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インドブーム到来

2016/08/28
ものすごーーくお久しぶりです。


働くって大変ですよねえ。
春から転勤で来た人との仕事が、ここ数か月ずっと上手くいってないんですよ。
残業もやたらと増えるし、やりとりにも体力を消耗するし、体調を崩しがちになっちゃって。
メンタルも加速度的に弱っていって、ちょっと鬱っぽくなってます
予定のない休日はただひたすら眠って心身の回復を待つだけの日々で、本当に疲れた~。

なので今は徹底的に自分を甘やかしたり労わったりすることに決めました!


ピアノは練習時間の確保もなかなか難しいし、そもそもやる気が出ないし、今は苦しいことはなるべくしたくないから、聴くのが中心。
弾く方は短くてゆったりしてる癒し要素の強い曲や、メカニックな面で苦労することがそれほどなさそうに思える曲(それでも苦労はするんだけど)をゆ~るゆ~るとやってます。
(お友達のブログも全然訪問できなくてごめんなさい



   


こないだ実家に帰った時、父から「すごく面白い映画があるよ」と渡されたのは、あるインド映画のDVD。
3時間を超える大作で、陽気に歌って踊る系の全力でインドなんですけど、ぐいぐいと引きこまれていきました。
見てるうちにだんだん「細かいことはどーでもいいな」と思ったりもして。笑


インドムービーにすっかりハマってしまって何本か見てるうちに、今度は猛烈にカレーが食べたくなってしまいました。
それで2日に1回ぐらいのペースでインドカレーのお店に通ってて・・・ええと、昨日で5回目?
しかし食べた直後は「これでもうしばらくいいや」と思うのに、次の日には「カレーが食べたい」となってしまう。
恐るべし、インドカレーの魔力!!
(正確には私が行ったお店はすべてネパール人のレストランのようです)


でもね、レストランのカレーだから油分塩分がかなり多いんですよ。
それに食費も上がっちゃうし・・・・だったら自分で作ればいいじゃないかという結論に至りました。




ということでカレー作りです。
今日つくるのは、サグカレー(ホウレンソウのカレー)、チキンカレー、チャパティ(平たいパンみたいなやつ)の3種類。
レシピはいろんなのを参考にしながらも、超テキトウです。
母なるインドの懐の深さの前には、ちょっとやそっとのことは多分どうだっていいのです。


まずチャパティの下ごしらえ。

本当の材料はアタという全粒粉らしいけど、スーパーで買った全粒粉に強力粉を混ぜてみよう。


全粒粉と強力粉を2:1ぐらいで入れて、塩少々と水。それから美味しくなりそうだから(?)ヨーグルトも少々。
手でこねるのは面倒だからフードプロセッサーで一気に混ぜます。


水分が多かったのか、思ったよりでろ~んとしてるけど気にしない。
ボールに移してしばらくほっときます。


次はチキンカレーの下準備。

鶏肉を一口大に切って、ヨーグルトと賞味期限の切れたカレー粉と一緒にビニール袋でモミモミ。
ちゃんとしたスパイスを入れようかと迷ったけど、下味だし期限切れのカレー粉で十分。細かいことは・・・(以下略)
これも出番が来るまで放置ね。


ここからサグカレーに取りかかるよ~。

ココナッツオイルとクミンシードを火にかける。カレーの香りがするよ~


にんにく、しょうが、玉ねぎを投入。
フープロにかけすぎて、みじん切りを通り越してすりおろし状態。
しばらく炒める。


トマトの水煮を投入。
え、量?もちろんこれも適当ですとも。


ペースト状になったら、各種スパイスなどを投入。
コリアンダー、ターメリック、チリパウダー、塩。あとは気分しだい。(←何を入れたか忘れた)


茹でてフープロでペースト状にしたホウレンソウと小松菜、ヨーグルト、水少々を入れる。
海外の動画を見るに、緑の野菜ならなんでもいいようだ。
緑が鮮やかでテンションがあがるね


混ぜるとこんなカンジ。


ここからチキンカレー。

バターとホールスパイス(シナモン、クローブ、ローレル、クミンシード、カルダモン)を火にかける。
先に油に香りを移すのは北インド流だとか。


にんにく、しょうが、たまねぎ、にんじんのみじん切り・・・じゃなくて、ほぼペースト(笑)を入れて炒める。
にんじんを入れてるレシピはなかったかもしれないけど、甘味のあるカレーが好きだし、栄養バランスも大事だもんね。
そのあとでトマトの水煮を入れて、煮詰めてペースト状にするのはサグカレーと同じ。


さっきのチキンの下ごしらえしたもの、塩、砂糖、スパイス(パウダーのもの)なんかをいろいろ入れてグツグツ。
ホントはチキンを先にオーブンとかフライパンで焼いておくといいようだけど、そこも省略していきなり鍋に入れた。


カレーはほぼできたので、チャパティ焼くよー!


生地がでろんでろんのままだったから、丸めて伸ばす課程も省略し、いきなりフライパンの上で伸ばして焼く。
あっという間に火が通る。

↓これはお手本画像

火からおろして、コンロの直火の上に乗せるのがお約束。
こうやって風船のように膨れるらしい。


全然ふくらまない。
それどころか左端に引火して燃えてるんだけどー!




いちおうそれっぽいものが出来たので試食してみます。

・・・う~む。なんか水っぽいし、ざらざらしててなめらかさが足りないようだ。
スパイスも全然足りない。かなりたくさん入れないとダメなのね。
チャパティは見た目はアレだけど、意外とおいしい。


残りのを煮詰めたり、調味料を足したりと試行錯誤。
出来上がったのをさらにフープロにかけてポタージュにしてみると、レストランの味に近づいてきた。
よしよし、いいぞ。


明日のお弁当もバッチリさ

一晩寝かせたカレーがどうなるのか、楽しみじゃ。




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 日常

泥沼。。。それも経験か。

2016/06/11
ステップに参加してきました。

ずっとネガティブ気分を引きずったままで、どーせ弾けないしって思っちゃって・・・ま、実際その通りなんだけどさ

で、次の日も練習は朝にちょっぴりだけで、夜はユンディ・リのコンサートに行ったりして。
生ユンディは初めてだったんですけど、もしかして彼は割とナイーブな性格なの?
最初の曲はショパンのバラード1番だったんだけど、すわり心地がしっくりこないのか、弾きながらモゾモゾ動いてて袖口を気にしたり襟元に手をやったりと落ち着かない気配。
しかも数小節すっ飛ばした・・・?(←私の知ってる版と違うとかならごめんなさい)

ユンディさんは凄いピアニストだし好きなんだけど、でも私にとっては王子様ではなくて、どちらかというとちょっとオモシロ枠の方。
「スケ2の演奏の参考になるかも」と友達が貸してくれたCDに付いてたDVDなんて、プロモーションビデオ風の映像の作りがおもしろすぎて画面に釘づけですよ!
(しかもこのDVDは曲の途中でフェードアウトする。いったいなんのためのDVDなんだろう)
「献呈」の練習をしてた時も、偶然YouTubeでユンディの激レア崩壊演奏動画を見つけて親近感を持ったり。

ユンディさんほどのピアニストですらちょっとナイーブになるぐらいなんだから、私も当然だよねーとその時は思ったんだけど。


当日はコンディション最悪の「星飛雄馬ピアノ」を少し弾きに行ってから向かいまして。。。。



案の定、めちゃくちゃでした。


とんでもなく緊張してたんだけど、そんなの誰だってそうでしょ?
そういうのだけを理由にしたらダメなのはわかってる。


録音したのをしぶしぶ聴いたんだけど、超辛いの
お通夜状態
こんなつらい気持ちになるなんて、なんのためにピアノやってるんだろとか考え出したりしちゃって。


心は千々に乱れて、何かに縋らずにはいられない

本屋さんのレジの傍に置いてあった松岡修造カレンダーを2冊も買うほどに、私は落ち込んでおりました。
(↑じわじわ元気が出ます。さすが修造



えっとー、いちおう音を貼っておきますね。
絶対に「うわ・・・こりゃひどい」となるので、興味本位でお聴きください。
最初からグダグダで中盤以降は痴呆状態になるし、なにより人前でこんなひどい演奏をする人に自分以外で出会ったことがありません
胸がギューッと苦しくなるので、私は2回しか聴いてません。
そして今後平気で聴けるようになるまでには、もう少し時間が必要みたいです
真実と向き合うのは勇気がいるわい・・・


ひたすら逃げ出したい気持ちになってた




アドバイザーの先生方の講評

ある方がとても気にかけてくださって事前に先生方にひとこと仰ってくださったおかげだと思うんですけど、講評用紙の裏までたくさんコメントを書いていただきました。(本当にありがとうございます!!)
しかし音を聴いてもらうとわかると思うんですけど、お気遣いの『ご祝儀ブラボー』がただでさえ情けない気持ちにさらなる追い打ちをかけます(涙)


K先生・・・Bravo
私もこの曲大好きです。きかせてくださってありがとうございます。
出だしの音、左右揃えてください。
拍子をまじめにとらえすぎかもしれません。
ペダルも細かく踏みかえすぎだと思います。長くフレーズをとらえると歌いやすくなりますので試してみてください。
フレーズ間のブレスや長さ、休符が足りないと焦ってミスタッチにつながります。
美しいメロディラインを歌って弾く時の〇〇さんのフレーズ感と音楽性大好きです。素晴らしいです!!


もーね。私の心が折れてるのを見抜かれてるとしか思えない、この慰めっぷり!
拍子とか休符とか、普段先生に言われてることそのままだし
「出だし左右揃える」とか・・・(失笑)


N先生・・・Bravo
迫力あるつくりでぐっとくる表情多く、良い感じ方ですね。
冒頭のパッセージ(pp)は不穏な闇が迫ってくる恐怖感でつくると、よりおそろしいものになりますね。
低音のアルペジオはペダルを上げてつくると1音1音がはっきりしてクリアにつながります。ペダルのふみかえはとてもむずかしいテクニックのひとつなので、ゆっくり聴きながらどこでどのくらいの量の踏みかえをするか色々体験してみてください。
演奏スタイルが肩から先、使っても首からなので、肩甲骨をもっと楽にして、重さを腰から指先へ乗るように作ってみてください。
今は腰も使ってるのですが、肩を通さずにおなかの方に力の向きが行ってしまっているので、うまく力が伝わるように1音を出す練習からやってみてください。
曲は全体にドラマチックでイメージよく伝わってきました。うまく力の向きが定まれば、もっとイメージに合った音色が作れると思います。またきかせてください。


あああああ~~~!(悶絶)
N先生のこの慰めよう・・・どんだけ気を使ってもらってるんやら。涙
ペダルか。低音のアルペジオってどこのことだろう?そしてペダルを上げてつくるとは??
それと先生のご指摘のとおり、身体の使い方がよくわからないんですよね。
肩甲骨・・・?
ううう、私、頑張るからまた聴いてくださいーー!!


T先生…Great
〇〇さんへ♡
Scherzo No.2の冒頭「サァー ところ天 ところ天、ジャパーン文化国家、ところ天 ところ天」という間を使ってみてください(笑)
変ですけど・・・音のない部分(先へ進んでもずっと)が詰まってしまいますから。
休符というのは音の粒が空間をとんで(漂って)いる時間ですから、そこを聴けると一歩上級です。
対称的な柔らかな部分ではped.に細心の注意を。
4段階の深さ(おおよそp・pp1/4、mp2/4、mf3/4、f・ff4/4)を使い分けるとかなり立体感が出ます。
そして何度もの繰り返しには必ず異なる意味(=image)を持たせましょう。
指先が同じテクニックで弾いていても(大人ですからww)必ず別のキャラクターを奏でられます。
ものすごくお好きならば、毎日の練習で一部分ずつありえないぐらいゆーっくりのスピードで弾きましょう。
ただしテンションはin tempoの時のままで・・・これはものすごく難しいし、ヘトヘトに疲れます(耳が)
そうする事で本当に自分が欲しい響きなのかどうか自問自答できます。
一生弾き続けてくださいね♡


やっぱり冒頭から拍やら休符やらがおかしいんですね。
頭ではわかっていても、いつも休符で待つことができないのはなぜなんだ・・・音の粒が空間を漂うイメージか。
そしてペダル!
普段のレッスンでも、それからどのステップでも、ペダルのご指摘は毎回あって、デジピだから練習できないっていうのもあるかもだけど、でもそれだけじゃないよねぇ。

どの先生もとても親身にコメントしてくださって、練習方法や弾き方のアドバイスもとてもありがたいです。
私の先生も来てくださったし、それからお友達もメッセージをくれたり会場まで聴きに来てくれた方もいて、私の演奏はともかく、周りの方たちの優しさがすごく身に染みて嬉しかったです。



しばらく引きずっちゃって、通勤中の音楽もピアノ曲を聴く気にならなかったり、練習もやりたくなるまでは惰性でやらないでおこうと決めて1週間ピアノに触らずにいたんだけど、やっと浮上しました
今日久しぶりにゆっくりめに弾いてみたら、なんだか前よりラクに弾けるよーな
気のせいかもしれないけど、少しだけ余分な力が抜けたのかな。
失敗もそう悪いことばかりじゃないのかも(と思いたい!)


そろそろ他の曲も弾きつつ、でももうしばらくスケ2さんとお付き合いしてたいです




ブログ村 ピアノ
 ピアノ | コメント(11)

レッスンたぶん100回目ぐらい そしてあたしゃ超ネガティヴ!

2016/06/02
しばらくレッスン記を書いてないから何回目なのかわからなくなっちゃったけど、たぶんそろそろ100回くらいにはなるのかな~

「直前で今更どうこうなるとも思えないけど、せめて今できることはやっておこう」的なレッスンでした・・・おそらくは。



ぐだぐだ言い訳タイム
ここ数日ちょっと疲れてて、ユンケルでドーピングしまくり。
ユンケルってわりと効くんだけど、「元気先取り」みたいなカンジであとからドッと疲れが来るんです。
昨日も帰宅後意識を失うこと数回、そして携帯を握りしめたまま寝床の上で気絶してたみたいで気付いたら朝、みたいな。
朝も起きれなくて練習ちょこっとしかしてないし、そもそもダルいのよぉ。
暑苦しく「練習するぞー」なんて言ってたくせに、このザマですよ。。。



---------------この先、さらにウジウジが続きます---------------


①最初に録音
着くとすぐ、「今日は音を録ってみましょう」と先生。
先生がちょっと席を外した間に練習してると、「:弾いてはダメです!その日最初に弾いてみた感覚から調整しなくてはならないのに~」
おおう、そうだったのか・・・(←凹み始める)

で、録音してもらって弾いたんですけど、最初は緊張したもののすぐ平常心になったんだけど、音は外しまくり。でもそれより全然集中できなくて、途中でぼんやりして音がわからなくなったり、「椅子の位置が低すぎたな。こういう時ってこのまま弾くべき?それとも空気椅子?いやそりゃムリだし。笑」なんて邪念まみれ。


:まあ、こんなものでしょう。(←わかってるんだけどさらに凹む)

この時のデータをスマホに転送してもらったけど、絶対に落ち込むから聴く気がしません。
それでも聴いとくべきなんだろうか?・・・・・・やだー!やだー!(駄々っ子状態)


②鞭打ちの刑
先生がどういう風に聴いてるか(超絶辛口
まずステージに出てくるときの様子でどんな演奏かわかる。
最初のフレーズでわかるので、あとは・・・(省略。痛いっ!超痛い~っ!!)・・・せめて最後まであきらめずに弾くように。


③応急措置
最初の出だしの音の練習。
休符と間。
音のバランスの取り方。
ペダル。
そして何度もリズム練習。(←これ出来ずにますます凹む)
曲の盛り上がりのアジタートからセンプレ・コンフォーコはほぼノーコメントなので、ここは先生捨てたんだな。。。とわかる。(←やっぱり落ち込む)

:最低限のことは今ここでやるんだ!」という如くダメ出し→何度も練習の繰り返しだったんだけど、何度も言われてるのにやっぱりできない自分がやだー!!!



今日のレッスンはすごく疲れちゃって、ブログ書いてる時間があったらピアノ弾けよーって思うけど・・・ううう、ごめんなさい。
後で弾くかもしれないし、明日と明後日は絶対練習するけど、でも今だけはイヤなの~~~!!




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