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レッスン6回目

2013/08/27
今日は緊張しないように、音をちゃんと聴いて、楽しんで弾くように…と思って弾いてみました。

先生おとめ座:メロディラインをもうちょっと出しましょうか。

あらら。まだ埋れてましたか。

親指の打鍵がよくないようです。見てみたら、大きな音を出そうとすると手ごと上から落としてました。
指を真下に落として…あれ?なんだか不自由。
アルペジオが遅いのも親指の動きがあんまりよくないからみたいです。

先生おとめ座:ハノンにたしかこの練習が…あ、これこれ。

と見せていただいたのが、私がかつて「こんなの人間の指で出来ないよねー」と半笑いになった、右手でレファラの和音をずっと押さえながら、親指でドミソミとメロディを弾くというものです。

先生の動きを見て、あ、人間の指で出来る動きだったんだ…

先生おとめ座:手首がガチガチだと出来ないから力を抜いて練習してくださいね。
手首は上げないで、自然なポジションですよ。


♪最初のカデンツァ
軽やかさに欠けるので、あらゆる練習を試してみること。
スラーも意識して。
最後の音の右手の指は4-2、3-1よりも5-2、3-1の方が音のバランスがいいかも。

♪全体的に
メロディはもっとハッキリ
伴奏はもっとそっと
(何回言われてるのかな、これ)
メロディとバスだけ弾いてみて、曲のバランスを決める
もっと省エネで弾く→余計な力を抜く
左手アルペジオが遅いから早く。親指へ向かう感じで


♪最初の主題
アジタートはもっとアジタートで

先生に弾いていただきました。
本当だ。私、全然アジってないよ…


♪appassionate assai
左手アルペジオの上昇する後半の音をもっと強調
(そうしたいけど、出来ない~!ここ、今週の練習課題!)

ドーシ、ミーレ、ソーファ…のアクセントが逆

アクセントは気づいてたし違和感もあったんですけど、自力で直せなかったんです。

先生おとめ座:オクターブのところ、薬指で弾いてみますか?

どれどれ。うん、いいかも。

先生おとめ座:高音部だけ弾いて練習してみて、その後他の指は添える感じでね。

おお、少し良くなりました!

最後、カデンツァにつながる左手は身体全体で向かっていってもいいかもしれない


♪二番目カデンツァ
先生おとめ座:撫でるように軽ーくね。
抽象的だけどイメージ作りが大切。私は後半は羽が左右に揺れながらヒラヒラ落ちていくイメージをしてますよ。

なるほどー。前半はキラキラしたガラスか氷の粒のようなものが上から降ってくる感じをイメージしてました。(それを表現できてませんでしたけど) 後半はイメージなし… うーん、ダメだなぁ。

前半ですけど途中からディミヌエンドで弾かなくちゃ。音を追うのでいっぱいいっぱいで見落としてましたよ。


先生おとめ座:この感じ(前半)、エステ荘の噴水にもありますよね。

あー!そういえば、似てる!

先生おとめ座:音を聴いて、色々試して研究してください。ポイントはあまり現実的な音を出さないこと。その為には指だけで弾かないでね。

最後のシを少し伸ばして弾いてたんですが、伸ばさずに次の休符で音の余韻があった方がいいと思うよとのことです。


♪tempo 1
左手が交差するところの音の大きさのバランスを考える

強調しすぎてました。バランスが悪かったです。

最後の和音ですけど、内声のドーシドミーレドドーのミを出した方がいいかもと思いました。ここも練習してみなくちゃ。

親指の練習、上下に動かすのが大変です。私の指は弧を描きます。今まで気づきませんでした!
あと親指と4指をキュッと引き寄せるのも早くできません。出来ないことだらけだー!




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今週の練習テーマ 「豊かな音で弾くように」

2013/08/22
音を前に跳ばずように
音を聴く
脱力すれば音色がもっと豊かになる

レッスンで先生に言われたことを思い出してみたら…

あれっ?
表現は違っても、先生は全部同じことを言おうとしてるんじゃないの?と、思い当たりました。

ということで、今週の練習テーマは「豊かな音で弾く」です。

まず身体に無駄な力が入らないように気をつける、と…。

…ブラブラ~、ポタポタ~汗

「ふしぎなおどり」を踊った。
敵のMPが下がった!(@ドラゴンクエスト)

…どうかなぁ。
もし側で見てる人がいたら脱力必至なんでしょうけど。

えーと、弾いてみます。
響かせるように、前に飛ばすように。
電子ピアノだからイメトレです。

お、電子ピアノでもちょっと違うような気が!?
和音のフォルテシモを強く出そうとして上から押さえつけて弾くと潰れたような乱暴な音、前に向かって弾くと通る音になって…る…よ…。たぶん。(思い込みなんでしょうね。だってあり得ないですし)


とにかく自分の出した音をちゃんと聴くように心掛けなくちゃ!

前に跳ぶ音のイメージですけど、私は何となくテニスのラケットを想像してしまいました。
スウィートスポットにボールが当たった瞬間、気持ちいいくらいポーンといい音がして飛んで行きますよね。当たらない時はガツンとした振動が手首にきて、ボールも全然飛ばない。
ピアノのハンマーも弦のスウィートスポットに当たったら綺麗な音になるんじゃないかという気がしてます。


すぐ習得できるはずもないですし、気長にゆっくり練習することにします。
意識するだけでも、ほんの少しは良くなるんじゃないかなと期待!!















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レッスン5回目

2013/08/20
今日のレッスンは脱力についてでした。

脱力?
ピアノの世界でよく聞くフレーズですけど、世間の皆様が、何を指して言ってるのかサッパリわかりませんよ、私。


先生おとめ座
私の手が鍵盤と思って、手を乗せてみて
(サッと手をどける)
ね。手が浮いたままでしょ?力が入ってますよ。まず腕の力を脱いてね。指先から水がポタポタ~、肘から水がジャージャーってイメージして…

鍵盤にゲンコツを落とす
腕を回して肩甲骨を離す
椅子の背もたれに腕を置いて肘からブラブラ~
カカシの格好でブラブラ~
脱力して指先だけほんの少し力をいれてみて(蚊にさされて痒いところを指先だけでぽりぽりする感じ)
できなかったら膝の上に腕を落として重さを確認(片腕3キロ)
「委ねる」イメージ
操り人形のように手に糸がついていて、糸一本で腕が上げる感覚

という具合で、肘から先の力を抜くやり方を色々教わりました。


もうね!
全っ然!!できません!!
力を抜くのって本当に難しいです!!
やってるうちに「ゔー」と奇声がでてくるし、肩からゴリゴリ音が鳴るし、最後には頭痛がする始末…


最終的には全身の筋肉が大事になります。
小さい部分の筋力を意識してみましょう。
自分の身体を知ることが必要なんですよね、と。
いかに無駄な力をぬいていくかが、ピアノのキモ、これができればもっと豊かな音が出せるようになれるそうです。

本物のピアノを弾いた時の音がイマイチなのはわかってます。先生のように綺麗な音を出す秘訣が「脱力」っていうことなのかー!

私が弾く時は少し身体が前かがみで、あちこちに力が入っているそうです。
簡単なメロディ(バーナムなど)で脱力して弾く練習をしてみてねと仰ってました。

今後は脱力も意識してみます!

スポーツジムでも肩甲骨周辺の筋力が弱いといわれてトレーニング中です。
相乗効果でピアノにも効果があらわれるかも(笑)

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プロのピアニストと一緒に弾いてるつもり(妄想)

2013/08/17

「自宅での練習」の続きです。

ピアニストと一緒に弾いてるつもりで、曲を聴きながら弾いてみよう!です。



私の持っている「愛の夢第三番」
(毎度しつこくてすみません。ずっとこの曲の話ばかり…)

カッコの中は演奏時間です。
①エフゲニー・キーシン(4:35)
②ジョルジュ・シフラ(4:46)
③ラン・ラン(4:53)
④クラウディオ・アラウ(5:04) 
⑤ホルヘ・ボレット(4:54)
⑥ダニエル・バレンボイム(4:35)
⑦辻井伸行(4:09)

リストとショパンが好きなので、この二人のCDはたくさんあります。(というよりほかのピアノ曲のCDはほとんどありません)
ちなみに私のへなちょこ演奏時間は約5分です。(え、興味ない?)


では、憧れのピアニストが隣で弾いてる妄想をしながら…いざ、合奏!

(ここで書いてるのは、私の個人的なすごく勝手で適当な意見です)

①キーシン先生
フレーズひとつひとつをためてる感じです。フレーズの最初のテンポに合わせても、途中から私の方が先走ってしまいます。テンポの揺れ幅(アゴーギクっていうんでしたっけ?)が大きいです。
先生っ!最初のカデンツァから以降、スピードについていけません。
こんなに速く弾いて、余裕で「聴かせる」とは!この色男め!

②シフラ先生
揺れ幅は少な目。バスの音が効いてます(一緒に弾いててちょっとそんな気がしました)。
sempre stringendoの所はだんだん速くなっていくんですけど、appassionato assaiで少しテンポダウンして聴かせます。
二番目のカデンツァはすごく速くて、ちょっと間違えてます。(ほう!あのシフラ先生でもミスタッチってあるんですか。音源は輸入物のシフラのリスト集です)
超絶技巧のイメージが強いシフラ先生なので、アクの強い演奏と思いきや、意外に基本に忠実(という表現が適切かどうかはさておき)で、合わせやすい気がします。

③ランラン先生
フレーズの中の一呼吸分ずつ、途中が速くなって、最後に遅くなる感じ。
途中からは速さについていけず。(もう3人目だし、プロについていけないのは当たり前と学習)
盛り上がりの所の左手バスの音を1オクターブ低く弾いてました。生で聴いたらズーンと響くんだろうな~。ところで、鍵盤の距離遠っ!
テンポプリモのところ、不思議なことに、私もランラン先生ぽい手の動き(?)になってました。あのアゴーギクがそうさせるの…??

④アラウ先生
フレーズの揺れ幅大。速さは違えど、揺らし方がキーシン先生と似てるのかも。
appassionate assaiのところはシフラ先生と同様、少しテンポダウンしてます。やっぱりここが聴かせどころか。
二番目のカデンツァ、ゆっくり弾いてます。珍しい!(真似したら「あえて」感は出せずに「やむなく」感になりそうな予感)
演奏時間は私と同じくらいですけど、私と違いしっかりモテる男の弾き方です。締めるところは締め、聴かせるところはたっぷり、メリハリが大切だよってアラウ先生は言ってます(妄想)
ところで先生、鼻息が荒いですね。

⑤ボレット先生
ボレット先生は1小節(4分の6拍子)の中の最初の3拍が速めで後の3拍が遅めな気がします。
私が使ってる楽譜と少し音が違ってて、途中の和音の音が多いです。アルペジオになってる箇所もあって、そこが優しい感じです(色男必須事項)。
appassionate assaiのところはテンポを緩めず、ドーンとアパッショナートしてました。
ボレット先生のカデンツァも速い!(というか、みなさん基本的に速い!指、どうなってるの?)

⑥バレンボイム先生
これぞ基本って感じの演奏。テンポもかなりキッチリしてます。
盛り上がるところ(sempre stringendo)からは、勢いよく進んでます。
バレンボイム先生もアパッショナートしてますけど…先生、あんまり色男のニオイがしません…(ぼそっ)

⑦辻井先生
辻井先生も基本に忠実。テンポはあまり揺れません。
テンポの感じはバレンボイム先生に似てるのかな。曲を聴いた感じの印象はまったく違うのに。
sempre stringendoから速いです。
聴いた感じはとてもソフトで優しいんですけど(紳士的イケメン、イメージ:向井理系)、演奏時間は一番短いんですね。



カデンツァは最初からわかってましたが、盛り上がりのところの速さにも全くついていけなくて、なのにみなさん余裕で弾いてて、これがプロの演奏なのねー!と身に染みました。

「ここ、いいわ~。真似したい!」という表現とか「これはちょっと…好きじゃない」という感想は…また今度書くかもしれません。体力いりますね。疲れました~あせる





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自宅での練習

2013/08/17

社会人の方はどうやってピアノの練習をしてるんでしょうか?

本物のピアノだと音を出せる時間も限られてくるし、時間のやりくりも大変でしょうし、どうされているのかすごく知りたいです!


私の場合は平日は働いているので、ピアノの練習は出勤前の早朝と帰宅後の夜に30分~1時間ぐらいしてます。(電子ピアノのメリットです。でも本物が欲しい!)

あまり時間がないので、苦手な箇所や曲の一部を部分練習して、時間があれば通して弾いてみます。

もっと練習できればいいんですけど、今のところ、これが精一杯…
寝坊したり、仕事の都合で練習できないこともあります。

その代わり土日はしっかり練習しようと思ってます。
家事を早目にやって、午前中の2~3時間くらいは時間を空けるようにしてます。
あとは都合や体力と相談して、できるときは午後にも練習します。
午後にピアノを弾く時は練習というより遊びですけど、それも楽しいからOKです。

お休みの日は、まずハノンからです。
30分くらい弾いてます。というか、それぐらい弾いてるとだんだん飽きてきます(笑)
飽きたら終わりです。

その後、曲を通して弾いてみることが多いです。ここで弾けてないのを再確認し(はははは…)、また部分練習。時間があるので、メトロノームに合わせたり、録音してみたり(毎回落ち込む)、思いついたことをやってます。

やってみておもしろかったのが、「ピアニストの弾くのに合わせて弾いてみる」です。
カナル式のイヤフォンをして曲をスタンバイ、その上から電子ピアノのヘッドフォンをして、電子ピアノの音量は少し抑え目にします。これで準備OK!
どんなテンポで、どのように表現してるのか、同時に弾いて体感です。

長くなるので続きます…


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レッスン4回目

2013/08/13
愛の夢第三番

♪最後の主題
伴奏はそっと(指を横に滑らせるように)
電子ピアノは音の出るメカニズムが違うから感覚を覚えて練習
バスを効かせる→指の柔らかいところで

♪最初のカデンツァ
もっと軽やかに なめらかに
リズム練習とスタッカートで

♪盛り上がりのところ
走り過ぎ→制御して


まず、拍通りにきっちり弾いてみて(ヨーロッパの先生はこう教える人が多いとか)、それから遅くするところ、速くするところなどの構成を決めていくといいそうです。
最初の基準がないと、自分勝手に走っている人になりがちだそう。
例えば「アジタート」「ストリンジェンド」などの指示も、どう聴かせるか(どう感じさせるか)を意識することが大事。
ああ、先週も全体の流れを考えるように教えていただいてたのに~!
もう、めっちゃ自分本位に弾いてました。前のめりすぎて、モテない人まっしぐら…

(この曲のテーマは巷の情報だともっと深い人類愛のようなものらしいんですけど、私の中のテーマは「イケメンのモテ男が愛を語る」です)

ですから、盛り上がりのところも余裕が大事。一番の盛り上がりのところまでは理性を失わずに制御すること。
具体的には弾いてて拍が数えられないようではダメだそうです。
またフォルテシモは音が大きいではなくスケールが大きいイメージで。

リストはドイツ系ハンガリー人で、ドイツ人気質(例えばリタルダンドだと、最初の音が1拍なら次は1.5拍…ときっちり配分していくような気質。ヒェー細かいっ!)を持っているので、拍は特に大事。もともとクラシックには拍感は必須。(イタリア語の歌になるとまた違うんですけどね、と先生)


♪リズム練習の目的
脳トレと言う人もいるけど、付点のタッカタッカなどで練習をすると指が止まる、またスタッカートだとその位置に指が準備することに慣れる→何となく流れていくのを防いで指の位置を意識できるようになる、つまりは指の独立が目的ですとのことでした。

子どもの時からなんでかな~?とは思ってたんですよ。でもこうやって練習すると弾けるようになるみたいだし…そういうものだという認識でした。
これからは目的を意識してやってみます!

先生:あとはもっと弾くのに慣れてきたら音を聴く余裕も出てくるかもね。ペダルは耳で踏むってよく言われますよ~


果たしてそんな日が来るの!?
この曲、仕上がるのかしら…



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ヨガで腕がつる!?

2013/08/10
ヨガに行ってきました。
これまで運動する習慣が全くなかったので、ほう、ここを動かすのか!と驚きの連続です。

★腕立て伏せのポーズから片手片足を上げる
手足を上げる前に腕立て伏せのポーズでキープできません!!
ここまで筋力が落ちているのかと愕然としました。

★正座から膝を上げて背筋を伸ばす
えー、そんな格好!? 人体の構造上、不可能じゃないの~?
周りを見ると、げっ!みんなできてます。
できない人は足首が硬いって、問題は足首なの??

★仰向けに寝て腰から足を天井に向けて上げる→足を頭の方へ倒し床へつける
この動きで二の腕がつりました!
こんなところが! 何故!?

瞑想タイムでほっと一息。
緊張と弛緩が気持ちいいです。
週に一回の運動ですけど、少しずつ筋力・体力がついていくのを期待してます!

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レンタルスタジオ再び

2013/08/09
先日借りたレンタルスタジオに再び行ってきました。今度はヤマハC5のお部屋を借りました。

やっぱり鍵盤、重たいです~!!叫び


愛の夢の練習です。
この曲、大好きなんです。だからこそ、思うように弾けない状態に苛立ちます。

…伴奏が…ゴツい…

愛について歌ってるのに、なんでこんなにいかついのよっ!
あんた絶対、フラれるわっ!

確かに「後悔するぜ、お嬢さん(意訳)」って何度も言ってしまうほど、しつこくて重たい男ですよ。
リアルで言われたら、多分ちょっと引いてしまう(笑)
だからこそ、甘いイイ男じゃないと!!
しかもこの曲、「夜想曲」で「夢」なのに!

カデンツァも絡まったまま。
ううっ、悲しい。
週末にしっかり練習しなくては。



でも本物のピアノの音はやっぱり素敵です。ショパンのノクターンop.9-2を弾いたら、音の響きにうっとりしてしまいました。もっと上手に弾けたら、もっと素敵になるのに。ああ、うまくなりたい!



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レッスン3回目

2013/08/06
愛の夢
レッスンの備忘録です。

♪最初の主題
出だしはアウフタクト
拍感を持って、でもメトロノーム通りに弾くのではなく、フレーズを意識する→「来て、帰る」、「問いかけと答え」のような流れ
もともと歌曲なので、息が続く速さでフレーズを弾く(だから人によって速さが違う。納得!)
アレグロは「少し速く」だけど、明るいイメージなので、テンポの指示だけじゃなくてそれも意識して

一音ずつのところ、ミのフェルマータに続く音は同じ早さで

♪カデンツァの終わり
ピアノ(ここ重要)から始まってクレシェンド、デクレシェンド、最後に向かってペダルを少しずつ上げる

♪二番目の主題
内声は静かに
メロディを弾きながら、内声は鍵盤に触れて音を出さない、軽めのスタッカートなど練習を。また内声を和音でも弾いてみる
弾いてる間ずっと手を広げてると力が入り過ぎてしまうし、疲れてしまうので、緩めて弛緩するのも手と相談してみるとよい
小指でメロディを弾きながら、肘で助ける
ペダルを踏むタイミング
レーミレーミファーのところのペダル、最後踏み替えてファの一音だけ残すのもいいかも、そう弾く場合は小指を離さないようにする(おお!これ内声部分の休符感が出てイイです。フレーズが一区切りついた感じがします)

♪三番目の主題
二番目との繋ぎの音、左手ドでペダル、ミと右手の和音を弾く
盛り上がるところのミレドシラソファが速いので気をつける

二番目、三番目とも音の間違い(結構あったんですよ…)と指遣いに気をつける
内声には一般的に小指は使わない
指をくぐらせず、ずらす
撫でるように弾く
和音で弾く指遣い(前にカデンツァでもそう言われてましたね…)
位置が跳ぶ練習は、和音→ちょこちょこ→次の和音 など
三回やってダメならムリなのでゆっくり

♪二番目のカデンツァ
指先で軽く弾く
左手の腕を浮かせて指先で弾く感覚

♪最後の主題
rit.はメロディ部分で、あとの和音はインテンポ。
ドードドレドファのファにはスタッカートがついてるので、あまり伸ばさずに軽く、ほんの少しの余韻で
アルペジオのところは左手と右手の最後の音を揃えて、全部なってから6拍

全体の流れも意識すること

左手を特に練習する、左手はベースなので。例えば右手が弾けない理由も実は左手にあったなんてこともあるんですよ。花が咲いていても足元グラグラなんてことがないように。


フェルマータはイタリア語でバス停
急停車、急発進しないで
バス停に車を止める時のような感じで


すごく丁寧に、熱心に教えていただいて、いい先生に出会って良かったです!
教えていただいたことを全部消化できるといいのに…。
練習あるのみですね。



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スポーツクラブ入会

2013/08/03
日頃の運動不足を解消するため、スポーツクラブ(徒歩3分)に入会しました。平日は仕事なので休日のみの会員です。
目標は「2ヶ月続けてみる」にしました。なぜって会費が2ヶ月分前払いだからですよ。ちょっと消極的な目標かも。


はじめにヨガのクラスに参加しました。
参加者の年齢層の高さに、よしよし、これならついていけそうだ、とひとまず安堵。

胡座を組んで深呼吸。ストレッチのようなポーズをしながら呼吸に合わせて動き、普段動かしていないところを伸ばしていきます。
背中と肩のスジがつりそうになるなんて初めてでしたよ。途中でヒーリングミュージックに合わせて目を閉じ脱力… 心地良いです。


その後、筋肉量や脂肪量を測ってプログラムを作成してもらい、マシンの使い方の説明を受けます。
私は体幹と下半身の筋力が弱いそうですが、大多数の人はそうみたいですね。

両手の指を交互に合わせてクルッとねじります。
「この指を動かしてみてください」と指を差されますが、…あれっ? どの指かわからないぞ。

次に「この指ですよ」と触ります。
ああ、これね。楽勝楽勝。

脳から指令が送られて筋肉を動かすんですが、予め筋肉を動かす前に説明図を見て、視覚でトレーニングする場所を把握したり、触ったりしてその場所をわからせるとより効果が高くなるそうです。
「陸上や水泳のテレビ中継でたまに選手がそうやってるから今度見てみてください」とインストラクターの方。
なるほどねぇ。(これってピアノのハノンなんかにも応用できるかもしれませんね)

その後マシンの負荷を決めてくれました。
10回の3セット、サーキットでこなします。10回でかなりキツいと感じてもその部分の筋肉の3分の1ぐらいしか使われてなくて、あとの3分の2は休んでるそうです。サーキットで休むことなく違う場所を使うことで脂肪も燃え、何度かに分けて同じ場所を鍛えることで休んでた筋肉も順番に効率よくトレーニングすることができるそうです。

肩甲骨の周辺の筋肉の使い方を説明する時に、インストラクターの方が「ここ、触っててくださいね」
フフフ、筋肉質の男性の筋肉は硬いんですね。この瞬間、この人に恋してましたよ、私(笑)
このマシンのせいで、明日は絶対、腕、肩、背中が筋肉痛になるんだろうな… 既に痛いし。

それからステップを使ったダンスのクラスに参加しました。ダンスミュージックに合わせて身体を動かすのも楽しいですし、先生の掛け声が絶妙です。
踏み台踏んでる初心者コースですけど、それでも気分はダンサー!


やってみると案外楽しいものですね!

「肩凝りとか運動不足解消…?」なんて人前ではカッコつけてても、内心はダイエットも期待してますからね!
効果あるといいな~



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