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まさか腱鞘炎???

2013/12/30
ピアノを弾きすぎたせいではありません(笑)
数々の言い訳をしながら見て見ぬ振りをし続けた一年間のヨゴレを落とすため、大掃除をしたんです。

「私には見えないもん!」「そんなに気にならないよねー?」と散々自分を欺き続けてる間に敵は着々とパワーを蓄えてまして、ラスボスにふさわしい風格すら感じさせるまでに成長してました!(キッチンは間違いなく魔窟!)

キッチンを掃除しながら前にちゃんと掃除したのはいつ頃だったか思い出そうとしてました。ピアノのレッスンを始めてから台所掃除の記憶がないんですよね。
夏より前ってこと? ?
や、やーねぇ、時間が経つのは早いわねー
(あっ、普段のお掃除はしてるんですよっ)

力任せにガシガシこすってる時に(この描写が敵の強さを物語る笑)、なんだかいや~な予感がしてたんですよ…


案の定、だんだん手のひらから腕、肩にかけて痛みが出てきました。
歯磨きするのも痛くて、仕方なく顔の方を動かしたり(ああ、こんな姿は誰にも見られたくない!)

今日はサロンパスをたくさん貼って寝ます。なんと8枚の大盤振る舞い!!
明日は実家に帰るのでピアノを弾きたいし、早く治るといいな~


ピアノのこと
いつもは時間がないのもあってレッスンの曲しか弾かないんですけど、お休み中なのでチョコチョコ弾いて遊んでました。
(ディズニーの「美女と野獣」、ジブリの「人生のメリーゴーランド」、ショパンのノクターン10)
レッスン曲は練習してないです

実家ではベートーベンと「お菓子の世界」の楽譜を探すつもりです。


この記事で今年のブログを終えるのはカッコ悪いけど…

良いお年をお迎えください



ブログ村 ピアノ
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 日常 | コメント(10) | トラックバック(0)

レッスン20回目

2013/12/24
今日も時間ギリギリに着いたんですけど、前の子のレッスンが延長してました。見学、見学~♪

曲はブルグミュラーの優美でペダルの使い方(踏むタイミングや深さについて)教わってました。次のレッスンも見学したいな~



【ハノン11、12】
最初から12が苦手なのでちゃんと弾けませんとお伝えしました
ゆっくりテンポで弾いてみました。

先生:345の指はみんな弱いですよね。指の独立のみのフィンガートレーニングにこんなのがあるんですけどね…

音がならないようにドレミファソを押さえて、そのまま1本ずつ音を出していきます。左手なら5からドドドドド…と10回ずつ。指は鍵盤から離さないように弾きます。

私は3の指を手前に引くようにして音を出すクセがあるようです。真下に下ろすように弾くようにしないとダメ!

指の独立も大事だけど、手首を上手く使って重みを乗せるのも大事だそうで、第三関節を物を掴む時のように動かしたタイミングで手首を動かして重さを乗せる練習もしました。指の強さは5本とも違うから、それを補うために重さを上手く使って出す音を揃えるようした方がよいとも。

ハノンを練習する時はテーマを決めて弾き方を変えるのもいいそうです。

先生:バロック、古典、ロマン派それぞれの弾き方で弾いてみましょう。

次回も今回と同じ11、12です。


【バーナム】

頭を振らない練習をしてきました!(宣言)

…えっとー、鼻息で数えてますけど…(早々にカミングアウト)

先生:いいんじゃないですか。口で数えると乾燥してるから風邪ひいちゃいますもんね

(…えっ??)

今回の作戦は一拍目だけ鼻息フンッするようバージョンアップしてます。


この作戦、成功ですよー!


ただ別の点でストップ。オクターブの音を上下交互にスタッカートで弾く時の手の動きがやはり硬いそうです。

先生:鉄琴を弾く時にそんな動きはしませんよね。手首は放物線を描くように、音を外さないように指は鍵盤から離さないでです。
俯瞰するように見て、指だけじゃなくて肩甲骨から先を自由に使うようにして下さい。

その他
スタッカートで16分音符を弾く前に指一本で弾いてみる→5本指で再現すると楽に弾ける
というのもありました。


先生:最初の頃より弾く時に硬さが取れてきましたね。

うふふ。私もそう思うんですよ。最初、バーナム大嫌いだったし



【献呈】
毎週お約束ですけどボロボロです…

先生:最後の和音の弾き方からいきましょうか。

私は上から押さえつけて音を出してるようです(自覚なし)
前に向かって音を出して、出したらすぐ力は抜くように。

先生と向き合って手を合わせます。
♪ドードドミー…とメロディを歌いながら押して腕の使い方を練習しました。
それからオクターブだけでピアノでそれを再現する練習です。
全然できません

伴奏の和音は和音が変わるところだけ少し違うように弾く、バスの音は強調。



先生:構成を考えないとね。一番の盛り上がりは最後ですよね。
そこへの持っていき方、各パートの盛り上がり、そういうのを考えていくと自ずと最初の弾き方が決まってきますよね。
…この曲はもっと弾いた方がいいですね。


私は今年中とか全然思ってませんよー!(心の声)

先生:最初からもう一度弾きましょうか?


2ページ目
先生:ここはもうちょっと弾けるようにならないとダメですね。
ここの盛り上がりはフェルマータのところでしょうか。

私の弾き方だと(そもそも弾けてないけど)、フェルマータのところで急に音が小さくなってボンヤリした感じになるそうです。直前までクレシェンドしてるんだからフェルマータのところはまだディミヌエンドしないで、最後のpの1小節前で持っていくようにするようにしたらどうかと先生は仰ってました。

a tempoの音が大きくなってしまってるけどここはレジエロ。さいごのdim.でウナコルダのペダルを使うのを試してみてもいいかも。


3ページ
先生:調性が変わるのをどう弾くかです。古典では絶対に使わない遠い調性です。当時の流行もあるのかもしれませんけど。

私の弾き方はまたモヤモヤしてるそうです

先生:メロディも和音につられてタッチが混じってしまってるんですね。

リストのところ
先生:ここは弾けてるんですけど、拍がなくなってしまうところがあります。

アベマリア
メロディはしっかり。ここのテンポは最初に戻った方がいいかも、なぜならこれからストリンジェンドだから。


先生:メトロノームに合わせて、拍をきっちり合わせて強弱だけつける練習をした方がいいかもしれません。アッチェレとか諸々のことはその後につけた方がいいかもしれませんよ。



次のレッスンは来年です。



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♪愛のある曲♪

2013/12/23
ブロ友さんからSNSで録音をCDにする企画に誘っていただきました。
メンバーの方はすごい方達ですし、音源を聞かせていただいたことがある方たちはみなさんとても美しい演奏をされるのです!
私なんかがとんでもない!!と最初はお断りしたんですけど、こんな機会はめったにありませんし、せっかくいただいたチャンスなので参加させていただくことにしました!(今でも畏れ多いという気持ちはすごくあるんですけど)
「愛がある」「とにかくその曲、作曲家を愛してる」「思い出がある」「大切な人に贈りたい」というのがコンセプトだそうです。(詳細はヒミツ)

レッスン曲
・愛の夢第三番(リスト)
・献呈(シューマン=リスト)
・ノクターンOp.55-2(ショパン)

今の私が曲っぽく弾けるのはこの3曲で、どの曲にも愛があります。
(この3曲しか曲っぽく音を並べられないともいう笑)
この中では一番まとめやすいのは献呈かなと思います。愛する人へのまっすぐな愛情という歌詞で妄想が入り込む余地がないし、それにまだこの曲は発展途上だと思ってるので、これから練習すればきっと今よりは上手く弾けるようになるんじゃないかと思います(かなり希望的憶測)

ノクターンは妄想劇場しちゃったけど全然弾き込んでないし、今のがっかり状態からあと数ヶ月で抜け出せるとはとても思えないので外します。

愛の夢のレッスンは「打ち切り」で、今の私ではこれ以上やっても伸びないと先生が判断されたんでしょうけど
この曲を上手く弾きたいという気持ちがレッスンを再開する原動力になったぐらいで、偏愛ぶりというか粘着っぷりには自分でも思わず「なんで??」と引いてしまうほどです(笑)
曲のつくりは(よくわからないけどたぶん)単純だし、学術的にとらえることができる人には物足りない曲なのかなと思います。

この曲は妄想まみれで過去に妄想劇場は三幕に及んだわけなんですけど、表現できてるかというと全然できてないんですよね
表現以前のメカニックの問題もてんこ盛りですし。
それにまず全然納得できないのが自分の演奏に強弱や緩急がないことで、それが克服できれば少しは聴けるようになるのかと思ってはいるんですけど…
この曲は愛が深すぎて、弾きたいけど弾けないというジレンマに陥りそうです。

* * * * * * * *

ということで愛の夢の楽譜をもう一度見てみることにしました。
楽譜の解説を読んでみます。(今更?)
第三番の詩はフライリヒラートさんという人が書いたんですね。肖像画の写真を見ると髪と髭がもじゃもじゃしてて、美食家っぽい顔かたち(ほんのり太目っぽい)です。
一番と二番の詩は別の人(ウーラントさん)という人です。ふ~ん、違う人だったのね。
「愛の夢は人類愛を表現してる曲」という話をチラリと聞いたことがあったんですけど、詩を読む限りではどれも男女の愛なんですよね。どこらへんが人類愛??

ふっふっふー。私の持ってる楽譜には「リストの助言」というありがたーい記述があったのです!
なになに…「ブラックユーモア」とありますね。(抜粋)「…愛したい限り愛するなどということはたいていそんなに長くは続かないからで、だからもう少し軽はずみな感じで弾いて…」「…まったく軽率な物語なのです。道化芝居をハープでかわいらしく…」

私の超勝手な妄想の中ではこの曲はリストとマリー・ダグーの物語なんですけど、リストは過去の断片だけを少し皮肉げに自嘲するように語ったんじゃないかな~と思うんです。
リストの発言の「愛はそう長くは続かない」→だから貴重なわけで、失って初めて気付くその価値ってことですよね。
マリー・ダグーはリストの若いころの恋人で、フランスの貴族出身の人妻です。美貌で才媛の年上女性で、リストと恋に落ちて夫や自分の所属していた世界を捨てて年下で平民であるリストと駆け落ち、3人の子供を出産するんですけど、何年かのちに破局してしまうのです。リストもまだ若かったし、あとから振り返ってみて当時のお互いの心情に寄り添うことができたのではと思うんですよねー!
妄想はこの辺にしておいて…


(楽譜はパブリックドメインのものをお借りしました)




Poco allegro con affetto(=少しアレグロで愛情をもって)だそうです。
過去のレッスンで「アレグロ」は早さ指定だけじゃなくて明るい意味合いもあると教えていただきました。
そっかー、意外と明るいイメージなのね(忘れてた)
でもアレグロってかなり早いですよねー。♩=120~??
えー、無理ですよ~。でも今弾いてるテンポよりは早くした方が良さそうですね。

それとdolce cantando(=甘く優しく歌うように)とあります。

今日は最初のフレーズの練習をします(妄想ではリストの回想)
o lieb, o liebは最初の語りかけなのでいきなり情感たっぷりなのもねぇ? なのでここは淡々と。
ここで言いたいのはlieben kannstなので、ここを強調できるように弾けるといいんですよね。クレシェンドもついてるし。2度目のlieben kannstでフレーズを収めるように。

これを踏まえて最初のフレーズを弾いてみたのを録音したんですけど、たった7小節なのに全然ダメなんですよ!
突然音が大きくなってしまってまとまらないんです。よく考えてみると大きくなるところで右手の伴奏も一緒に大きくなるのがダメな原因のような気がします。なので伴奏はもっと音の大きさを抑えて、抑えたままメロディだけ強調するように弾いてみました。こうすると伴奏の音とのバランスは良くなるような気がしました。(リストはここをボーカルとハープのつもりで書いたんですよね)
ここはまだ最初のフレーズだし、強弱はまだほんのり程度でliebenだけ少し強調するぐらいにしたらどうなのかなと思ったので、1度目のliebenが一番の山、2度目が二番目の山という感じで弾いてみると、今までよりはいいかなと思えるようになりました。緩急は2度目の収めるところだけ少し緩める感じです。
これだけしか練習してないけどなんか疲れちゃったので、今日の愛の夢の練習はここまでです。


献呈も練習しなくちゃ!


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レッスン19回目

2013/12/17
今日は仕事が立て込んでまして先生のところに着いたのが時間ギリギリ。
前の子のレッスンがちょうど終わったところでした。
ブルグミュラーのその後が気になってたのに。残念~!


【ハノン9と10】
先生:左手の3と4が弱いんですよね。
4の指を使う時に5の指が上がってます。小指でドを押さえながら3、4でレミレミを弾いてみてください。

めちゃくちゃたどたどしいんですけどー…

先生:指の独立ができてないんですね。5の指が一緒に動いてしまうから、それで動きが遅れてしまうんです。4の指を使う時には5の指は自然に下向きになるようになるといいんです。
小指の筋肉のスジは腕で親指とクロスして肩に繋がってます。
ちょっと腕を出してください。

腕を触りながら反対の手を閉じたり開いたりします。

先生:手を広げた時に腕の筋肉が収縮しますよね。手を使う時には腕の筋肉も使ってるんです。オクターブの曲を弾く時に手を広げっぱなしだと筋肉を痛めるのはそのせいですよ。だからそういう曲は緩めながら弾くようにするといいんです。
次に薬指の第二関節を曲げてみてください。腕のどこが動きますか?


↑この辺
相変わらずヘタな絵ですみません

他の指も同じように動かしてみてスジの位置を確認してみました。

先生:おもしろいですよね。ピアノを弾くのは指だけじゃないんですよ。指だけでキツイ音を出すのも大事なことですけど、腕や体を使って弾くことができれば豊かな音にすることもできます。自然と姿勢も変わってきます。肩甲骨を意識できるようになるといいですね。
腕の重みを乗せてこうやって弾いたり(ジャーン)、逆に調整してこんな音にしたり(チリン)…


スジの動くところは確認しました。小指以外ですけど。私の小指のスジはどこー?
でも他の指もピアノを弾きながら「ここが動いてる」というのはわかりません。
わかるようになるのかなぁ??

来週は11と12です。


【バーナム グループ2】
先生:さっきの子とちょうど同じところですね。同じようにやってみましょうか(笑)

メトロノームを84にセットしました。


私の中で「頭を振らないぞ」と密かに決意をして臨みました。
実はある作戦を立ててました。
頭を振る代わりに鼻息をフンフンするんです。
「鼻息計画」いざっ!



結論から言うと失敗しました。
途中から吐くのか吸うのかわからなくなって、息苦しくなったらテンポが早くなりました

でもこの計画は改良すれば上手くいくんじゃないかと思うんですよね~

来週もグループ2の続きからです。


【献呈】
…先生のところのピアノ、大きいからか音が大きいんですよねー(言い訳)

なんか最初の音の大きさに驚いてしまって終始ビクビク状態。最後でようやく慣れてきました。

先生:あせらないでもっとゆっくり弾けばいいのに。もう一度これぐらいのテンポで弾いてみましょう…

2ページ目
先生:ここはどのように弾いていきましょうか? いろいろ指示が書いてありますよね。

19小節のpoco rit.
ここはミーレードーを丁寧に弾けば自然とrit.になりますよね。


20小節後半から私は早くなってたようです。もっとゆっくりの方がいいみたい。
21小節のミの音はちゃんとアクセントをつけるように。

24小節
先生:フェルマータはどう弾きますか?

これ、なんでだろうなって思ってたんですよ~

先生:ここは止まっていいですよ。

弾いてみます。私の場合は止まり足りないらしくて…

先生:もっとです!行きそうでまだまだ行かないんです。
ここにはdim.calandoとespressivo assaiと両方の指示が書いてありますね。右手がdim.で、左手がespressivoです。

ああ、それで上と下に書いてあったんですね。書ききれないからだと思ってました(笑)

26小節のritenuto moltoもしっかりリテヌートすること。右手はスモルツァンド。

ここの左手3つ目のド(バスが2オクターブ下のミのところ)はどうやって弾くかよくわからなかったんですけど、先生はドを弾いたタイミングで右手を弾いててカッコよかったので私もそうします。


a tempoから急ぎすぎてるけど、最初の3小節のテンポに戻ること。ゆったりと。

ここ(2ページ)の右手はもっと遠くで鳴ってるように音を消す。右手は撫でるように弾くこと。おうちのピアノ(デジピ)では音がならないぐらいで練習してください。

3ページ目(du bist die Ruhから)

先生:早すぎます。前のページと同じテンポです。リズムをしっかりはめるように。

リストのところ

ここもテンポは変えないで。45小節の16分音符と3連符になってるところのリズムがおかしいです。

3ページ目から何度かインテンポで弾きました(まず「ツェルニーを弾くように」)。47小節からのアッチェレも、リズムがおかしくなるよりはインテンポにしておいて、48小節の下降からアッチェレした方がまだ良いとのことです。もちろんちゃんと弾けた方がいいけど。

最後の華やかなリストの和音のところ

先生:ここのa tempoはどこのテンポに戻るんですか? 一番最初ですよね。
passioneの指示があるところは少しだけテンポを落とした方がいいかもしれません。

私、passioneは少し早くしてました
(よく考えたんじゃなくて感覚的に)

先生:情熱は人それぞれだとは思いますけど…(なにかおっしゃりたそうな表情)


ゆっくり情熱バージョンを試してみることにします。その方が良さそうな気もしますしね。

今年は次のレッスンで終わりですけど、この曲、今年中はムリです




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演奏中の動き

2013/12/16
昨日の(私にとって)衝撃的な動画を見てから演奏中の身体の動きについて考えてみました。

動画を何度も確認しました。
もー本当に気が滅入るんですよー!
ダメな演奏を聴きながらどこがダメか探したり、ショックを受けた無駄な動きの原因を探すのは


↓今まで先生から注意を受けた私の揺れ
①拍を数えるための揺れ
②前後の揺れ


①は首から頭にかけての動きで拍に合わせて頷く動きです。私はハノンやバーナムを弾く時にコレが出てきます。他にも献呈の最初の付点音符を弾く時にもやってました(献呈のはたぶん改善できたハズ)
頭の重みで手に余計な力を与えてしまうことで、音が揃わない原因を自分で作ってしまうからダメなんだそうです。
コレをやってしまう心理としては正確な拍を数えたいからだから(私の場合)、足で数えるもしくは声に出して言うと、全くなくなりはしないけど軽減されてるように思います。
バーナムをやり始めた時は拍を合わせることもできなかったので、もっと慣れていくのに従ってマシになってくのではないかと甘~い期待をしてます。
え、先送りですって??やだなー

②の方は自分で思ってたより大きな動きだったので衝撃は大きかったんです。
動画を見るとペダルを踏むタイミングで前に上半身が倒れてるみたいですね。
「愛の夢第三番」のほうがより顕著です(よかったら悪い見本としてご覧ください
献呈の方は体の動きがマシに見えてきました。見慣れただけかもしれないけど(笑)
(他にも問題がたくさんありますからね~


ではなぜペダルを踏むときに前に倒れてしまうのかと考えてみたんですけど、理由がわからないんですよ。
倒れないように(あまり動かないように)弾こうとすると足が不自由になってしまいました。
ならば…と前後ではなく左右に揺れるようにするとこれはできるみたいです。
先生は動くのなら前後ではなく左右の動きを推奨してました。でもこれは消去法というか苦肉の策みたいなもので、本来は左右に体重を上手く移動させることで体の大きな人向きの曲を楽に弾くためという話だったんですけど。

でもホント、なんでなのかなー??


プロのピアニストが愛の夢を弾く時にどんな動きをしてるのか気になったので見てみました。


やっぱ動くといえばこの人かな~って思って
へ~、ランランさんはグルグル系なんですね。


お次はスーパーピアノレッスンのダルベルト先生。
最初のフレーズで動くのは眉毛だけですか?(笑)


大好きなキー様
ね!(なんでしょ、この「ね!」は)
結構動いてると思ってましたよ!もちろんペダリングとは一切関係ない様子ですけど。

私の演奏には色気がないんですけど、その原因は緩急がなくて平坦に感じることと音が不用意に途切れるせいもあるんじゃないかと思ってます。
で、このペダルに伴う動きもその一因かと思ったんですけどどうなんでしょうね。


…ハッ!今は献呈!
愛の夢が好きすぎてつい…

献呈は今は正しい音とリズムで弾けるようになるように練習しなくちゃなのです。
朝練がんばろー!



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週末の練習12/15

2013/12/15
グランドピアノを弾きに行きました。
今日は前回と同じヤマハのお部屋です。
予約の時にどこのお部屋になるのか聞いていたので、靴とマスクを持っていきました。
ここの部屋はエアコンが真横にあってとても乾燥してたので前に借りた時にのどが痛くなったんです。
ふふふ、準備万端

今回も2時間です。献呈を練習しますよ~


えー、実は動画を撮ってみました。
最近怖いもの知らずというか、少しずつ度胸がついてきたのかもしれません。

ではまず到着して駆けつけ一杯目のやつ(??)


うわ~!!揺れてる!!!
自分でも揺れてるとは知ってたけどまさかここまでとは…!!

かなりショックを受けました

あまりの衝撃に演奏を聴く心の余裕はありませんでした。
ただ、自分が勝手にイメージしてるのとは程遠いな…とだけ。

にわかには信じられずほかの曲でもそうなのかと試してみることにしました。




…あははははは!!!(笑うしかない)


というかもっと大事なことに気づきました。
音が響いてないです!
弾くのにいっぱいいっぱいで、こんな情けないことになってたとは!

拍感とか音のミスとかペダルがダメとかはわかってるんですよ(てんこ盛り!)
あと色っぽくないってことも←超重要!!

この曲、満足できるようになるのはあと何年後なんだろう…


さて献呈に戻ります。
いろいろ練習はしてみたものの、弾けば弾くほどどうしたらいいのかわからなくなります。
自分でもなにが表現したいのやら…
それ以前の大前提、音やリズムもダメなんですよね。
というよりまずそこからですし!
「符点は可憐に」とかどこ行っちゃったんでしょうね??
というわけで、すっかり落ち込んで今日のグランド練習は終わりです。



二時間経ってもほとんど差は見られません。
今年中とか、もはや寝言ですね。

動画は手元だけ映すつもりだったんですけど思ったより広く映るんですね。
もっとマシな服着ればよかったです。
マスクは幸いしたけど、オバサンメガネもチラチラしてるしー
(言い訳)


浅田真央ちゃんに影響されたノク2ですけど弾いてみたら「イマイチ」どころか「散々」な有様でした
レッスンに持ってくには相当練習が必要なようです。どーしよっかな(弱気)



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来年弾きたい曲

2013/12/15
来年はどんな曲にしようかといろいろ考えてます(妄想ともいう)
こういう時間ってすごく楽しいですね~

来年はベートーベンとバッハにもちょっぴり触れてみようかと思ってます。でも何から始めたらいいかわからないから、先生に相談しようかな。

バッハはもしかしたらまたインベンションなのかな~
インベンションは過去に2人の先生にレッスンしてもらったので2周してます。
そのくせわかってないしちゃんと弾けないんですけど… でもあんまりやりたくないです。
シンフォニアは苦労した記憶があるけど、昔の楽譜を見てみたら1と4の2曲しかやってない様子です。
これもあんまり気が進みません(おいっ!)
人が弾いてるのを聞くといいな~と感じるし「ショパン弾くならバッハ!」と先生も仰ってるし、バッハの良さがわからないのも理解できないからじゃないかと思うので、来年はちょこっとだけ(!)やってみたいです。

ベートーベンは子供の頃に少しだけ弾きました。エリーゼのために(登竜門?)とかエコセーズとかなくした小銭とか…あんまり覚えてないから今度実家に帰った時に楽譜を探してみようと思ってます。
ソナタを一度も弾いたことがないので来年はゼヒ!


ショパンはどうしようかな~
ショパンはノクターンが好きなので、何曲か弾けたらいいなと思ってます。
5、8、10、11、13~17…というかどれでもいいです! どれも好き
こないだフィギュアスケートを見てたら真央ちゃんがノクターン2を使ってて、この曲も改めていいな~と思ったり。
この曲は昔レッスンで見てもらったんですけど今弾いてみたらイマイチだし、オリンピックまでに(なんで?笑)レッスンしてもらおうかな。

ワルツもいいかも。
昔レッスンしてもらったのは3、6(子犬)、7、10、12(たぶん)、14(発表会で崩壊したトラウマ曲)、19です。
10が一番好きでした。映画「ラマン」で、主人公の少女がフランスに帰国する船の中でずっと閉ざしてた感情に気づくというシーンで使われててハートを撃ち抜かれたんです
映画の中のこの曲はかなりのテンポの早さだったと思うけど、もう少しゆっくりの方が切なさが出るのでは…と演出にケチをつけてました(でも好き)
昔弾いた曲も満足に弾けないし、ワルツも候補に入れます。

関係ないけどショパンで好きになれない曲は「雨だれ」です。これを弾いてるとどんどん鬱になっていきます
当時のレッスンの記憶もあるのかもしれないですね。この頃はショパン嫌いの時期だったので。


リスト
たくさんある将来弾きたい曲は置いといて(生きてるうちに辿り着ければいいけど)、歌曲の編曲ものは楽しいのでいろいろ弾いてみたいです。
シューベルトの「セレナーデ」かメンデルスゾーンの「歌の翼に」あたりはどうかと思ってます。
あとはペトラルカのソネット104とか
(まだ早い?)
ハンガリー狂詩曲5もいいなー。これは初見で音は取れるんですけどリズムが難しそうです。リズム音痴には難しいかもしれないけど、ロマ音階が好きだからチャレンジしてみたいです。


他にはブラームスの間奏曲op.118の1と2も候補です。楽譜はどこのがいいんでしょうね。


また変わるとは思いますけど、今のところ来年はこんな曲を弾いてみたいと思ってます。




今日はグランドを弾きに行きます



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週末の練習12/14

2013/12/14
今日はヨガ教室に行ってきました。
用事があったりしてしばらく行けなかったので3週間ぶりです。
体がなまってたようで、ちょっとした動きも体が伸びなかったり支えられなかったり…
例え週に1回だとしても、継続することで目には見えない成果があるんですね。


今週のレッスンは先生のご都合でお休みになってしまいました。
いつもレッスンを楽しみにしてるのでガッカリ
しかも「こないだの出張で疲れたから(?)有休とります」とナゾの理由で次の日にお休みを入れて万全の体制で臨んでのに~
やさぐれてビールたくさん飲んじゃいました

なので今週も先週と同じ練習をしてます。
ふと思い立ってハノンを今までやった1番から10番まで通して弾いてみることにしました。

コレって一度練習したヤツだよね? 「初めまして」じゃないよね?
なんかすごくフレッシュな感じがするんですけど…

10月からハノンをみていただいてるから3か月目に入ったところです。
最初は指だけで弾いてたけど、やってくうちに重さの移動が大事かもと思うようになりました。
先生もそんなことをおっしゃってたと思うんですけど、感覚を実感したのは通して弾いた今日!!

2周目から動きに慣れてきました(よかった)
最近やったばかりだけど弾かないと忘れちゃうんですね。
第1部(1~20)のうちは週に一回はやったところまで通して弾いてみようかな。


バーナムは先週から拍を数えるときに頭を振らないように鏡を見ながら練習してたんですけど、これをやってるとどんどん鬱状態になっていくという不思議な魔法にかかるのでもうやめました。
鏡が大きな姿見だと違うのかもしれませんけど、置き場所ないから却下!
引き続き頭を振らないように気を付けて練習をします。
…今度は息苦しくなりました。
頭を振らない=動かない じゃないはずなのに。しかも息を止める必要ないし!

…気にしない、気にしな~い。
そのうち直るかもしれないから、今は気づいたら控えるぐらいの意識にしとこ(放置)

他には16分音符のスタッカートがたまにくっついちゃいます。
これも今後の課題ってことにしちゃおう。


献呈

フェルマータ周辺の弾き方についてコメントでいろいろ教えていただいたので、それを踏まえながら練習してました。
全体の流れをもっと考えて弾かないとダメだと思ったので歌いながら弾いてみます。
この楽譜は歌詞が書いてあるからいいわ~と思ってたんですけど、発音がアヤシイところもあるのでそこは鼻歌(笑)
o du mein Grabからはちょっと囁く感じになるのかな。

Grab(墓)については先生に「なんで突然♪君は墓~ってなっちゃうんでしょーね??」ってお話ししたんですよ。先生は、もしかしたらですけど私たちの感覚とは違ってヨーロッパの人は墓はネガティブなイメージだけじゃなくて「魂の眠る場所」のような神秘的な意識があるのかもしれませんねっておっしゃってて、それを聞いたらここの歌詞の違和感は少しだけ薄れたんですけど…でもやっぱりヘン!(笑)

2ページ目のリストの変奏は難しくて、メロディの強弱や緩急まで至りません。
メロディの最初の音は♪ラミラド~だけどそう考えてはダメで、ここは♪ド~と意識して弾くようにと教わったんです。で、この音は前より♪ド~になったかなと思うんですけど、ほかにも同じような個所はたくさんあってそこが上手く弾けないし、やっぱり和音の高音だけを強調して出すのも苦手。
ここもシューマンパートと同じく、2大萌えポイントWonneとschwebeに向かっていくように弾きたいのに~


3ページ目以降は練習ポイントがよくわからないんですよ(弾けてなさすぎて)
明日またグランド借りちゃおうかな~





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週末の練習12/8

2013/12/08
アコースティックピアノで練習できたらいいのにといつも思います。
でも毎週レンタルするのはちょっと高いし、行くのも面倒。

仮に中古で100万のグランドピアノを買おうとすると、一回のレンタル費用が2時間で2000円なので
100万円÷2000円=500回分です。
ほぼ毎週借りる計算だと50週×10年。
10年のうちには今使ってるデジピも寿命を迎えるでしょうし。

私のデジピは買ってから1年ちょっとなんですけど愛の夢の盛り上がりのところを弾きすぎたせいか(?)、たまにGisの音からピーンというようなヘンな音が鳴るようになってしまいました。
5年保証なので保証期間ギリギリで連絡してあわよくば交換してもらえないだろうかと意地汚く考えてますけど、どうなんでしょう?
次にもしデジピを買うならもっと上位機種がいいけど、それでもアコースティック欲しい~!って思うんでしょうね。

こう考えていくと憧れのグランドを買っても良いような気がしてきますけど、持ち家+防音工事という二つの高い高~いハードルがあるんですよね。
やっぱり宝クジですか? ああ…


さ、練習練習!
ハノンの9と10は先週から練習してるのでだんだん良くなってきました。でもまだ音の粒が揃いません。いちおうノンレガートやリズム練習をしたんですけどね~。毎朝1~2回ぐらいしか弾いてないので、練習が足りないのかも

ゆっくり片手ずつ弾いてみて観察してみました。左手の2、3、4のどの指もたどたどしい動きで、細かなコントロールができてません。もーやだー!


バーナム グループ2
鏡を置いて頭を振らないように気をつけます。「イチとーニーとー…」と口に出して数えるようにすると頭を振らなくなるんですが、動きが固くなるし他のことに意識が向かなくなります。
頭の中で数えるようにしたら気がつくと頭を振ってるし、振らないようにするとメトロノームと合わなくなっていくし。小さな鏡に映る自分の顔を見ながら弾くのも、あまり気持ちのいい行為じゃないんですよね~。正直かなりイヤです


献呈は最初の2ページを練習してます。フレーズをひとつずつ練習してますけど良くなってるのかなぁ?? 実感できません

それにココのフェルマータ



どういうつもりでここに付けたんですか?無くてもいいんじゃない?(特に2つ目)
よくわからないけど、なんか意味があるんでしょうね。そのうちしっくり感じるようになるのかもしれないし…ま、いっか。


今日はあんまり集中できないし楽しく感じないのです。
また夜に練習しようかな~。




12/9追記
昨日は疲れていたようです。
ピアノを弾くのも体力がいりますね。
夜より朝の方が練習しやすいのも、元気だからなのかもしれません





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Mama, I Want to Sing!

2013/12/07
今日は会議で東京に出張でした。
お休みの日は自宅でマッタリ過ごすのが何より好きなので「土曜に仕事か、チッ」と思ったのですが、出張の機会はあっても年に数回程度ですし折角なので楽しむことにしました

コンサートか演劇に行こうとまず情報をチェックしてみます。
私の地元とは違ってたくさんありますよ。
都会はいいな~


他の地方の同僚と久しぶりに会ったのでランチを楽しみ、さらにケーキまで堪能しました。(仕事はどーした、仕事は!)


もうすぐクリスマスですね~
この写真、ブッシュドノエルとミルクレープの大きさが同じぐらいに見えますけど、実際はミルクレープは倍ぐらいの大きさだったんですよ。
「おなかいっぱいだよね~」なんて言ってたのでかなりの大きさに爆笑。でも同僚はペロリと平らげてました。


仕事が終わった後はいよいよ本日のメインイベントです!
(間違ってます?笑)

ミュージカル"Mama, I Want to Sing"を見に行きました。

ミュージカル好きです~♪
でも舞台で見たことがあるのはマンマ・ミーアとウィキッド(劇団四季)、キャッツと王様と私(ロンドン)の4つだけです。
映画だとオペラ座の怪人とエビータがお気に入り
ダンス中心のものより音楽メインの作品が好きですね。



英語に全く接しない生活なので、理解できるのかしらと一抹の不安が胸をよぎります…

でもそんな心配ナッシングです。
舞台の両側に字幕がありました。

それにミュージカルの英語は話し言葉よりずっとゆっくりハッキリ話すので、聞き取りやすいです。
とはいえ字幕に頼りまくりでしたけど。

ナマの歌声の迫力は凄いです。
悲しいシーンでは歌と迫真の演技の相乗効果でホロリと涙が出るし、途中のシーンでは思わず「Come on!」と声が出そうになって…(もしご覧になった方がいらっしゃったら同じように感じたのではないでしょうか)

最後はノリノリ!
私も立ちあがって手を叩きながら歌って踊りました!
楽しかった~!!

我ながら本当に影響されやすい性格だな~と思うんですけど、私も大声で歌いたくてたまりません!
帰りの新幹線でこれを書いてますけど、今歌い出したら大変なことになってしまうし、グッと堪えてます(笑)



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