた内声は、私が弾いた倍ぐらいの音量の差がありました


先生:他の曲をやりましょうか?mollのゆっくりした曲もいいかもしれませんね。11番なんかは人気ですよ。でもmollの曲は音階が3種類あるから、わかってないと調号を見落としがちになるかもしれませんけどね。

うっ…(←さっきのことがあるし何も言えない)

私:簡単そうなのないですか~?

先生:シンフォニアで簡単って…インベンションもいいと思いますけどね。

私の中の天使と悪魔のせめぎあい
:インベンションやりなよ。ちゃんと理解して弾いてないでしょ?それにどれも人前で弾けないようなひどい状態じゃないの。
:もう、やりたくないよね。わかるぜー。うんざりだよなー。
(の勝ち)

私:インベンションは…過去に2回やったんです。ちゃんと弾けないけど…もうやりたくないんです…(←思わず声が小さくなる)

この時先生の表情が(うそ~ん?)ってなってたように見えたのは気のせいだろうか…



シンフォニアの出だしをいろいろ弾いてもらったりしつつも、次の曲は好きなのを選んでくることになりました。

先生:今はYouTubeでいろんな演奏が聴けますからね。いろいろ聴いてみてください。好みも様々ですしね。バッハの演奏でお勧めのピアニストは…聴き比べはするんですけど…う~ん…


シンフォニアって今までちゃんと聴いたことがないのです。
バッハの曲は眠気に誘われて気がつくと寝てるんですよ。だからいつも最後まで聴けません。
今の候補はシンフォニアの2番なんですけど、1番から聴いていくとまだ2番は意識を保ってて記憶に残ってるという情けない理由からです もちろんいい曲だとも思ってるんですけどね。
バッハさん、弾いてみるとなんとなくは良さがわかるような気はするんですよ。でもまだバッハ初心者だからなのかなかなか「いい」とは思えません。
何かシンフォニアのお勧めの曲やピアニストがあったら教えてくださ~い


時間がなくなったので幻想即興曲のレッスンはなしです。
時間の関係で、シンフォニアとほかの曲を同時にレッスンに持って行くのは難しそうです。バッハは隔週にした方がいいかもしれないな~
次回は幻想即興曲メインの予定です。


ブログ村 ピアノ


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レッスン43回目の間 ~シンフォニア1の練習~

2014/07/12
記録のために途中経過をこまごまと書いときます。

おうちでの練習
解説本によると、この曲の構成は「フーガ風模倣を中心としていますが、主題の提示・間奏といった段落が明確でない、前述したより古風な形式が見られる」と書いてあります。

フーガって「カエルの歌」のことじゃないの?カノンと何が違うか知らないけどさ~、という程度の知識しか持ち合わせてない私は、まずフーガについてウィキペディア先生に聞いてみることにしました。

Wikipedia先生の「フーガ」のページ

ここの「フーガとは」の説明を読みながら楽譜を見てみると、最初、①主唱(ソプラノの主題)、②応唱(アルト 5度下)、③3声目の主唱(バス)というように、書いてあるとおりになってるんですよ!ほほぉ~!

ウィキ先生の説明を読んだ後にもう一度解説本の楽譜の書き込みを見ると「なるほどね~」とちょっとわかったような気分になります。(気分だけは 笑)

でもそれを知って、じゃあどういう弾き方をしたらいいかというと、そこは迷える子羊。まずは先生がレッスンでおっしゃってた「ここがこうなってますよ~」と解説してるような演奏を目指すことにしました。

解説本はこれを買いました。


先生が持ってたものすごーく細かいヤツや、自分で書き込むドリルみたいなのもあったんですけど(ちょっと迷った)、中を比べてみてこれが一番しっくりきました。似たような内容の本でも構造の解説より解釈に重点を置いてる本もあったりして、実際に中身を見て買うことにして良かったです。

中は解説が1ページずつと


見開きになった楽譜に説明と、スラーやデュナーミクが書いてあります。

こんな風↑


ちなみに私の持ってた楽譜の解説はこれ↓

テーマの説明は詳細。でも解説はテーマと装飾音だけ。原典版だからしょうがないのかもしれないけど。

掛留?


以前買ったけど途中で投げ出した(←笑)和声の本の「非和声音」のところに「掛留音」が出てきたのを思い出しました。

↑これ。「ふーん。だから?」としか思えない

グーグル先生に聞いてみよう…

「掛留音」でググると、ある方のHPにこんな風に書いてありました。

掛留音・・・前の小節から音を引っ張る(話題を引っ張るような感覚で)ので、余韻というか、早く次の音へ移って欲しい欲求がくるような緊張感が味わえます。

へぇー。自分で弾いててもそんな風には感じられなかったけどねぇ?

でもこれ、音を変えてみたら感じ方が変わるんです!
散々デジピに文句ばかり言ってるこの頃ですが、シンフォニアをチェンバロやオルガンの音で弾いてみようと思いつきました。私の持ってるデジピも音を変えられるんですけど、この機能、購入時から「そんな機能をつけるぐらいならもっとピアノに近づける努力をせいっ!」とあまり好意的にみてなかったんですよね。

パイプオルガンの音で弾いてみると、ここの掛留の効果がわかりやすいです。きっとピアノだと音が減衰しちゃうけど、オルガンだと保持してれば音が鳴り続けるからなんでしょうね。逆にピアノでこの掛留の効果を出そうとするなら、この音を少し大きくするといいのかも。
ちなみにハープシコードの設定にするのも、普段聞き漏らしてる声部の音が耳に入ってきます。このデジピを買って、初めてこの機能もアリだなと思いました。


旋法的終止形とは?

解説文だと「やや古風」「低音が2度音から主音に終止…」とあります。
これもググってみると教会旋法絡みのお話のよう。中学校での音楽史の授業を思い出しました。

平均律になる前はナントカ旋法とかいろいろで、グレゴリオ聖歌とかのやたら根暗な音階(笑)だったんですよね?
授業は讃美歌の“久しく待ちにし”を歌って当時の音を実感してみましょうってなって、みんなで歌ったんでした。


うーむ。この曲のバスの旋律と、シンフォニアのここの部分、似てるといえば似てるような…??



「ストレッタ」ってなにさ?


ストレッタってなに?(知恵袋)←調べてみた

この曲は思いっきりフーガ形式ってことなんですね。
このあとのバスが「ゼクエンツ」だと前回のレッスンで先生がおっしゃってて、ゼクエンツもおうちに帰ってから調べてみるといろいろご親切に書いてあるページがあったんですけど、反復進行のことで主に『七の和音』の構成音(同型)を少しずつ音をずらして反復する技法だそうです。
この曲はここから大団円を迎えますよ~ってことなんですね

解説本に書いてあることを読んで、なんとなく構成もぼんやりわかったような気になって、でも先生のおっしゃる「解釈をどうするか」なんていうのはできません なのでこの解説本を見ながらこの人の校訂に沿って練習しました。こうやって徐々に慣れていくと、どうしてこういう校訂にしたかとかわかるようになるんでしょうかね~?

あとは暗譜で弾いてみたりして(昔から暗譜がわりと得意なんです)気分の赴くままに弾いてみたり、YouTubeでいくつかこの曲を聴いてみたりという感じで練習してました。


レッスン記事に戻ります。


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レッスン43回目(前半)

2014/07/11
二週間ぶりのレッスンです。
いつもより時間があるはずが残業やら休日出勤やらで忙しくて、結局普段と変わらない結果に。もー、なによー
そうそう休日出勤といえば、最近はちょっと変わった仕事の助っ人をすることがあって、先日は防災イベントのお手伝いをしてきました。炊き出しとかね、曇りだからと油断してかなり日焼けしちゃいましたよ。お肌のダメージをモロに受けるお年頃なのにっ!!
そのイベントで「もしコンサート中に地震が起こったら…」という企画もあって、こちらは観客席で参加しました。あらかじめ避難訓練ということはお知らせしてあるんですけど、どのタイミングで地震が起こるかは秘密なんです。曲の途中で警報が鳴ったときは、避難訓練だとわかってても状況を把握するのにちょっと時間が必要でした。
訓練だから「お先にどうぞ」「あら、すみませんね」なんて譲り合いもできるけど、いざという時には我先にと出口に猛ダッシュしちゃうんだろうな~。落ち着いて行動するようにって、わかってても難しいことです。
避難訓練コンサートは各地でやってる企画みたいなので、もし機会があったら参加してみてください。面白いですよ~

話が長々と脱線してしまいました。
台風が来てるのでレッスンに行くか迷ったんですけど、私の住んでる地域はお天気もそれほど荒れずに済んだので幸いでした

【ハノン30】
この形(ドレドレドレドミラソラソラソラファ)は特にイヤな形じゃないんですけど、ゆっくり弾いてみると音が均一にならないんです。なのでおうちではゆっくり弾くように練習してました。
レッスンでも同じように弾いて、多少あやしいところはあるものの「こんなものか」と思ってたんですが…

先生:途中でちょっと疲れてましたか?

(あれっ?えっ??そう来ましたか)

先生:いかに早くラクに弾けるかという練習をした方がいいですよ。ゆっくり弾くとどうしても手首が固まってしまいます。指でそれを補って弾けてるから、それはそれで素晴らしいことですけど。でも手首で送って、肘は∞のような動きで。疲労を感じたらこのへん(上腕の内側)に逃がすようにして。

もう一度、今度は早く弾いてみると途中でストップ
①ドレドレ、②ドレドミ、③ラソラソ、④ラソラファと分けて、②で繋げて送るはずが、全然別物のように弾いちゃってたようです。(送れずに止まっちゃう感じ?)
左手は4の指で支えるようにするんですけど、4の指が弱いのも「送れない」&「音が均一にならない」原因のよう。
ピアノを弾くのは第3関節なので、ここを引き上げる筋力が必要ということです。
バイエルの最初の♪ドレミファソファミレドーの弾き方のレッスンになりました。でも弾き方の基本の手の形と動きがちゃんと出来てないんです。ショック!!
いわゆる「脱力」のことみたいなんですが、曖昧な書き方になっちゃうのはよくわからないからです。第3関節で弾きながら他の部分は委ねる→自然に持ち上がる。でも手首は下がったまま。
そんな風に見えるし、大前提として手の筋力が必要だと感じたんですけど…でもまだどういうことかわかりません。
バイエルからやり直さなければならないの?それは辛すぎます~!

次は31。これはドアノブをガチャガチャ回すような動きだそうです。


【バーナム グループ1】
完全に自分用のおぼえとして書きます。せっかく読んでくださっても全然面白くないかも。

苦手 その1
「8 バトンまわし」のオクターブのところ

上がる時は下から、下降は上からというように楕円を描く感覚で弾く。クレシェンド、デクレシェンドがついてるから楽譜のとおりに。

苦手 その2
「11 側転運動」の左手

リズム練習、細切れに区切って練習などいろいろやってみる(←あまりに弾けなかったので)
(右手と同じ感覚にはならないのか?)


注意事項
2 シャワーをあびよう
もっとフォルテの音が出せるはず。左手て支えて。

5 きちんとのぼろう
手首を前後左右に使う。

6 投げなわ
右手の音を抑えて。

9 サンドバックでボクシングの練習
スラーで繋げて弾かなくてもそのままでいい。

苦手なパターンもまた何度も出てくるので、次に進むことに。来週もやれるところまでやってきてくださいねと。


長くなるので記事を分けます

つづく…


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