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レッスン42回目

2014/06/27
【ハノン29】
今回もおうちでなかなか弾けるようにならなくて、左がもつれちゃってました。ようやく弾けるようになったのがレッスン前日の朝のこと。レッスンではなんとか弾けましたけどテンポは90前後ぐらいで、ハノン指定の108だと崩壊しました。

先生:うんと早く弾いて、そのあと普通に弾けるテンポでの練習も自分のハードルが下がるから荒療治にはなるかも。その時には音にこだわるようにするといいかもね。

先生:30番は持続力が必要だけど、弾くポジションを上手く扱えるようにしてがんばってくださいね♪

ハノンをひととおり体験してみようと思って始めたんですけど、近頃気持ちが折れかかり気味。21番以降さらにいやらしさが増してるような気がします。
でも次で半分!
後半はパラパラめくるだけでも、そのいやらしさが伝わってくるようです(笑)



【バーナム グループ1の1~4】
3冊目です
ちゃんと弾こうとしても上手く弾けないパターンが多いので、少しずつやっていくつもり。

1番は10度違う両手スケールの上昇なんですけど、無意識だと後半で微妙に左右の音がズレてしまってたそうです。気付きませんでした

↓絵やコメントはかわいい

音の粒を揃えて弾くのが難しい。気を抜くと和音が乱れてしまう。
移調したりして黒鍵が入ったパターンもいい練習になるそう。短調バージョンをやってみると和音がバラバラに



オクターブが普通に届くからかそのまま真下に指を下ろして弾いてたんですけど、よりラクに弾くには最初の音を抜くようにして送る方がよくて、その時には音をハズさないために先に触って準備しておくこと。



【シンフォニア1】
テンポがゆっくり過ぎたせいかノリきれず「もっと早く弾きます」と弾き直し。でもゆっくり弾いたのと同じところで事故っちゃいました。確かに苦手箇所だけど、でもおうちのデジピだと弾けるんだけどな~(ブツブツ)


私:解説本を買ったので持ってきました。

先生:それはおうちで読んで勉強してくださいね、参考書ですから(サクッと一言)

(そうですか。。。バッハをやると宿題が多くなるな)


先生:まず8分音符をもう少し切るようにしましょうか? それとバッハっぽい音を出すことを意識してください。指をもう少し立て気味にして、何ていうか…四角い音?

もしレガートで弾くならここもレガート、ノンレガートなら今の弾き方もアリみたいなことを仰ってて、私の弾き方には一貫性がない様子

先生:テーマを強調してください。バッハを弾く時は感情を排して「ここがテーマで、こうなってこうなります」というように聴き手に説明をするように演奏をしなさいという人もいます。でもバッハも人間だから感情を持ってと主張する人もいますけどね。
じっと聴き入るようにさせるのがいい演奏という意見もあれば、すべてを忘れさせるようなのがいい演奏という意見もあって、バッハにもいろんな主張があるんですよ。

ふーん。私にはどんなのがいいかわからないな。今のところ自分の意見はゼロです!!(←ナゼいばる??)


ポイント
•最初のテーマは休符の後、この曲のテーマはすべて弱拍から入る
•2小節~3小節のソプラノの音はCからGへの転調の導音(こういう音が大事)
•4小節1~2拍目のソプラノがブチッと切れてる。543の運指にして3を保持したまま5に指替えするか、545で弾くなら(私はこっち)もうちょっと滑らかになるよう練習する。音の大きさを揃えると繋がって聞こえるようになる(つまり揃ってないってことなんですね)
•内声(アルト)にテーマがあるところは弾きにくいけど、はっきり聞こえるように練習する。
•左手バス、ただそこにあるだけみたいな弾き方になってる。
•音の距離感を意識する。3度までは和音の範囲だけど、4度以上の音は特に注意。
•1度ずつ上がる音階はゼクエンツ。階段ではなくてフロアがひとつずつ上がっていくような、より大きな感覚。
•距離のある音の弾き方を考える。一瞬溜めたり、少しアクセントをつけたりしても弾くのもいい。
•最後の完全終止や、その他終止の弾き方の工夫(ちゃんと終わりがわかるようにということだろーか?)

そういえば先週のレッスンでも、曲の最高音と最低音はどこかみたいなお話もあったんでした。ころっと忘れてたけど。

前回レッスンの時のナゾのメモ、10小節の下に書いた「G 6度」は偽終止みたいですね。
ふーん、偽終止ね…
……。
で、どうせよと??(いつだって迷える子羊)


先生:自分なりの弾き方を決めてください。この曲はシンフォニアの中では、カッチリした比較的わかりやすい作りの曲です。カデンツや調性によって強弱を決めて、カデンツじゃないところはあまり主張しないようにしたり、一番盛り上がるところはどこかを考えて、そこから引き算していったりしてもいいです。ああ、テンポはもう少し早目の方がいいかな。

ううう、バッハ難しいよー!

余談で9番は難しいというお話になって、「受難」だの「ガッタンゴットン十字架を引きずる」だの説明してくださったんですけど、先生の弾いてくださった出だしがおそろしく暗くて、思わず「暗っ!!」とポロリ。…ビミョーな空気が流れました。
私、この曲はやらないな~(「やれない」が正しいデス)



【幻想即興曲】
ガッタガタのボロボロに崩れて、中間部に行く前にストップ

先生:音を聞いてください。右手が出てくるところの上昇をもっと丁寧に。一度ゆっくり弾いてください。

なぜかゆっくりでも弾けなくなっちゃってて驚いたんですけど、やってるうちにだんだん感覚が戻ってきました。元々非常にあやしい感覚ではあるけれど…

(13小節以降)
指だけで弾いている。親指は撫でるようにして、小指に向かって同じ重さを運ぶような感覚で。23の指も添える(撫でる)ように。
アクセントが小指に移るところも同じ感覚(先生は少しだけ小指を立てるような感覚で弾いてらっしゃるそうだけど、私は音価が違うような意識で弾く方がしっくりくるような…練習してみないとなんとも言えないけど)←ボロボロで弾けてないくせになぜかエラそう

(5小節)
最初の右手「丁寧に」
プロはひとつひとつの音をものすごく丁寧に扱ってる。
さっきのシンフォニアでもあったけど、音の間隔が近い時と遠い時の差も大事。
左手は響きの中で。
その作曲家らしい音を意識する。例えばこれがリストの曲だとしたらどう弾くか?弾き方は変わるはず。

先生はショパンらしい音を「色気」と表現してて、レガートの弾き方に拘りを持つようにしてらっしゃるみたいです。
あとここの最後の語尾(?)はソフトクリームのツノのようにするのがお好みらしい。

先生と一緒に弾いて練習してみましたが(ねっとり系とか)、自分なりの研究が必要だそうです。そもそも全然綺麗に弾けないので、まだ「色気」だとかそんな次元ではありません
今は手のポジションの送り方、ハッキリ発音することを心掛けつつ、弾き方を試してみます。


(12小節)
右手のレガート。レガートには指先の使い方も大事だけど、私は第3関節の動きも遅いらしいので、まずはそこを克服しつつその上で指先の使い方も練習を(ひえー!)


全体的に小指を使う時の手を持っていき方がよくなくて、手の位置の移動を意識すると身体ごと、もしくは頭が動いてしまうようです。
身体は軸で、それぞれが独立してないとチカラがちょろちょろと漏れ出てるようなもので、ここぞと身体を使う時に力が分散しちゃって上手く使えなくなってしまうんだとか。
身体を固定しようとすると、肘で動かそうとしてしまって今度は肘がグラグラと安定しないような感じになってしまいました。
先生が「この辺の感覚を上手に使うといい」と上半身の周りの空間を指すんですけど、最初はなんのことやらさっぱりわからなくて…。「小指はここから動かすつもりで」と身体の横の方を指すので、そこから指が生えてるようなつもりで弾いてみると、なぜか上手くいくんです。不思議だ~!

先生:最初のCisの弾き方もいつもちょっと残念だな~と思ってたんですよ。

(なんですとー!もっと早く言ってください~!ココ、私のこだわりポイントのつもりだったのにー!)

最初のGis→CisはⅤ→ⅠなのでGisのオクターブの低音の小指を残すように移動してCisが鋭くなり過ぎないように響く音にしたらいいかな~と弾いてたんですが、身体ごと動いちゃってたようです 指を残す弾き方はOKみたいなので、5→2に指替えするというやり方もいいかもとのことでしたけど、やってみると難しかったから指は今のままにします。うん、小指はこのへん(脇の下の外側@私)から生えてる感じで(笑)


あとは肩から持っていく弾き方じゃなくて、前に持っていくように(?)という箇所もあるんですけど、これは今の段階ではどういうことなのかわからないのでひとまず保留。

自分がイイと思うところや好きなところを育てていくと、それがだんだん持ち味や個性となっていくはず。
音楽性はテクニックに依るところも大きいから、才能がないと諦めることはない。プロは音に拘りを持ってるけど、でもそのノウハウについてはみんな研究して苦労して得ることもあって意外と秘密にしてたりする。
(先生:だからプロのレッスンって高いんでしょうかね~笑)

先生のご経験などお話しくださって勉強になりました。熱心に教えてくださってとてもありがたいと思う反面、下手な上になかなか成長しないしで、たまに情けないような申し訳ないような気持ちにもなります いつも楽しくやってるんですけどね。

今回は長くなっちゃいました。


来週はお休みなのでしばらく時間があるけど、毎週休日出勤の予定があってゲンナリですよ。なにさ、もープンプン!
いいもん、いっぱい稼いでピアノ買うんだからー!(薄給だけど)

ドリームジャンボは外れちゃったけど、世の中には当たってる人もいるんですよね。銀行の特別室に案内される妄想もしたのにな…
あ、当たった時はヒミツにします。ブログにも書きたいけど書きません(笑)←そんな日が来るといいな~


ブログ村 ピアノ

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 ピアノレッスン | コメント(10)

レッスン41回目

2014/06/20
【ハノン28】
この曲はおうちで練習してる時からとにかく左手がダメでした。左手に合わせるようにゆっくり弾いたんですけど…

先生:音が曇ってますね。クリアに発音して弾いてください。これは上から落とすように弾く形です。では下降を左手だけで…

先生:小指を使う時に弾きやすい位置に手をもっていってください。小指は細いから親指と同じような位置で弾くのは難しいんです。意識してないと親指の方が重いから手首が下がってしまうんですよ。

小指の方に手首を移動させて指を上げるように、同時に肘も動いて、肩甲骨と繋がってるのも意識。
小指が上手く使えてない時は親指にも問題があることがある。弾いてない(鍵盤に触ってない)指の動きも意識する。

先生:親指の第三関節は他の指と違って、手首の側についているから、ここを離して動かせるようになるといいんですよ。

動かしてみると右手はまあまあ、でも左手の第三関節はちゃんと動かせません。
先生に広げたり引っ張ったりして動かしてもらうと、少し動き方はわかるような…??
それに広げてもらうと普段より指が開くようになります。

先生:10度届きそうですよね。いいな~(先生は私より少し手が小さいのです)
メフィストワルツの出だしとか弾けるんじゃないですか?ほら、この音。

と弾いてくださったんですが。。。



何の音なのか全く聞き取れませんでした
こんなに聴音ができなかったのか、私は…!!(衝撃)


次も同じような感じなので、来週は29です。
(時間がないからバーナムは今回お休み)


【シンフォニア1
「バッハをやってみます」とお伝えすると先生のテンションが急上昇
最近買った楽譜はコレ、この本の解説もなかなか良い…と見せてくださいます。
なにか一冊、解説本を買うといいとも仰ってました。

先生:ああ!その版(私が持って行った本)は持ってないんですよ~!

私:え?そんなに変わりますか?(いちおうこれも原典版なんだけど…)

先生:バッハはどんどん研究が進んでて、昔の楽譜が役に立たないなんてこともあるぐらいなんですよね。装飾音の弾き方なんかも新しい研究では違うということもあって。なんていうんですか、レーザーみたいなので古~い資料が見れるようになって研究が進んだりしますから。あとは本によって運指が違ったりというのもありますけどね。

(えー!私の楽譜も古いものかも。20年ぐらい前に買ったヤツだし。運指は勝手に変えちゃったところもあるけど)


先生:バッハの曲は地図みたいなもので、1丁目→2丁目→3丁目と進んで、違う道を通っておうちに帰るみたいな感じです。後戻りはしないんですよ~。ふふふふ。
(これは「丁」と「調」を掛けてるそうです 笑)


先生:どうやって練習してきましたか?

私:各声部をバラバラに弾いて、それから2つずつ合わせて、その後一緒に弾くようにしました。
(実はいきなりそのまま弾き、そのあと練習のやり方を思い出して各声部を弾いてから再度3声を合わせて弾いた。あとからコメントで教えてもらった2声ずつをやった)←ホントのことは言えなかった

先生:その練習法でいいですよ。最初は右手、左手だけの練習から始めてもいいです。では二つの声部で分けて弾いてみましょう。

それぞれやってみると、別の声部が混じってしまうところがチラホラ…指の動きが少々あやしいところや、それに間違った音を保持しちゃったりも


先生:動かない音を聞くようにして弾くといいですよ。

先生:8分音符はノンレガートで少し上から落とすように弾きます。なぜならバッハの時代はチェンバロでこうしないと音が出ない楽器だからよりその時代の演奏に近づけるという意味でです。
それにドイツものですから、ドイツ語の語感に近い発音というのもありますよね。


先生:バッハを弾く時はまずテーマを見つけます。楽譜をコピーして色分けしてもらったりします。それから対位法の部分、調性の変化も大事ですよ。

先生:これはハ長調から始まりますよね。さっき弾いた時はハ長調らしい明るさが足りませんでした。…ここでシャープがひとつで属調になりますね。ハ長調の関係調は?これを見て。

とミッキーの絵がついた「音楽のきまり(こども用)」みたいな本を渡され、見ながらお話。
Cから順番に5度の音を出していくと、シとファの間だけは完全5度じゃないから半音ズラさないと移動できないとか、調号ひとつずつは移動できるけど、一気に二つの移動はできないからハ長調→ニ長調の間にはト長調が入るとか(短調も同じ)、この音からは二つの進行のどちらかしかあり得ないとか(カデンツ…和声わからんー!)
シンフォニアの楽譜を見ながら、ここはこう変化してますよねとサラサラと解説。

先生はかなり簡単にお話ししてくださったようなんですが、話についていくだけで精一杯でオーバースペックのところをボロボロ聞き漏らしました
(10小節の下に「G 6度」と自分でメモしたようなんですが、帰ってから見てもなんのことやら)
関係調は昔勉強したはずなのに~!感覚でパッとわからないと役に立たないのかも!く、くやしいっ!!(←負け犬の遠吠え)

先生:調性の変化、カデンツ、音の高低などでテンポや強弱など解釈を決めていきます。現代だと聞き慣れた音の変化も、この時代まで感覚を戻してみるんです。
そしてこういうことを理解した上でショパンの曲を弾くと、より深く理解出来るようになりますよ。プレリュードは平均律に影響されてますし、ショパンはバッハ大好き♡ですから。

ムムム、調性の変化ね。わかった、もう一度よく見てみるっ!
そしてなにか解説本か校訂版も買うっ!
(ヤル気スイッチON先生のテンションに影響されちゃったかも 笑)



【幻想即興曲】
シンフォニアにかなりの時間を使ったので、こちらはあっさり目。

最終ページ
多分左手が早くなり過ぎて、右手がついていってない。少しゆっくりめに左をノンレガートで弾きながらコントロールの練習を。
ppのところ、左ペダルを使う。左手メロディは落とすようにマルカート。
最後のリテヌート、ガクンとテンポを変える。リタルダンドではない。
pppは線の細い音という意味ではない。

最初から
4小節で一旦止める練習。
ものすごくゆっくり、逆に最速での練習、いろいろテンポを変えて弾く練習。
あえて全てをフォルテで弾く練習など。


先生:一度「練習会」などで人前で弾く機会を作ってください。緊張するとどこが弾きにくく感じるのか、どこでどんな風に崩れるのか、それをわかった上でどうコントロールするのかやっていきましょう。


おおぅ、人前演奏…!!
そうか、そういう練習もあるのか。緊張対策にもなるし案外いいのかもしれないけど…

この曲は「本番」の予定はないけど、自分で納得できるように弾くのが目標です。
自分で決めたタイムリミットは夏(←結構アバウト)。それってもしかして意外とすぐ!?



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 ピアノレッスン | コメント(8)

週末の練習 6/15

2014/06/15
前回のレッスンで何度目かの「ショパンやるならバッハ」を耳にして、ショパンの曲を弾けるようになるには避け続けるワケにはいかないみたいだし、ちょっとだけやってみようかなと思ったのです。

そんなわけでこれ↓


去年、実家にあったインベンションの楽譜の中から一番キレイなのを持ってきてたんです(三人兄弟なので何冊かあった)。でも不思議なことにハノンやツェルニーは1冊もなかったんですよね。みんな嫌いだったみたいだし…誰か捨てた?笑(まさか私が??)

嫌いといえばツェルニーもあんまり好きじゃなかったんですよ。何冊もあってしつこいし。ツェルニーさんは小学校の担任の先生(しかも音楽担当だった)に似てて、当時はツェルニーが好きじゃないのかこの先生が好きじゃないのか、わからなくなってました(笑)


今まで弾いたことのある曲から選びます。

インベンション


シンフォニア


インベンションはひととおり弾いたことがあるんです(ウソだろー!と思わず自分にツッコミを入れたくなるけど)。シンフォニアはたぶん1番と4番をやったようです。1番は記憶にあるけど、4番は憶えてないな~(コレ、私のだと思ってるけど弟の楽譜だったりして)
復習も兼ねて弾いてみます。


激甘な基準のカテゴリー分け(@私)

Aグループ…ところどころつかえつつも、いちおう曲っぽくなる
1、2、3、4、8、10、13

Bグループ…思いっきりたどたどしいけど、音だけは並ぶ
5、7、9、11、12、14、シンフォニア1

Cグループ…曲にならず、イライラして途中でやめた
6、15、シンフォニア4


この中で気に入ったのは、シンフォニア1番です。
よし、この曲にしよっ!

れんしゅう順序
テーマを探す
各声部ごとに弾く
合わせて弾く

という風に練習してたような気がするので、そんな感じでやってみました。昔の宿題の書き込みで、テーマがカッコで括ってあったのでそのまま利用。今新しいのをやろうとしたら、そういうのもやるのかな。そりゃ勉強にはなるんでしょうけど…(ブツブツ)
そういえばテーマがひっくり返ったヤツ(?)とかもあるんでしたよね?この曲にもあるけど、当時も絶対に自力では見つけてないと思う。
こういうのが自分でわかるようになると、バッハってステキとなるんですかねぇ…??


高校でピアノを再開した時に「片手で弾きながらもう片方のパートを歌う」という練習をやってて、右手の方は歌えるけど左手はできなかったんですよ。
今やってみても、左は全くできませんでした!!さらに3声だと、ソプラノを歌ってても途中からアルトと混じっちゃいます。声部の区分けが出来てない様子


解説↓ 装飾音について

うへぇ


ここの装飾音がカッコ書きってコトは省いてもOK? 細かいことはは先生にお伺いしてみるとして、とりあえず取ってしまおう。


特にアルトのパートなんですけど、左右の手に渡って弾くところの繋ぎ目が丸わかりになってしまいます。
それに各声部をちゃんと繋がるようにするには、音を揃えて音楽的に弾くことが必要だと思うんですけどこれも出来ません。ブチブチに途切れてしまいます。
でもこれってきっとバーナムで練習してることの応用だったりするんですよ。こういうことを実感しただけでも、バッハの練習をした甲斐があるってものです!(自分で自分を褒めるタイプ)


↓週末2日間かけて、つっかえつつもいちおう曲っぽい流れになったシンフォニア1(デジピ録音)



レッスンまでにもうちょっと上達できるといいんですけど。。。
3声を弾きたいけどなんだか背伸びしてるみたいだし、2声の方がよかったかな

幻想即興曲の練習もしなくちゃ!



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 ピアノ | コメント(6)

レッスン40回目

2014/06/13
レッスン記を当日に書く予定だったのに、最近は寝落ちしてしまいます。忘れっぽいからその日に書かないと抜け落ちてしまうのに~
今回も途中で力尽きたようで携帯を持ったまま寝てたけど、一応覚えてるコトは書いてたようです(←すでに記憶がマダラ)


【ハノン27】
弾き始めて数小節で、
先生:ストップ!小指が全部転んでますよ。ちょっとリズム練習しましょう。

(練習後)
先生:良くなりましたよ。小指を使う時に付け根の関節で起こして、手首は自由に委ねるように意識するといいですよ。

次は28。これも同じようなパターンみたいですね~

【バーナム グループ5】
日曜に実家に帰ったのでアップライトで練習したんですよ。そしたら綺麗に弾けてないのがよーくわかりました
あれから少しは改善されたんだろうか…

先生:減7和音ですよね?属7和音を弾いてますよ~

はっ!音を作ってしまった もー、どうして急にこんな音を弾いたのやら。

(パンパン手拍子をされつつ最後まで弾いた後)
先生:全体的にですけど流れが悪いんでしょうか。なんか…ねぇ?

私:ええ、ええ。なんか…ですよねぇ?(コントロールしきれてないせいか?)

先生:それと手首です。いつも指だけで弾く傾向がありますよね。和音もいつも古典弾きなんですよ。手首や指をしなやかに使うことも覚えなければいけません。指の筋肉を細かく意識して弾けるようになると表現に幅が出るようになります。指を四角形に捉えて、4面全ての筋肉を使えるようにですよ。

先生は学生時代のレッスンで、曲の全ての音の出し方を一つ一つ指導されたというご経験があって、その時に基礎の重要性を痛感したそうです。音を聴いてイメージ通り弾ける人にはフィンガートレーニングは必要ないけど、違いがわからない人には手や指の使い方の説明をした方が理論としてわかりやすいらしいです(私は完全にこっちのグループ)
フランスものをはじめ色々な曲を良い例、ダメな例で弾きながら説明していただくと、ナルホドと納得。でもそうやって弾けるまでの道のりはとんでもなく長~~いんでしょうね(遠い目)

指先のコントロールで筒状の棒をコロコロしてみてから弾いたり、消しゴムを指の押す力だけでまっすぐ飛ばしたり(私は飛ばなかったけど)、そのあと弾いてみて「こういう動きが必要」というのをやってみました。これもできないことだけは認識できましたよ…


【幻想即興曲】
(基礎力の話の流れのまま)
先生:この曲は最初を聴いただけで、その人がどう弾くのかわかってしまう曲です。最初の音をどういう音で弾くのか、次の1度へどう繋げるのか。アルペジオをどう弾いて持っていくのか…さあ、どうぞ。

アイヤー! 私の中でハードルが一気にグーンと上がりました!
弾き始めて(ああーっ!!)と心の中で悶絶
最初からド下手です。ま、まあ、今はこんな感じですよ。きっとこれから成長するんだからっ!!(動揺)


先生:ここ(127小節~)の右手が気になりますね。…もしかして手が痛いんですか?(いーえ、全然。そんな風に聞こえてたんだろうか?) 手首を自分の弾きやすい位置に持ってくるように弾いたらどうですか?

やってみると…

先生:全然使えてません!指だけで弾こうとしてますよ。ご自宅にキッチンスケールを持ってますか? 例えば350gの力が指先にかかるとして、その重さを維持したまま針が触れないように次の指に渡すようにするんです。まず23だけでやってみて、それから5、そのあと1の指へと受け渡すイメージで。

確かにそうやってイメージすると、自然と手首が横に動きます。同時に音も均等になるみたいです。

先生:このイメージで練習してみてください。あとリズム練習もね、転んでるから。


先生:最初のところのアルペジオ後半がまだ流れてしまいがちですよね。自分でわかってるようですから、よく練習してください(←プレッシャー)


~中間部~
先生:ここの8分音符のリズムが少しおかしいような気がします。ゆっくりペダル抜きで弾いてみてください。…ゆっくりなら弾けてますね。わかってるならいいんですけど。

早く弾くと少しおかしくなっちゃうみたいです。ここの流れが悪いのも自分で感じてます。要練習!


53小節の左と右の歌わせ方。54小節のAs、左右の音が合わさるところは大事。

56小節は音を横の繋がりで見ると4声。和声ならアーメン終止で解決。58小節ではソプラノとアルトもアーメンって言ってる(笑)

3回繰り返して最初に戻るところ、どう戻すか。例えば即興だとしたら?(課題だらけだ)
ここの転調は表と裏のようなもの。


最初に戻って…
12小節の音を分解してみるとぶつかる音があって、半音上がるメロディが隠れてる。こういうのを見つけて強調してみるのも面白い演奏になる。

和音で弾いて和声以外の音を探す。こういう半音の動きもショパンの醍醐味。

ただ弾いてる人と、和声をわかって弾く人の演奏は違う。ショパンを弾くならバッハ(←またもや!)


やっぱりバッハをやるべきなんでしょうね。積極的に好きになれないから「やります宣言」はしないけど、来週単発でインベンションかシンフォニアをみていただこうかな~と思ってます。



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 ピアノレッスン | コメント(8)

まったり楽しむ休日

2014/06/07
一人で過ごすのが大好きな週末限定引きこもりです。誰にも邪魔をされることなく好きなコトをして過ごす贅沢
極楽じゃ~


こないだの「れんしうかい」で食べた鴨汁うどんがとても美味しかったので、早速作ってみることにしました。
鴨がないので鶏で代用します。作り方は自己流で適当


鶏のモモ肉一枚。お酒につけときます。


shigさんが「焼いて麺つゆで煮る」と書いてらしたので、フライパンで焼いてみました。オーブンで焼こうかと思ったんですけど、めんどくさくなっちゃった(笑)


麺つゆ投入。関東風の甘辛いつゆだったような気がするので、みりんを多めに入れてみます。


麺は細麺。たしかこんな感じの麺だった。


♪煮~えろよ、茹でろ~よ~


完成
付け合わせには切り干し大根のサラダ、オカラのポテトサラダ風、トマト。
山椒がないから七味でこれまた代用。


早速食べてみよう…





うーん。
これはこれで美味しいけど、なんか違う こないだの方がずっと美味しい。やっぱり鴨じゃないとダメなのか~





趣味の園芸(笑)
ブログ名の「メアリー」はバーネットの「秘密の花園」の主人公の名前です(←どーでもいい?笑)
ずいぶん前に映画化された時の映像が本当にステキでした あんな感じのイングリッシュガーデンに憧れます~


狭いベランダで細々と植物を育ててます。うちのベランダは極小なので、あまり鉢を置けないのが悩ましいところ。
お花はほとんどなくてハーブがメインです。


写真に撮ると本当に細々とした感じになりますね。おっかしいな~、曇ってるせいかしら?? 華やかさがないな~
でもみんな私の大事な子です


一番の古株 アマリリス
もう何年目なんだろ??お米を炊く時に研ぎ汁をあげるぐらいで全然お世話してないのに、毎年2回ピンクの花を咲かせる律儀なヤツです。最近隣に子供の球根を産んだ様子。


「ミリオンスター」という名前で売ってた花。最初の年以来、咲いたところを見たことがない もうお花の色も忘れました(笑) 冬を乗り切れずに枯れたと思いきや、毎年復活します。今年はナゼか思いきり隅から生えてます。


バジル
うちの真夏の酷暑ベランダと相性が良くて、毎年大収穫です。昔タネから育てたら可愛くて間引きできなくて、結局ダメにしたことがあったので、それ以来容赦無く切って食べてます Mっ気があるのか、切った方が美味しいバジルになるんですよね~


左からオレガノ、タイム、セージ
これもむしゃむしゃ食べてます。ただセージはバターに混ぜてソテーしかやらないから、イマイチ利用価値が低いのです。あとはお茶? なにかオススメの利用方法があったら教えてください。


クチナシ
美しい 良い香りで癒されます~



植え替え後
鉢が小さかったので植え替えました。花が終わってからの方が良かったかもしれないけど、これが吉と出るか凶となるか…



レースラベンダー(なぜかオレガノ臭)


イングリッシュラベンダー
この子も本当に良い香りなんですよ~♪♪

イングリッシュラベンダーを育てるのは初めてです(クチナシもだけど)。ウチのベランダは真夏は過酷な環境で、丈夫が取り柄のミントでさえ枯らしてしまった前科があるので心配です。
ミントはどーしても自家製ミントジュレップを作りたくて、その翌年もチャレンジして、その時は室内で育てたんですけど、カビが生えて枯れました


梅雨を迎えてジメジメした気候になるので、イングリッシュラベンダーさんの散髪をします。風通しをよくしなくちゃね~♪

スッキリ。可愛くないけど可愛い(親バカ)
今までに刈ったお花もちゃんととってあります。蕾のうちに刈ってポプリにすれば良かったけど、可愛くて愛でてるうちに香りの旬を逃してしまったんです。しょうがないな~、お風呂に入れようかな~。ふふふんふん♪

以上、紹介終わりです


場所の関係でこれ以上、鉢を増やせないけど、できたらもうちょっとお花を増やしたいんですよ。それに三度目の正直のミントとローズマリーも。
ローズマリーは成長を待ちきれず食べ過ぎて枯れました ジャガイモとの相性が素晴らし過ぎて 笑
らべんだ~さんに教えていただいて水苔も買ってあるし、真夏への準備は着々と進んでるのだ あとは場所の確保のみ!(えっ、増やすの??)


プランタースタンドをもう一つ置けばいいかも
ほら、3段のを買って日陰好きな子を下の段に置いたりとか…たくさん置けるし
本当はラティスでハンギングもしたいんですよね~
布団干せなくなりそうだけど、どーしよー(冷静になれ、私!!)



ブログ村 ピアノ



 日常 | コメント(6)

レッスン39回目

2014/06/07
【ハノン26】
これも左手の34を使うところが苦手です。

先生:次はスタッカートで弾いてみてください。

弾き始めるとすぐ…

先生:たぶんその弾き方では最後までもちませんよ。腕や手を固めて弾いてしまうと辛いし、下手をしたら腱鞘炎になってしまいます。少しずつ使う場所を変えていくといいんです。指揮をするように4拍子の拍を感じるようにしてみましょう。いかにラクに弾くかを考えて弾いてください。

拍感を意識するように弾くと不思議とかなりラクに感じました。

来週は27番です。

【バーナム グループ5】
1.深呼吸(減7和音)
和音の前の単音が適当すぎる。単音の響きの中で和音を弾くように。小指で単音を弾く時は、オクターブで弾くような感じで親指を離す感覚にすると力のかけ方が変わる。

4.側転運動(減7和音のアルペジオを左右繋げる)
もっとミステリアスに、音楽的に。
左右の手の繋ぎ目がわからないように、それには音の粒を揃えて。重心移動、体幹の意識。

8.丘を駆け下りよう(ト長調スケール下降を左右交互に)
プレストで、坂で足が止まらなくなって駆け下りるように弾く。
左右の手の音の繋ぎ目がイマイチな理由として、左手12の指の動きが悪いせいもあるのではないか。指先の動きで調節して弾けるように。トリルを弾く時にも大事な動き。

直径が鍵盤の幅の小さなボールを1と2の指の間に挟んで自転車を漕ぐように動かしてみます。1の指を固定して2だけを動かそうとするとほとんど動きません(右手は楽々なのにー!) 動き自体はささやかなものなんですよ。今までほとんどここの筋肉を使ってなかったから動かせないみたいです。

12.元気いっぱい、さあ弾こう(←アラフォーには恥ずかしいタイトル)
ファミレド(ト長調スケールの下降)が転びがち。強く押さえるように弾く癖があるよう。意識すると変わるから気をつけて。

弾けてないので、もう一度グループ5を練習します。



【幻想即興曲】
弾き終わると先生がカツァリスの「ショパンを弾く」の解説を読み始め…

先生:「空中を漂うように」「鳥が群れて飛ぶように」「木々が風にざわめくように」私はこのイメージです。「軽やか」「焦燥感」「森の中を馬に乗って駆け抜けて行く少女の長い髪」…ってカツァリスはピンポイントで髪の毛限定なんですね(笑)…そういうイメージが大事なんです。その辺りは指先を繊細に使って表現していきます。
最後は「穏やかな死」…

私:えっ!最後、死ぬの??

先生:まあ、この人によるとですけど。


先生:拍の頭に音が合ってなくて流れてしまいがちです。バッハを弾く時にもやるんですけど、強拍まで弾いて一旦止め、また強拍から弾き始める練習をしましょう。

やってみるとちゃんと合うようになりました。この練習は私にバッチリ効果アリみたい♪

アクセントのところ
転びがち。音を減らして練習すること。
小指のアクセントも要練習。

だんだん盛り上がるところ
練習で元気な時にまずここから弾き始めて自分のMAXを設定してから最初のところとかをどう抑えるか、構成を決めるようにするのもいい。
「嘆き」「怒り」(byカツァリス)はメカニックなことがクリアできれば自然にできるはず。

3ページ目落ちてくるところ
右手がツェルニーみたいな弾き方になってしまってる。高音を歌わせて、51の動きに注意をはらう。
左手は鐘のように、そして音楽的に。
ここを弾く時に一つ一つの音のかたまりで弾くか、それとも先に身体を持っていって重心を移動させて勢いで弾くか、どちらがいいかはこれから判断。

中間部
ここは歌。
装飾音と付点の音の弾き方に注意。

コーダ直前
右手を歌わせる。(ちなみに「よく押して」笑 とカツァリス)

最後のコーダ
右手のメロディを出す(直前のところと繋ぐようにした方がいいのかな?)
上腕をクッと広げるような感覚?指は第3関節で掴むような動き、こうすると自然と手首が円を描くように見える動きになる。


今まで私が最後のレッスン枠だったのに、今回から次の生徒さんが入ったようです。最後は人の気配で落ち着かなくなっちゃいました。なので最後の方は記憶がちょっと曖昧です
これに慣れたら人前での緊張も少し改善されるかな~。乞うご期待!!




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出張とれんしうかい☆

2014/06/05
週末は東京に出張でした。お仕事の都合でたま~に出張することがあるんですけど、今回はかなり前に日程がわかってたので、ブログでお友達になった方たちとお会いしたいと某SNSでお伺いしてみたところ、「れんしうかい」に参加させていただくこととなったのです。エヘヘ。


初日のランチ。仕事より食事が大事!


パンが有名なお店でランチをしました。いつも混んでるみたいで前に行った時には入れなくてくやしい思いをしたので、今回はランチ開始時間の少し前に着くようにして無事にお食事できました。写真にはないけどフランスパンがとても美味しかったです♪
帰りにパンを買って帰ろうと思ってたのに、おしゃべりに夢中になって忘れちゃいました。残念~!


環境が変わると眠れなくなるので(←実は意外と繊細なんですよ)、普段はちょっと無理をしてでもお泊まりしないようにしてるんですけど、今回は特別です。せっかくなので朝食が充実してるホテルにしました。


朝食ブッフェは6時からで、7時頃に行ったらすでに並んでました。ひぇー!みんな朝からどれだけ気合い入れてるのよ~
私も負けじとガッツリ食べて満足~!食べ終わった時には待ってる人たちの長蛇の列ができてました。早目に行って良かった♪


2日目は「れんしうかい」です。
お会いするのは初めてなので、ちょっとドキドキワクワクだったんですけど、ブログやSNSでの印象そのままで、不思議と初めてお会いしたような感じがしませんでした。演奏の音源を聴いたことがある方は特にそうで、演奏とその方の雰囲気がなんだか近いような気がしたり…
一緒に来てたお子さんもとても可愛かった


ここでのお食事はお手製の鴨汁うどん。私の住んでる地方では珍しいメニューで、お店でもあまり見かけたことはありません(今まで気付かなかっただけかもしれないけど 笑)。鴨とおネギの温かいつゆに冷たい細めのうどんをつけて食べるんですけど、鴨の出汁が効いててとっても美味しかったです。黒七味?(山椒)をかけるとさらに美味 おうちで作ってみようと心に決めました!(鶏肉でやるけど)

食べ物のお話はこの辺でおしまい。


お邪魔させていただいたお宅にはプレイエルのピアノがあるのです!
プレイエル初体験!!

めちゃめちゃいい音でした~

いつもそうなんですけど、最初に弾いた時は震えちゃって何かの発作でも起こしてるのか!?状態だったんですけど、ずっと弾いていたい~と思うような素敵なピアノで、図々しくも長い間弾かせていただいちゃいました。ムハ~シアワセ~

幻想即興曲のウィーン原典版の楽譜を見せていただいたんですけど、音も記号もところどころ違ってました。
音のコトは置いといて、最初に右手が入るところの左アルペジオの拍頭にアクセントがついてたり、右手でアクセントをつけてメロディを浮き出すようにするところでアクセントじゃなくて音価の違いだったりするのは、試してみようかな。
中間部に入るところがピウ レントで、戻るところがインテンポだったのはウィーンの方がしっくりくるかも(記憶が曖昧なので間違ってるかもです。ちなみにパデレフスキはラルゴとプレスト)
最後のコーダのところにもアッチェレが書いてあったような気がするけど、どうだったかな??


こちらの集まりでは超お上手な3人のお方にアドバイスをいただけるんですけど、1曲の予定だったのに、なんと3曲もみていただきました。
その中でも一番衝撃だったのが、愛の夢のオクターブのフォルテの音の出し方です。いつもここの音を出す時に乱暴な音になってしまうんですけど、プレイエルではいつも以上にこの音が全然出なくて、出そうとして力んでしまってすます出なくなってました
力で弾くんじゃなくて、弾くのは鍵盤の一旦沈むのが止まるところ(なんて名前でした?)まででよくて、手を置くというか、上手く説明できないけどそういう感覚で弾くとちゃんと音が響くんです。そこにさらに重みを乗せる感覚だと、もっと音が響くようになる様子。
他にも思わず「なるほどー!」と思うアドバイスをたくさんいただいたんですよ。むふふ


念願のブロ友さんの生演奏を聴かせていただいたり、ミニレッスン見学をしたり、とても楽しかった~♪

こちらのお宅にはネコちゃんがたくさんいるんですけど、初めてネコの肉球に触ったんです!柔らかくてプニプニしてました
お外で暮らしてるノラ達は、あんなプニプニの足の裏で真夏のアスファルトの上を歩いて大丈夫なのかな~?(心配)
他のネコ科の動物の足の裏の感触も激しく気になるけど、ライオンやトラも同じようにプニプニ?? こっちの方は触らせてもらう機会はなさそうだけど。
巷でウワサのザラザラの舌は今回は経験してないので、人生の今後の楽しみに取っときます。




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