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レッスンたぶん100回目ぐらい そしてあたしゃ超ネガティヴ!

2016/06/02
しばらくレッスン記を書いてないから何回目なのかわからなくなっちゃったけど、たぶんそろそろ100回くらいにはなるのかな~

「直前で今更どうこうなるとも思えないけど、せめて今できることはやっておこう」的なレッスンでした・・・おそらくは。



ぐだぐだ言い訳タイム
ここ数日ちょっと疲れてて、ユンケルでドーピングしまくり。
ユンケルってわりと効くんだけど、「元気先取り」みたいなカンジであとからドッと疲れが来るんです。
昨日も帰宅後意識を失うこと数回、そして携帯を握りしめたまま寝床の上で気絶してたみたいで気付いたら朝、みたいな。
朝も起きれなくて練習ちょこっとしかしてないし、そもそもダルいのよぉ。
暑苦しく「練習するぞー」なんて言ってたくせに、このザマですよ。。。



---------------この先、さらにウジウジが続きます---------------


①最初に録音
着くとすぐ、「今日は音を録ってみましょう」と先生。
先生がちょっと席を外した間に練習してると、「:弾いてはダメです!その日最初に弾いてみた感覚から調整しなくてはならないのに~」
おおう、そうだったのか・・・(←凹み始める)

で、録音してもらって弾いたんですけど、最初は緊張したもののすぐ平常心になったんだけど、音は外しまくり。でもそれより全然集中できなくて、途中でぼんやりして音がわからなくなったり、「椅子の位置が低すぎたな。こういう時ってこのまま弾くべき?それとも空気椅子?いやそりゃムリだし。笑」なんて邪念まみれ。


:まあ、こんなものでしょう。(←わかってるんだけどさらに凹む)

この時のデータをスマホに転送してもらったけど、絶対に落ち込むから聴く気がしません。
それでも聴いとくべきなんだろうか?・・・・・・やだー!やだー!(駄々っ子状態)


②鞭打ちの刑
先生がどういう風に聴いてるか(超絶辛口
まずステージに出てくるときの様子でどんな演奏かわかる。
最初のフレーズでわかるので、あとは・・・(省略。痛いっ!超痛い~っ!!)・・・せめて最後まであきらめずに弾くように。


③応急措置
最初の出だしの音の練習。
休符と間。
音のバランスの取り方。
ペダル。
そして何度もリズム練習。(←これ出来ずにますます凹む)
曲の盛り上がりのアジタートからセンプレ・コンフォーコはほぼノーコメントなので、ここは先生捨てたんだな。。。とわかる。(←やっぱり落ち込む)

:最低限のことは今ここでやるんだ!」という如くダメ出し→何度も練習の繰り返しだったんだけど、何度も言われてるのにやっぱりできない自分がやだー!!!



今日のレッスンはすごく疲れちゃって、ブログ書いてる時間があったらピアノ弾けよーって思うけど・・・ううう、ごめんなさい。
後で弾くかもしれないし、明日と明後日は絶対練習するけど、でも今だけはイヤなの~~~!!




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 ピアノレッスン

レッスン94回目

2016/03/21
だんだんあたたかくなってきましたね~
春、大好きです
花粉は勘弁してほしいけどね。



・・・あれ?
こないだレッスンに行ってからもう2週間も経っちゃったの!?
初老のオンナには時の流れの早さにはついて行けませんよ。笑(←あれほど衝撃を受けた「初老」という言葉が気に入ってる)
ということでメモを見ながら振り返ってみるよー



ここからスケルツォ2番のレッスンの記憶の掘りおこし

朝イチなので
:手を組んで手首を回しましょう
と準備体操から始めたんだけど、手首からポキポキ異音が鳴って思わず苦笑い。

先生が練習の時もまずウォーミングアップになる曲を・・・と言いかけてたけど、今は仕事がある日の練習時間は朝晩合わせて10~20分なのでそういう時間は取れないのだ。
「弾かないよりはマシってやつですね」と先生も言ってたんだけど実際そのとおりだと思ってて、弾けないようにならないように今のレベルを保っとくのが10分練習の最低限の目標です。
こういう時こそレッスン頼みで、おうちで出来ない分、少しでも前に進むようにグイッと引っ張ってほしいんですよね。
だってひとりで練習するときよりもずっと効率良く進歩するんだもん。

前は練習しないで先生に見ていただくのは申し訳ないと思ってたんだけど(今でもそう思わないワケじゃないんですが)、今はこういうニーズもアリではないかと思ってます。
私もだんだん図太くなってきたようです。笑
(結局やってることは前となんら変わらないんだけど、気持ちの問題ってやつですよ)



↓こういう左手のアルペジオを一緒に練習
fc2blog_20160228152002cf6.jpg
バスの音を少し残すように肘で楕円を描くように
ゆっくりと早くとどちらも練習すること
他の音は第一関節を使って手の重みを乗せるように
右手も左右対称に同じ動きで
3拍子の指揮をするように


↓中間部

ソステヌートはあたたかみのある音をイメージしてみてはどうか
最初の和音、8度と5度は倍音。響きを聴いて。
2小節目の音は3小節続く音。つまり1音目より大きく弾かないと続かない
同じ和音が何度も出てくるからいろんな響きを試してみること。
右手のcisは次の展開への音。


↓299小節pp~

このcisは印象的に。(cf.1度目はすぐ左手が入った)
左ペダルを使いつつ少し鋭い音にしてはどうか。
(下調べによると1度目はfis mollに対してここはcis mollだし(←たぶん)、皆目わからんけど調性の差みたいなのもあったりするんだろうか?)
ここでたくさん出てくるgisは先生は水のイメージらしくて、水の表面に波紋が広がっていくように弾いてはどうかと。



↓エスプレッシーボ、♪ソ~ファ~ミ~から

高音部のメロディがありつつも、内声はひとりごとのようでもあり、心のうちの葛藤のようでもある。
8分音符と3連符の違い(このへんのことは感覚的すぎてわからん)を掴む。
3拍子は均等に3分割ではない。
左手の2拍目、マズルカのようで、さりげなくポーランドの音楽要素を取り入れてくるあたりがショパンっぽい。
ここはバラ1の第一テーマを弾く時のような気持ちとテンポでいいのでは。(←ちょろっと遊び弾きしたことしかないけど)


↓レジエロ

4度の上昇でクレシェンドしていきつつワッと昇っていく(いつも私に足りないという音程感ってやつか・・・)
頂点のgisからの折り返しでジェットコースターのアップダウンのように。
下降はゆっくりきっちり弾く気持ちで。実際に弾く時はほぼ同じ早さなんだけど、そう意識することで聴かせる音がわかってくる。
ここは「あのころは良かった」と過去(ポーランド)を思い出してるところ(@先生のイメージ)
同じモチーフを3度繰り返すんだけど、高音部のメロディから左手に聴かせどころが移っていく。


↓ここの最低音es

スタッカートにスフォルツァンド。
ティンパニを鳴らすように。


ほぼ同じメロディを2度繰り返すんだけど、どう弾いていくか。
同じようには弾かないこと。(←何度目だろう・・・)
1度目をこってりするなら2度目はサラッとでもいい、次の激しいところへ続いていくし、そう弾くのがわりと一般的でもある。


たしかこの日も「この曲をどうしたいのか」と問われたんだけど、貝のように無言になってしまったんでした。
もーねー。自分でもどうかと思うんですよ、そういう無反応って。
だって仕事だったらたとえ意味をなさないことであろうと(こらこら)、こういう場面ではなんとか言葉を絞り出すわけで。
いい大人なのに、つーかもはや初老(!)なのに、なにも言えないってホントありえないですよね。
いやいや、ありえないのは言葉を返せない自分というよりも、むしろ何も考えてないことの方なのか・・・


↓コンフォーコのとこ。

アルペジオでアクセントペダル、手と同時に踏んで離す。
アルペジオは届かないから左のバスを前に出してたけど、頭を揃えて同時に弾くべし。
オクターブのスラーは4と5で繋げつつハーフペダル。
でもグランドピアノは響くから音の響きで弾く感じで、まずペダルなしで弾いてから試すように。



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 ピアノレッスン

レッスン93回目

2016/02/28
年度末が近付くにつれだんだん残業が増えて身体のあちこちに痛みが走るTHE”初老”、サロンパスとQPコーワゴールドAが手放せないBBAです
心は永遠にオトメなのに、現実はいつだって残酷。


まず友達との連弾の合わせ練習の報告。。。

:なんか合わなかったんですよね~
:は?合わない!?どうして?いったいどういうことなんですか??(←全く理解できないという表情)
:(うっ!そんなに衝撃的なことなのか・・・)その・・・やってくうちにだんだん合ってきたようなんですけど(しどろもどろ)・・・ええと、私たちレベルだとまず座る位置が違うことから始まるので・・・
:始めから相手がいるのを想定して弾くのは大前提ですよ。でも指が回るとかそういうどうでもいいことではないでしょ・・・どういうことですか?どうして??
:相手の音を聴くと混乱するのもあるし、そもそもメトロノームに合わせるのがちょっと・・・(自分でもこれはいかんだろうとわかってるだけに非常に気まずい)
:(一応聞くがという口調だった)・・・どちらのパートも練習してますよね?
:(何も言えん。沈黙は金。)


何事も具体的に
「まずゆっくり合わせようとした」というと、「ゆっくりとは具体的にどういうことか述べよ」と。
具体的に数値で告げないと伝わらない。
それと自分がどのような状態なのか具体的客観的に説明できるようにせよ。

楽譜を分析
なんとなく弾かないで、まず楽譜を分析することから始めること。

セコンドの責任
メトロノームにすら合わせらせないようならセコンドなんてやるな。
プリモを譲ってもらえ。

やるべきこと
プロの合わせ練習は数回程度。
そういう貴重な機会を無駄にしないためにはどうすべきなのかよく考えてみること。

(おっと大事なことを忘れてた。どう弾いたら相手が合わせやすいか考えるようにっていうのもあったぞ)


ごめんちゃい~~~!
来月ぐらいにまず「初歩の初歩」からみてくださいとお願いしました。
しかし全然弾けないにもかかわらず、合わせ以降時間がなくてほとんど練習してないよ・・・





【スケルツォ2】
:通して弾けますね?
ええまあ・・・・・・・・(←大嘘つき)

先にいくつか弾けない個所を自己申告して中間部の309小節(♪ソファミ~)から弾き始めたんだけど、すぐストップ


:左手を全然聴いてませんね。ペダルなしで片手で弾いてください。


334小節 レジエロ~

左手の横の流れ、ミ→レ→ド→シ→ラ。しかし3つ目のドにはスタッカートがついてる、ショパンはここであえて切っている。
3拍目の音からバスの音への繋がり。
私はバスのスラーに気を取られてなぜかヘンなリズムをつけてたんだけど、音の響きで繋げるように。


340~341小節

左手の音はバスのBの響きの中に入れるような感じ
334小節のレジエロでエチュードみたいに急に早く弾く人がいるけどそれは違うと思う、354小節~のアニマートからならまた別だけどと先生。
私も少し早く弾いてたんだけど、レジエロだからっていうのもあるけどそれより指か転ぶからっていう理由の方が大きかったのだ


357~358小節 右手から左手にバトンタッチのところ

音のつなぎ目が雑。
音の出口は手を上に上げるだけではない。
よく音を聴く。

:音に対する意識が甘いです自宅の電子ピアノでは難しいのはわかってますが、だったらここで感覚を覚えて持って帰ってください

いつも穏やかな口調の割に言ってることはわりとキビシイ傾向にある先生ですが、この日もあちこちで火の手が上がり・・・


476~491小節

右手の14の指の音がすべて弱い。手首で上昇と下降を持って行くように。

左手がただ音を出してるだけで音楽になってない。
音を繋ぐ、オクターブだから繋げないというのなら繋がっているように聴かせる工夫をする。
5度上昇するなら5度分の強弱で表現。終止なら終止らしい音で。

「演奏に性格が出る」という話もあるけど、今の弾き方ではその場限りの人みたいに感じてしまう。
でもそれは弾き方を知らないだけで、常に音の流れや先を意識して弾くようにすればいい。
私の弾き方を見ると腕がクレーンゲームの動きのようになってて指で弾こうとしているようだけど、指先は鍵盤に接しているだけなんだからピアノを弾くことについて考え方そのものを変えること。

この時先生が私の肩や腕を持ちながら動かしてくれて、どうやら私の動きは遅いということと、いつも動かさない腕の筋肉を使うこととか動きの軌跡が違うというのはわかったんだけど、すぐに実践できなくて、しかも次の日に上腕が筋肉痛になっちゃって、私の運動不足どんだけー!


:早く弾けば弾けてるんでしょうけど、それは弾けてるつもりになってるだけでそれでは「浅い」ですゆっくり弾く方が頭を使うからずっと難しいんですよ。どこを使ってるのか、どこがどう動いてるのかという感覚をすべて記憶するように練習してください


あまりに動きが不自由な私を見かねたからか、この日は弾く合間合間で先生と腕や肩のストレッチをやってたんですけど、とうとうバスタオルまで登場
ああ、ピアノって身体が資本なんですね・・・体内年齢60代(自己推定ですが)にはかなりキツイです


左手アルペジオが弾けなくて・・・と相談したものの

左手は(今は)そんな感じでいいけど、それより右手オクターブの音が死んでる。
さっきの左のオクターブと同様に、腕と背中で弾く。
そう言うと私は身体や顔(←なんで?笑)で持って行こうとするけど、身体で持って行くのはどうしても届かないところだけ。
足を踏ん張って重心を下へ体幹を意識して。


通し練習ばかりしないでゆっくり弾くこと。
いったん雑に弾く癖がつくとすべて忘れるようにリセットして初めからやり直すぐらいじゃないと直らない。
ゆっくり弾きながら楽譜を隅々まで見て、ペダルや強弱もすべてつけて表現する。
とはいえスピードも要求されるから、片手ずつ早く弾く練習もすること。

練習の前に肩と腕のストレッチをしてから弾くこと。
左の4の指の開きもよくないから、そこも先に広げておいてから練習すること。



も~、焼き畑農業なのかと思うほどに焼かれたわい・・・



  

この時先生に言われたものの、ストレッチは全然実践できてません。
練習は平日だと朝に家を出る時間までで、いつも気持ちが焦ってるし、特に今は時間ないし。
言われたことは一応試してみようとは思ってるんだけど、なんかいい方法ないかなあ。
う~ん、歯磨きしながらやってみるとか・・・?(できるのか??)




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レッスン92回目&プチ練習会

2016/02/14
またまたレッスンからずいぶん日にちが経ってからの更新です。
FC2ブログのアプリの仕様が変わってから改行とか絵文字なんかが使い辛くて(というより使いかたがわからなくて)、PCから更新してるんですけど、みなさんのネット環境はどんななんでしょ?
私は自宅でPCを立ち上げるのは週に1度ぐらいで使うのはほぼスマホなんですけど、画面が小さいから目にはかなりキビシイんですよね。
でもPCを使う時ってある程度まとまった時間が取れるときで、スキマ時間にちょこっと・・・という感覚ではないような。
やっぱりタブレットがあると便利なのかと思うけど、購入するためのコレ!という決め手に欠けるんですよね~



レッスンのこと

【バイオリンソナタ「春」連弾】
(私はセコンド、お友達のYさんがプリモの予定です)
:来週友達と合わせ練習をすることになりました。悲惨なありさまなのでみてください。
:そうですね。まず予定を入れて進めないことにはなにも始まりませんからね。ひととおり通せますか?
:えっと、ゆっくりならなんとか

最初は先生が合わせて弾いてくれてたものの、あまりの惨状にすぐプリモは中断。

ここも調号忘れてますよ(←仏の顔カウント1)
:リズムが違います。休符に付点がついてます(←仏の顔カウント2)
:(最終ページに左16分音符に対して右3連符)ここからは片手ずつ練習しましょう(←仏の顔カウント3)

:・・・がんばってください(終了)


【スケルツォ2】
ゆっくり通して弾いてみました。

悲惨な65小節~の左手
fc2blog_20160130180428772.jpg
:まだ弾き始めだから仕方ないとは思いますが、体全体で左手のパートを弾いてますね。

こういう10度のアルペジオが滑らかに弾けません。

たとえばこのお団子みたいに同じ大きさでつるんと丸いのが理想だとすると

私が弾くとサーターアンダギーみたいにごつごつしてて、ところどころ割れたり爆発してる。

(どちらも画像はwikiさんからお借りしました)

肩甲骨から動かすような感覚だそうで、手首の動きと言われるよりはなんかわかる気がするんだけど、もしかしたら私にとってここのアルペジオがこの曲一番の難関になるんじゃないかという予感がしてます。
他にもいろいろたくさん難所はあるけどがんばって練習したらなんとかなるような希望がうっすら見える気がするんだけど(蜃気楼?)、ここの道のりは果てしないように感じる・・・
とにかく地道にリズム練習なんぞしつつ、下積みに励むこととします



この曲で6月のステップに出ようと計画しております。
その回のピアノはまだ私が弾いたことのない憧れのピアノで、しかも某先生のトークコンサート付きなのです

:でしたら2月中にインテンポで弾けるようにしておくのが理想ですね。できれば暗譜もそれぐらいまでには。
:(何を勘違いしたのかこの時、頭の中ではまだ1月初旬のつもりだった)あ~、ちょっとそれは大変ですよね~

帰宅してボケーッとカレンダーを眺めてたら
やだっ!今もう2月じゃないかー!!と、しばし呆然。
本当にこんな状態で間に合うのか、自分・・・・・・




プチ練習会のこと
Yさんとふたりで練習会。
まずは腹ごしらえ。がっつり大盛りに盛られた海鮮丼のランチをしながらおしゃべり。


道中、車の中でiTunesで落とした連弾曲の音源を聴いてみる。
:・・・こんな美しい曲だったのね(なぜか半笑い)
:・・・うん。美しいね(同じく半笑い)


そして連弾初合わせ
:ハの字に少し向かい合ってすわるんだったね。ゆっくりね。
:うん、ゆっくりね・・・(最初の前奏からミス頻発)・・・(ヒーッ!)ご、ごめんっ!
:大丈夫、ここ難しいもん。私も弾けない。(←本当か~??)これ以降、お互い「ごめん」はナシね。


息がまったく合わない二人。
:そうだ!メトロノーム。メトロノーム使お。
:そだね。えっと(最初の位置が112ぐらいだった)・・・つーかコレは早すぎだよね?楽譜の指示は128。・・・う~ん・・・96は「苦労」しそうでイヤだし・・・92は「挫けそう」だし。末広がりで縁起よさそうな88は?(どうでもいい語呂合わせにこだわる)
:うん、いいねー!


88で合わせるが。。。
:・・・・・(メトロノームと)合ってないよね?
:あらそう?・・・・・もーこれ(メトロノーム)うるさいー!
:私たちにちゃんとついてきなって思うよねー!
:ホント。ぐずぐずしちゃってさ。
:遅すぎるんじゃない?
(メトロノームのせいですか???)


いろいろ試行錯誤してるうちに、なんとな~く合ってくるものの。。。
:ここダメだ~。私のリズム音痴め~
:ごめん。そっちの音を聴いちゃって弾けない~。数えながら弾くね。いちと~に~と~・・・
:あれ?レッスンで教わったはずなのにリズムわかんないよ。あ~音源聴こ?耳コピ、耳コピ・・・


楽譜の欄外にゴチャゴチャと書いてある謎の暗号

:今までの2倍の長さに変わるんだよ。ほら、ココ見て。
:あー、なんか書いてあるわと思ってたけど、そういう意味なのか~。ちっ、「ポピュラー」め。(←前にポピュラーステップでのレクチャーを一緒に聞いたときにこういう記号の説明を受けたのを思い出した)
:さっき音源聴いて本当にこう弾いてるって思ったら、なんか感動したよ~。それからここから2分の2なんだよね。
:ころころ変わりやがって、落ち着かないヤツだよねえ。


そして疲れ果てた。
:ねえ?こりゃ私たちのチカラだけではどーにもならなくない?
:うん。まず合わせ方を教えてもらって、そこからだよね。とりあえず応急処置的になんとかしてほしい。それとひとりで練習する時、鍵盤の真ん中で弾いてる?まず弾く位置が違うから戸惑ったし、ここの位置で弾く練習しないとだね~
:まずひとりでちゃんと弾けるようにならなきゃね、拍とかさ(←そこからかよっ!)。そんでレッスンでみてもらおう。そうしよう。

それぞれついてる先生のどちらにも教えていただこうと計画しております。
さてこれからどーなる、乞うご期待☆



おまけ。帰りの車に乗るとCDに入れた連弾の音源が流れ出す。
:私、もうこの曲聴くの辛いよぉ・・・
:うん。変えよ変えよ。(次の曲に送るものの、次はバイオリンの原曲版)ううう・・・




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レッスン91回目

2016/01/30
今回はスケルツォ2番だけをみていただきました。
なにせ気持ちが盛り上がってるから、ほかの曲には手が回らなくて。。。

かつて墓標を立てたワルトシュタインさん、例えるなら私にとって彼は何気ない日常で出会った人で、「ベートーヴェンさんちのワルトさんですか。初めまして。まずはお茶でも・・・」から始まって、付き合ってみたらかなり高嶺の花で、しかもけっこう気分の変化も激しい気難しいオトコで、ド庶民の私とは折り合いがつかずに未練がましく何度か縋るもお別れに至ってしまいました

でも今回のスケ2さんは違ーう!!!
彼と出会ったのはまだ私が可憐な少女の頃。(←?)
テレビで見た瞬間から彼はスターで遠くから見守るだけで満足だったんだけど、アラフォーの今、突然そのスターが目の前に現れて、なんか勢いで付き合っちゃうことになったみたいな。
ああもう、こうなったら必ずや結婚まで持ち込みたい!絶対に逃すものかっ!
と婚姻届に早々とサインして懐に忍ばせながらデートに臨む・・・というぐらい熱い気持ちなのです。



【スケルツォ2】
弾く前に先生からお話が。。。
先生が学生のときには楽譜を3つ用意したそうです。
ひとつは先生にお渡しする用。
二つ目はレッスン用でレッスンでのアドバイスや注意事項、教わった練習方法なんかを書き込むためのもので、そこには日付を入れて、もしその書き込みのように練習をしなければ、なぜ自分がその行動をするに至ったかを考えたりするそうです。
3つ目は分析用で、調、和音や調べた楽曲についての知識、自分が気づいたことを書きこむそうです。他にも聴いたCDの演奏家やその内容をできるだけ細かく書くとか。

たしかバッハをやる時にも同じような話があってその時は「ふ~ん。音楽の学校は大変だなぁ」と思っただけなんだけど、でも今回は2度目で、先生はいつも「こうしなさい」という言い方はされないけど、これはやってみてはどうかという提案なんだろうと思いました。
楽譜を少し縮小してノートに貼って余白に書きこんでいくといいとアドバイスがあって、3冊はちょっと大変だしきっと私では書けることもそれほどないと思うから、まずいろいろ書き込むための楽譜を一冊作ってみることにします。



今回は中間部からで、8小節ごとに区切りながら。

265小節のsotto voce。
(ここはかっつぁんが森の中で遠くで角笛(ホルンだったっけ?)が聴こえてくるって言ってたところね)なんて思いながら弾いたんだけど、「たしかにそっとソットヴォーチェですけど、もっとはっきり発音しないと音がボケます」と。
(たしかに遠くから云々というよりぼやけてるという方がしっくりくるような音になってました
何度か練習した後で、左ペダルも使うようにと。


277小節~

片手ずつ弾いてみると、先生の弾くのと比べて左手の無表情っぷりが浮き彫りに!
そして左手にはスラーがついてて、ちゃんとペダルなしでも音がつながるように弾くこと。
届きにくいところでも一部の指を残して繋がったように聴かせること。


281小節からのdelicatiss.の右手の音
小さく書いてある音符だし・・・と適当に弾いてたんだけど、まず拍通りに弾くこと。
同じところの左手の10度の和音は下の音を少し前に出して上の2音と右手を合わせる。


285小節~(265小節とほぼ同じメロディの繰り返し)

:さっきのところと違うところがざっと3つありますけど、どこですか?
:(ひぃっ!)ええと・・・・・ここの音と・・・・・・・・アクセントと・・・・・・うう、ムッチャ焦ります~~
:ショパンはアクセントは強くというよりは変化の表現のことが多いです。同じメロディを同じように弾いてはいけません。左手の音が違うところ、一度目は不協和音ですからその響きを感じて。ではここの違いをどう表現するか考えて、もう一度弾いてください。

楽譜を見るときにはいつも同じ見方をしないで、毎回見るポイントを変えて広く見ること!


309小節~

ここは4声。
それぞれの声部をペダルなしで。

ソプラノ→タイのところと休符のところがある。休符の次は新たな始まり。休符があることで伸びる音との対比が生きる。
アルト→ソプラノが休符の時とタイの時とのアルトの響きの違い。
テノール→音の表現
バス→横の繋がり。バスを弾きながら頭の中でほかの音を鳴らして響きを想像しながら。


334小節leggiero~

最初からレジエロにしようとすると音がスカスカになるから、まずは横のつながりを意識して。
ここの左手もペダルがなくてもスラーで。指は届くはずなので、もし届かないなら角度を工夫する。


353小節の左手

スラー。届くなら4の指を使って繋げる。
もし届かなければ音の響きで繋げる。その場合は上から弾くと繋がらないので、下からすくい上げるように。
次の小節の休符を無視しないこと。


476小節~「嵐」

前回のレッスンでヒントをもらったものの、どういう響きになってるのかわからないまま「数をこなして音を覚える作戦」でムリヤリ覚えたところ。(※この画像が間違ってるからそのうちしれっと差し替えるつもりです)
:バスを聴きながら感じてください。解決に戻る前の音を飾ったりしますよ・・・・・・・ここは全部3音目が「ダミー」ですよ。
:・・・・・・・・・・・・・・・・!(←やっと回路が繋がった)



それから弾きにくいところのアドバイスいろいろ

64小節の左手

難所は多々あれど、自分ではまさかここが弾けないとは思わなかった・・・
指替えの箇所で音階のパーツを分解して練習すること。(最初の音を2にすると弾きやすい)
スムーズに弾けるようになったら、今度は指替えの1の指の音が飛び出さないように大きさのバランスを整えていく→1の指の音をまず小さくして、そこから調整していくとやりやすい。本来スケールはそうやって練習するものですよと。


65小節~左手アルペジオ

バスと和音にわけて弾く練習をすること
サッと手のポジションを移動できるようになるし、和音も感じることができておトクな練習方法。


724小節~

ここも指を返すポイントで分けて、分散和音を弾く→サッと手をひっこめる→つぎの和音へ。
この素早く手を引っ込める動きが出来なかったんだけど、先生から「:鍵盤の上に1万円札が落ちてて、それをサッと拾うように」と言われると、動きが早くなるのはナゼなんだ?(笑)
ここは早く弾く箇所だから、手首を返したり指をくぐらせて弾こうとせずに横にスライドさせて移動する。


756小節marcato~

ここで急に焦って弾く人が多いけど焦る必要はない。
なぜなら直前の音域の動きが少ないのに対して、音域の動きが大きく変化するから。
右手の下降は♪ミレラファレの連続だから、それぞれの頭のミの音で止める練習をすると安定する。
左手は鍵盤を見ないで弾いて右手に集中すること。



スケルツォは3拍子で1小節ごとに和音が変わる。
スケルツォという言葉は古典の時代からあった。
これは若いころの作品で、ショパンは古典が好きだからほぼ古典のようなものだと思って弾く。

最初からなんとなく緩急をつけて弾くと演奏に説得力がなくなる。
まず基準をしっかりとって、そこからやっていく。



まるで好きな人のことを徐々に知っていくようなワクワク感があって、レッスンがすごく楽しいです
どうかスケ2さんと上手くいきますように!



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